読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。2016年8月からワーホリ。

韓国で財布を買ったはなし

もの ひと 海外 韓国

だいぶ前に書いたけど・・・2016年5月の内容。

ーーーー

ワーホリ行く前だし、韓国行ってる余裕なんかないって思って迷ったけど、偶然CAの友人がソウルにほとんど1週間滞在する(ソウルが本拠地)のでこれるなら泊まってもいいといわれ、しかも航空券もすごく安くて、旅費もあまりかからないっていうのとこれを逃したらしばらくチャンスはないだろうと思って、思い切って行くことにした。

それがこの5月。計10回目くらい。

前々から韓国で韓国語レッスンを受けてみたくて長期でいってみたかった。

 

 

友人がお仕事に戻ったあとの旅行最終日はひとりでぶらぶら。北村エリアでいろいろ歩き回っているとかわいい雑貨屋さんを発見。

小さいかばんに入るような、旅行用の小さい財布が安かったらほしいなーって思ってたんだけど、そのお店でデザインもお値段もすごくどんぴしゃな財布を発見!

さんざん悩んでるとそのお店のお姉さんが「どうぞ座ってゆっくりみてくださいねー」とかとても親切に声をかけてくれて、いろいろ韓国語で会話。

最近お店が開いたばっかりで、そのお姉さんの友達が作ってる財布だとか。しかも日本でもオンラインで販売してるけど、韓国ではここともうひとつのお店でしか取り扱っていないとのこと。(たぶん)

悩んだ挙句、やっぱり欲しかったので買うことにしたのだけど、現金のみ扱っているとのことで、ATMに現金をおろしにいくことに。するとお姉さん「観光しながらまたゆっくりきてくださいね~」と。

ちょっと歩いたところにATMがあったのだけど、わたしのカードでは引き出せず、駅の方までいっていろいろ探したけどどこにもない。これはあきらめるべきかな~もうそのまま帰ろうかな~、と思ったけどお姉さんがとてもいい人だったしこのまま、だまって帰るのもな~まあ、でもそんなもんだし律儀に戻らなくてもいいよな~といろいろ悩みながら、とりあえず名刺でももらってかえろうと思い、結局お店に戻ることに。

接客中だったのですこし待ってから入って声をかけると、覚えててくれた。

「カード使えなかったんです~名刺かなにかもらえますか?」というと、そのデザイナーさんの電話番号を書いた紙をくれた。

わたしが旅行で来ていて、その日に日本に帰ることを話すと、すぐ近くの姉妹店に同じものがあるかどうか聞いてくれることに!そこではクレジットカードが使えるらしい。たぶんまた別の日にわたしが来るとおもってたのかな。とにかく、その場で電話してくれて、「いまからお客さんがそっちに行くからよろしく~」って言ってるのがわかった。

すぐ歩いたところに同じ名前の雑貨屋さんがあって、到着すると、店員さんがすぐに財布を出してくれた!

そして無事財布を購入!

こっちにあるんだったら最初に教えて欲しかったけど笑、できたらほんとうはそのお姉さんのお店で買いたかったのもある。

 

一回あきらめたからほんとうにうれしかった~。

f:id:lovetheworldyoulive:20160528130504j:plain

 

しばらくあとで、インスタグラムでお店のアカウントを発見。もしかしてみてくれてるかな~とおもい、コメントで書いてみると返事を書いてくれて、すごくうれしかった!

外国語がわかってこういうやりとりができるのがほんとうにたのしい。

韓国の接客って結構ドライなところが多いから、こういうのってすごく印象にのこるなー。人におすすめしたいし、また遊びに行くことがあったらいきたいっておもう。お店に買いに行くってこういうことだよね。

f:id:lovetheworldyoulive:20170115143324p:plain

いまでもこのお財布はお気に入りです!

