Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

30歳になりました。

ちょうど1ヶ月くらい前から毎日更新がんばってたんだけど、最後の1週間で力つきた。笑

 

無事30さいになりました\(^o^)/パチパチ

 

でも心は25さい。見た目も25さい。(^q^)

こっちで年齢をいうと、知らなかった人はだいたい驚く。若くみえるらしい。(アジア人あるある)

 

とくにそんなに気にしてなかったけど、30年も生きたとなると感慨深い。

小学生のころは、もうこの年にはとっくに結婚してる予定だったけど、してないなー。

(まあ事実婚状態だけど)

好きな人と一緒にいるので上出来です。

 

あと、30歳までには海外にでることが、前からの目標でしたが、叶いました。それにも感動。

先週の日曜日は彼の誕生日だったので、友達夫婦R&Jと一緒にマンリーにドライブにつれてってもらい、メキシカンランチを二人してごちそうになりました。

(R、図らずも最近中古車を譲り受けたらしいんだけど、めっちゃいい車なのにいろいろポンコツでもう手放したいらしい笑。窓をあけたら、閉まらなくなったりとか。笑 その車でつれていってもらった!)

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そしてわたしの誕生日にはサリーヒルズにあるレストランでディナー。

当日までどこいこうか迷ってたんだけど、マネジャーがおすすめのお店を教えてくれて、その中に気になってたところがあったのでそこに決定。

おそらくいままでで一番たかいディナー笑 しかも食べすぎるという。。

とてもおいしかったです。

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カウンター席だったんだけど椅子が高すぎて居心地が悪かったのですが、快くテーブル席に移動させてもらえました。ついたときはかなり空いてたんだけど、食事をはじめるころには満席。水曜日なのに!

キッチンの近くのテーブルになって見てるのたのしかったです。シェフってなんでかっこいいんかね?笑 しかも、実際つくってるのはキッチンハンドたちなのに笑 外にたっていて料理をチェックしてるのがヘッドシェフといういちばんえらい人らしいです。

Hell's kitchenみたい笑

 

しかもこのお店、1年前は自分たちには高すぎてあきらめたんよね。

こういうところにもこれるようになってうれしい。

 

いろんな人にもらったメッセージもとてもうれしかったです。

ありがとう!

 

おどろくことにいまだにパートナービザ申請できてませんが、(せめて今月中には申請したい。。)友人二人に証人として書類を書いてもらうことがきまりあとは自分たちが書類をそろえて、馴れ初め書いて、送るだけです。あとお金もね。笑

と、同時に今住んでいるおうちが8月末までの契約なのですが、延長もできるんだけどもっといいところ(ちゃんと日差しがはいるところ笑)住みたいねということで同時に物件探しもはじめました。

それどころじゃない\(^o^)/

仕事はまだいまのところで続ける予定です。

今年はさらにいろんなことにも挑戦していきたいんだけど。

 

いったんおわり!

時々現れるへんなお客さん(または注文)@シドニーのとあるカフェ

今日の職場でのできごと。

最近スクールホリデーで、とってもひまなのですがやっぱり朝はコーヒーの注文でばたつくことがあります。わたしはフードの注文なくてひまでも、バリスタチームに入ることはない。しゅん。笑 客層はビジネスマンが多いのに、スクールホリデーが影響するのってなぞ。

 

で、そのちょっとバタついてる時。

同僚のDちゃんが、なにやら女性のお客さんともめてる様子。意思疎通がうまくいってないのであちらもネイティブではないように見えた。

ひまだったので(笑)なんとなく聞き耳たてると、コーヒーを注文して支払った後に、トーストもほしいと言ったけどその値段に納得がいかないのか「??」という様子。

「え、コーヒーいれて7ドル?」

「ちがいます。卵とトーストで7ドルです。」

「じゃあジャムだけでいい。」

「じゃあ4ドルです」

「え、さっき5ドル支払ったよ」

「さっき5ドルもらって、コーヒーが3.5ドルなので、1.5ドルおつり渡しましたよね?トースト代はまだもらってません。」

と、延々と説明して、Dちゃんも折れなかったんだけど、横にいてしびれを切らしたマネジャーが、怒るわけでもなく笑いながら、「もういいよ、」といい、そのお客さんにお金を返してました。Dちゃんは不服な様子。

わたしは横目でみながら、こういうことめったにないし彼女は仕事ちゃんとする人だしミスもあまりないから、挙動みててもこのお客さんちょっと変だな、って思いました。それか言葉の問題なのか、完全に勘違いしてるのか。

結局そのままコーヒーものんで、帰ったけど。

 