インスタグラムよかったらフォローしてね☆ @wizcattitude

f:id:lovetheworldyoulive:20160528174315j:plain

場所はこのへん。記憶がさだかじゃない、、

北村のどっか細い道にあります。←

 

そしてついにニート脱出。

AUSワーホリ しごと オーストラリア 海外

前回の記事でI’ll let you know.が社交辞令じゃないこともあるって書きましたが。

 

lovetheworldyoulivein.hatenablog.com

 

トライアルにいってきました!

 

若干遠いけど徒歩圏内で、バスでもいけるカフェ。(ていうか最近バス賃もケチるくらいお金ないおかげで徒歩圏が広がったw)

11月ごろに求人を見たときに知って、いろいろ迷って(←シティのカフェの兼ね合いとか)結局応募しないあいだに求人のポストがなくなってたのであきらめたんだけど、とても素敵だったのでこんど客としていってみたいなーと思ってたところ。

 

飛び込みでレジュメ渡しに行った時はマネジャー、無表情だったんだけど、今回いくとふつうにフレンドリーにいろいろ教えてくれた。しかも、他のスタッフもやさしい。

しかもメニューとか内装とかなにからなにまでツボ!めっちゃわたし好み。しかもシンプル。

極め付けはマネジャーがめっちゃ整理好き!!!

クビになったところはオーナーが気まぐれのせいもあって(?)いろいろごちゃごちゃしてたのでそれと比べると雲泥の差!感動!

 

ぜったいこういうふうに整理されてるほうが働きやすい。

基本的に全部前もって準備してあるらしい。注文はいってもあわてなくていいように。「スタッフがリラックスしてるとお客さんもリラックスできるでしょ?」って。

うなずきすぎて首折れそう。(^q^)

 

最初はレジとか、コーヒーの書き方とか教わって、あとは主にキッチンでフード作り。

キッチンのほうが時給が良くて、それができる人のほうを探してるんだって。

「お客さんは僕がすきだからね!自分が(キッチンはいるより)コーヒーつくったほうがいいんだよ!」だって。わはは。素敵だ。

働くの久しぶりでふるえたけどwめっちゃたのしくて終始にやにやしてた\(^o^)/

いままでとまたコーヒーのオーダーの書き方が若干ちがってとまどったけど、すぐ慣れそうです。

 

ダメ元だったのでうれしすぎてトライアルの前にメニュー覚えていったからな。

アピールするためだけでなく、何があるか把握してるほうが注文された時あわてなくてすむから自分に取ってもメリット。

(まあ、ちょいちょい、「わたしが見たメニューにはこれあったんですけど」とか知ってることをアピールしたけど。w)

 

2時間くらいしたあと、テーブルについていろいろお話。

受かったの?どうなの?って内心どきどきでしたが。。

どのくらい働けるか、いろいろ話した後、「とりあえず月曜日にフルタイムできて!もちろん支払いする」とのこと\(^o^)/\(^o^)/

「フルで働いてからここで働くのが本当にいいかまたきめて・・・」

っていわれたけど、すかさず「すでに気に入っています!」と熱意をアピール。(決めるのは彼なんだろうか、わたしなんだろうか、はっきりなんて言ったか覚えてない、、ドキドキ)

で、いろいろ質問して、支払いはどうするかなどお話しました。

 

なんとここまできてビザのことなんもきかれてない\(^o^)/

こわいからあえて言いません。w

 

フルタイム40時間だって!!さいこーー。・゜・(ノД`)・゜・。

しかも最低賃金以上。。。

え、最初からここにアプライしとけばよかったの?(^q^)

まあいままでのぜんぶひっくるめてこの流れになったってことで。。

 

なんかまだこわい。ここまで浮かれといて決定じゃなかったらどうしよう(´・_・`)とかこっそり思っちゃう。。。

 

慣れてきたら、いろいろ試してみたいこととかアイデアとかどんどん言ってみて!だって。

マフィンとかもお店でつくってるみたいだし、すごくたのしみー。

 

帰り道、うれしすぎてスキップして帰りたかった。

 

感謝でいっぱいです。

 