あとで(興味本位で)防犯カメラチェックしたらやっぱりお客さんはおつりちゃんともらってたようです。

 

Dちゃん「べつに、わたしが何かミスして、たとえばコーヒーつくりまちがえたとかだったらちゃんと責任もって自分のお金だったとしてもはらうよ。でもあっちが完全にこっちが悪いっておもってるのが納得いかない、もしこの映像見せられるなら見せたいよ!」と。

 

まあ、かといって何もできないですけどね。

わざとなのかな。。。でももしかしたら記憶に問題がある方なのかもしれないし。

結局この人はただでコーヒーをのんでさらにお金をもらったことになるのですが・・・

マネジャー曰く、「googleに悪いレビューさえ書かなかったらそれでいい、どうでもいい」とのこと笑

 

たまーーーに、こういう困ったお客さんくるので要注意ですね。

わたしがレジやってたときは、こういうことがないようにもらったお金は一旦レジの外においといて、やりとりおわってからお金をしまうとかやってたけどな。

ていうかわたしの経験とかも思い出して話してて、そういえばこっちのお客さんって、変な時って強烈な人がおおくないかい?とふとおもいました。

気のせい?

 

 

1「いま50ドル札わたさなかった?」立派な大人なのに子供みたいなしゃべりかたをする男性

 

これはわたしの経験、シティのカフェで働いてたときのこと。

めちゃくちゃ忙しいところで、人がカウンターに30人くらいの列ができて、さばいて、間があってまた人がふえてきて・・・みたいな繰り返しのお店。一人当たり1分で、”A large cap with one sugar? 3.70 please. Here you are, thank you! Next waiting please!”ってかんじ。(これたのしくてまたやりたいんだけど笑)(で、ちなみにコーヒーができたら、大声で”Large cap with one!”って待ってる人に叫ぶ。笑 わたしはもはや覚えてないけど同僚は顔と注文が一致するらしく、受け取り間違いをふせげる)

 

で、そのちょっとした静かな時間帯だったのを覚えてるんですが、ずっとお店の向かい側ですわってた大柄の男性がお店にきて、ミネラルウォーターを注文。体に似合わず(失礼)やたら子供っぽいしゃべりかたするなーとおもった。で、商品をわたしてお金うけとっておつりわたそうとすると、「えっいま50ドルわたさなかった?」と。わたしは例によって一旦レジの外にもらったお金をおいていたので、「いや、20ドルでしたよ」と見せると、「おかしいなー、50ドル札財布にはいってたのにな」と独り言のようにつぶやく。注文キャンセルしたいのかというと、そうでもないらしい。

びっくりしたのが、立ち去る前に急に大人っぽいしゃべりかたで何かをいっていたこと。

(なんて言ったのかはおぼえてない)

そのギャップにびびったのを憶えています。

これもわざとなのか、わからない。

もし、悪気があったのならわたしが思いっきり外国人だからだませると思ったのかとおもうと、ちょっとかなしい。

 

2「こないだきたとき、何も受け取らないで帰っちゃったからお金返して」

これはたしか今の職場。同僚に聞いた話。

お客さんが入ってきて、「こないだお店が忙しくて、待たずになにも受け取らないで帰ったんだけど、そのときのお金返金してくれる?」と。

それを隣できいていたマネジャーが顔をだすと、「その時のレシートをもってきてくれたら、返金します。」と対応。

するとそそくさと帰って行ったらしい。

そもそも、もしそれが事実だったとしたら何も言わないで帰るのはおかしい。

これは100%同僚を試したんだとおもってる。

 

3「チャイが甘すぎて気に入らなかったから」半分飲んだくせに2ドルしかはらわない客

これも今の職場。

店内でチャイティーを注文したお客さん、帰り際に「甘すぎたから」といって、本来の半額分しか払わなかったらしい。そもそも一口飲んでそのときに言って、かえてもらうとかならまだわかるけど、結局半分ものんだのかよwっていう。

「そういうときは、気に入らなかったとしても手をつけたんだから、何も言わないならそれを払って、もうそのお店にいかない、とかあるよねー」とマネジャーと話していました。

 

 

以上、いま思いつくだけのお客さんあれこれ。

ほかにも変な注文してくる人とかいるー!

意外と長くなったのでまた書きます。

 

 

ていうか日本で働いてた時こんなひといなかったけど?!