がんばるお\(^o^)/

ワーホリ職探しいろいろ

AUSワーホリ しごと ひと オーストラリア 海外

こっちに来たばかりのころ、仕事探しはじめて2、3日ですぐ決まったのでなめてただけに、(ていうかたぶん前回よりいろいろ選びすぎなせい?)なかなかきまらずつらい(´・_・`)

カフェ2つかけもちしていましたが、ひとつはもともと友人の紹介でオンコール(人手が必要なときにだけよばれる)なのと、もうひとつは干されてくびになりました。爆笑

ていうかオーナーのエキセントリックさに呆れ気味だったのと時給が低すぎ(12ドル!!)てやめたかったのでちょうどよかったです。でも予想外にすぐ仕事きまらずおちこみました。

かといって、「ジャパレスでも皿洗いでもなんでもやる!」っていうガッツもなく。というかプライドのせい?あは\(^o^)/それでも生き延びているのは彼と友人のおかげです。

 

オフィスワークにどうしても挑戦したくて、大学事務の募集に書類が通ったのに味をしめていろいろ応募してみましたが音沙汰なく。。よく考えたらまだ英語力が足りないかな、とおもい、焦らず先の目標にすることにしました。

ていうかいわゆる派遣の仕事ってこっちもたくさん募集してて、中には”working holiday visa welcome!”って書いてあるのもあるんだけど、「※ただし英語ネイティヴに限る」っていうことなのかなあ(´・_・`)日本だったら当たり前にできそうなことなのに、できないって思われてるみたいでくやしいです。まあ今はそのタイミングじゃない、ってことにしとこう。

 

 

いい加減仕事しないとやばい!と思った時に「カフェ、ウェイトレス募集。インタビューするので電話してください」みたいな求人をgumtreeでみつけて、情報がすくなすぎてこういうのはあまり応募したくないところなんだけど、緊急とのことですぐきまりそうだし、とりあえず電話して面接ゲット。

その店は、オンコールで呼ばれてるカフェと偶然同じビルに入ってるお店。「すぐ近くで働いてる」って言ったら忙しさ具合とか知ってるだろうから有利になるだろうと思って気軽に行ってみたんだけど・・・

 

まず電話で、経験、今までの仕事内容、ビザのことなど軽く質問されて、「じゃあ明日の12時にきて」と言われたので、レジュメを印刷しに図書館に寄って10分前には到着。12時ちょうどくらいに、お店のカウンターで「面接にきました」って声をかけたおじさんがマネジャーだったらしく、無表情で適当に「そこ座っといて」といわれ座ってまってたんだけど。

飲食店だし、忙しいのは重々わかってるので待つのは全然いいんだけど、向こうが決めたくせにどのくらいかかるかとか一言もなく待たせるのは気分がわるい。もちろん面接がおしてるとかならわかるよ。お店はまあ忙しそうだったんだけど、そこまで人が足りてないようにも見えず、わたしにはだらだら時間稼ぎしてるように見えた。しかも入ってきたお客さんにぶっきらぼうに接客してるのも見てがっかり。

やっとこさこちらにきて、何もなくいきなり”So tell me about yourself.”だって(°_°)

とりあえず、レジュメを渡して、自分の経験について話したけど、反応うすい。しかも、とくにレジュメみていない!!(°_°)けっこうがんばって印刷したんだけど、、(図書館のプリンタの使い方がややこしかった)

で、近くの店で働いてるってことをいうと、「こっちで働くならそっちはやめなきゃいけないよ」って。今の店もすきだからなんて返そうか迷ってると”You have too much information.”って。わたしスパイでもするんかよ笑 まあ、冗談っぽくいってたけど。

じゃあ、「トライアルするからカウンターしばらく見て帰って。また連絡する」っていって、別のアポがあったらしい人のところへ移動。5分もせず終了。律儀に見て帰ったけどなんの連絡もないからな。(´Д` )