 

とにかく、こういう人はわたしたちの話のネタになっておもしろいのでオッケー\(^o^)/

 

 

なにか他にもおもしろエピソードあればコメント欄やツイッターでどうぞ。\(^o^)/

(プロフィールのページにこっそりメールフォームも設置しています)

 

 

おわり

大福リベンジ

 

 

 

いちご大福がたべたくて、いつものクックパッドでレシピみつけてきて以前つくったのですが、

rice flour違いでぼそぼその団子になってしまったことが。

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で、今回久しぶりに、リベンジしようとこんどは別のglutenous flourという粉を購入。

(あ、いちごは買ってない)

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いつものHaymarketのIGAで2ドル弱。たしか。colesにもうってるかも

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(雑なので遠目に、花をいれてごまかす)

日本のもち系つくるならこっちですよ奥さん!\(^o^)/

ちゃんともちもちになりました。近所にファミマなくても大福たべれる!!(めんどうだけど)

 

ちなみに前かったやつは、ショートブレッドとかにはよさそう。前ブラウニーつくったりも。

 

 

 

それからあずきもおうちで手作りです。(缶詰のもうってるけど、乾燥あずきみつけたので煮てみた。)今回はズボラでKmartの炊飯器で。笑 3回くらい炊いたけど、まだつぶがのこってるかんじなので、次回は水の量ふやそうっと。

時間はかかるけど、缶詰より安いし砂糖少なくて体によさそう!!

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cookpad.com

海外住んでるとおうちでなんでもつくるようになって、いままで買ってたものつくれるんや!って感動。笑 (キムチとか、もはやつくるのが当たり前。なれると簡単!)

 

きょうはてきとう!おわり!!!

 

レシピ↓

cookpad.com

(おうちにレンジがないので、鍋でかきまぜながらつくったよ。簡単ただし洗うの超めんどう)

 

オーストラリアで使っている銀行の話+パートナーと共同名義口座をつくったよ。

今日はオーストラリアで使っている銀行口座について!

 

というか、パートナービザ申請のために、一応joint accountという共同名義口座を新たに二人でつくりました!(←二人で生活してることの証明になる)

 

これが便利で、お金の管理もしやすいし、もっとはやくやっとけばよかった。

 

ちなみにわたしがいまメインでつかっているのはwestpacです。

特に理由はなく、彼のおすすめで。

口座維持手数料はかからず、(本来は月5ドルかかるそうですが、オーストラリアに来たばかりの場合12ヶ月無料とのこと!)(←いま調べてはじめてわかった。説明してもらったんだけど忘れた)

スタッフも親切で、満足です。支店もいっぱいあるし。

www.westpac.com.au

あと、キャッシュカードにはデビッドカード機能がついていて、Efposとよばれる、機械にかざして「ぴっ」って支払いができるのですがこれがまた便利で!

支払う際に直接銀行口座から引き落としされます。こっちの人は支払いが5ドルでさえすぐ「ぴっ」てする。(手数料かかることもあるので注意)(ていうかカード払いは手数料かかるのが基本かも)

 

で、今回joint bank accountを作るのに、ING DIRECTという会社でつくることにしました。

これも特に理由ないけど彼がこっちにきて新たに開設したので笑

www.ingdirect.com.au

月維持費が無料

ATM手数料無料

毎月1000ドルの入金があれば3%の利子

 

という良い条件!

 

まあ、あとはよくわからないのでどうでもいいですが←

 

二人の名前で、この銀行で口座をつくることにしたのですが、登録もオンラインで簡単で、(本人確認のためにパスポートを郵便局にもっていって、書類にサインしました)(郵便局が本人確認する役割をもっている)

すぐできた!

 

二人ともカードがもらえるので、同じ口座にお互い決まった額を送金して、食費、家賃、光熱費はここから支払いをすることにしました。

一緒に外食にいってもカードつかえるところだったらこのカードで支払いすればいいから毎回割り勘しなくてもいいし楽!

あ、うちはいつも割り勘です。(まあ、今回は払うから次はYOU払ってね〜とかも)

(おじいちゃんが聞いたらびっくりするかなあ笑、けっこう普通。)

 

一緒に食料かいにいって、どっちが払うかとか、片方がでかけて請求するのとかなんかみみっちいことしなくてすむようになりました。

 

日本にもあればいいのにね、こういう仕組み!(あるんかな?)

少なくともわたしが知る限りデビッドカードはあまり普及してないイメージ。

 

 

おわり

 

 

PS

ちなみにいまオーストラリアにいて銀行口座開設する予定で、気になってる方は参考に。

招待コード(EXR307)を開設の際に記入する+2017年7月31日までに、新しい口座に1000ドル入金+同じく7月31日までに、カードを5回以上つかう

という条件を満たすと、新しく開設する人は50ドルもらえるそうです。(先着10000人だとか。)(紹介者には100ドル笑)\(^o^)/

 

 

www.campaigns.ingdirect.com.au

 

Taking risks. たまには違う道を歩こう。

 

 

オーストラリアにきて10ヶ月が過ぎました。

初めての海外長期滞在。どうしてもだめだったら、日本に帰ろう、いつでも帰れるし、って心持ちでいたけどおかげさまであまりホームシックになることもなくここまでこれました。

一緒にいる彼のおかげです。何回も言うけどもともとシドニーにいた、彼の友人夫婦RとJも。

 

 

このあいだ、彼の職場の人たちと、友人とパブに遊びに行った帰り道、歩いて帰ったんだけど、彼は、裏道をとおったほうが早いからと言い、わたしは暗いのとちょっと坂道になっているのがいやだからと大通りにでて歩こうとだだをこねていたんだけど(半分冗談)、そこから派生してわたしは「怖がりすぎ」「チャレンジをしていない」という話題(というか説教)に派生。

図星なこともあるからけっこうきつい。

なんでそこまで言われないといけないの。

ところで1年たつけど自分は何か変わったのか?

 

わたしは知ってる人がだれもいない中、たった一人で海外にでてきたわけじゃない。

英語も、もともとしゃべれた。

 

「元英語の先生だから」ってプライドすてて、ちゃんとした英語を話そうとおもわなくなった。

店員さんに、「何か手伝いましょうか」っていわれて常にno thanksじゃなくて話すようになった。

電話があまり苦じゃなくなった。発注の電話、何回も確認してやっとかけてたけど、今では気楽にぱっとかけて用件を言えるようになった。

言いたいことは、前より言えるようになった。

 

 

 

でも、日本にいるときと、何かすごく変わった?わたし?

いや、いつも変わらないといけないんだろうか。

 

「せっかくオーストラリアに来ているのに、日本にいるときと過ごし方がとくに変わっていない。」「海外にきて、いちからはじめるってことは、いままでの習慣とかを断つ、いいきっかけでしょ」

って指摘された。

 

仕事があるのはいいけれど、毎日自宅→仕事の往復。

友人も少しできたけれど、基本的に彼の友人グループの中。だから、my friendは違和感があってmy boyfriend’s friendがしっくりくるかんじ。

本当に心が通い合える友人にはまだ出会っていない(か、そこまで近くなってない)。

結局日本にいる友人たちや、別の国にいる親友たちを恋しがってよく連絡をとっている。(それもいいんだけど。)

 

 

最初は誰でも怖い。

彼も、以前アジアでバックパッカーをしていたとき、怖くて最初はホテルに2、3日ひきこもっていたと。あるときトゥクトゥクの運転手に見知らぬ場所につれていかれて、すごく怖かったけどそれ以来、なんてことないんだってことがわかったと。

自分も、オーストラリアに来た時はスーパーの仕事しかないとおもっていたけど、友人Rのおかげで未経験でも大学事務の仕事ができて、毎日やったことないこと指示されるけど「YES」っていうたびに自分でやり方を調べざるをえず、自分がレベルアップしていくのを感じている。上司にも感謝されていると。

 

 

「だんだんよくなる」っていうのが自分たちの使命でしょ?

 

って。

自分たちはどちらかというと恵まれた環境にいてスポイルされている(甘やかされている)って。

 

(いやいやうちなんか母子家庭だし貧乏だったし留学したくてもできなかったけどがんばってここまできたんだけど)って反論したくなったんだけど、よく考えたらたしかに母親のおかげで勉強できる環境も与えてもらえたし、今まで好き勝手できた。平和な国に生まれて家も家族もいて。

 

だったらなおさら。

 

「カフェの仕事もいいんだけど、ちょっと勇気をだせばもっとチャレンジングな仕事もできる。最初は怖いかもしれないけど、やってみたあとに『自分はできる』っておもえるし」

「それに仕事終わっていつも疲れてるのが心配」

 

たしかに、カフェの仕事好きなんだけど、ずっと続けていきたいって思う仕事じゃないし昔からやりたかったってわけでもない。

 

じゃあこれから、何をしたいのか?

 

別に彼は普段「やりたいことやりなよ」ってスタンスなのでなんでもかんでも口出しするようなひとではありません。

ただたまに、こういうこといわれて、堪える。

「あんたになにがわかるのYO!」って思った。笑 でもそうやってごまかしててもすすまない。

なにより、応援してくれてるってわかるから。

 

 

で、認めたくないんだけどたしかに何かに挑戦することに怖がっているのも事実。

べつにいきなりハイリスクなことをしろ、っていうわけではなく、世界はおもうほどこわくないんだよって。