その後すぐ、同じ店がまた求人だしてるのを見かけたけど今回はいっぱい条件が書いてあった。覚えてないけど、ローカル希望とかそういうの。

わたしの何が気に入らなかったかしらんけど、なんやねん、って思った笑

でも万一うかったとしてもいろいろ気に入らなかっただろうしちょっと安心。

 

面接のあと、自分のバイト先のお店によったらちょうどオーナーがいて暇だということでいろいろおしゃべりして帰った。典型的なオージーのおばちゃん、ってかんじの人。いつもにこにこしてて話をきいてくれてさすが人気のある店は違うわ!と納得。笑 面接で来ていたことを言ったので「向こうの仕事うかったらこっちやめないといけないんですって。あなたは知りすぎてるっていわれたから」ていうと「秘密をばらされるって思ってるのかしら!」って笑ってた。やっぱりこのオーナーとか娘さんと話してるの楽しい。ていうかこのお店の人みんなすき。

 

あとで面接受けた店を改めてグーグルレビュー見てみるとすごい低い評価。

もちろんいつもすべて鵜呑みにしてるわけじゃないけど、レビュアーに心底同意。笑

評判がよければ職場環境もいいと勝手に思ってるんだけどどうだろう。よく参考にしてる。

f:id:lovetheworldyoulive:20170113171053j:plain

とりあえず、受からなくて逆によかった。こういう店のオーナーは見る目がないんだよψ(`∇´)ψ 次、つぎ!

 

そしてこっちはgumtreeで履歴書を送った別のカフェ。

2、3日して「明日朝9時半に面接にきてください」って返信があってうれしかったけど、そのメールうけとったの前日夜10時とか。おそいわ。笑 もちろん「喜んで!」って返信したけどね。わは

 

到着して面接に来たことを知らせると、誰かと立ち話してるのがオーナーらしい。

面接中っぽい。しばし待つ。わたしが待っているのを別のスタッフに聞くとそのオーナーの女性はこっちにきてくれた。誰かさんとは違って(笑)にこやかにいろいろ話してたんだけど、手元に履歴書もなく。

感じよかったし、いけるかな?っておもったんだけど、ビザの話題になり、ワーホリビザだと6ヶ月までしか働けないっていう話題になると”I didn’t know!”だって。それがだめだったのかしらん。キャッシュジョブだったら関係ないよ、何時間でも働けるよ、ってちらっと言ったみたけど笑。

コーヒーつくれる?っていわれて、「練習が必要だけど作り方はしってる」と正直にいうと、カウンターの中に案内され自分でミルクを泡立てた。ていうかそのオーナーがいれたミルクが多すぎてあふれそうだった笑。。あふれそうでこわかったのですぐフロシングおわらせちゃった。「ここでも早く作業できる人を探してる」といってたけど。そのミルクをついだコーヒーをもらって終了。

I’ll let you know. (また知らせるよ。)

だって。

またこのセリフ!いつ、とかはっきり言わないやつ(´・_・`)

とくに質問する間もなく、このあとどうするかとかトライアルとかシフトとか具体的な話がなかったのでうすうす、だめだなと直感。感じがよかっただけにざんねん〜

ていうかよくよく考えてみると、前もって送った履歴書をみているわけでもなく、メモをとるわけでもなく、どうやって採用するかきめるんだろう( ´Д`)y━・~~

日本のバイトの面接でも履歴書みながら話すよね。

 

何も見てなくて連絡先もきかれないってことはその時点で結果がきまってるってこと?!

だったらはよおしえてほしいわ。

 

まあ、こっちの面接はそんなもんみたいですな。

 

 

ネットで履歴書おくるだけじゃなくてそろそろ手渡しもいかないとなーって思って

(ていうか彼に「ひきこもってないで人と会って話をしたほうがいいよ!歩くのもエクササイズになっていいよ!」って背中おされ。ていうかごり押しされて。w)

ダメ元で前からきになってたカフェに行ってみたらマネジャーと直接話ができて、「シェフ募集」の求人があったのは知ってたんだけど、もう採用がおわったとおもってたウェイトレスのポジションもまだあるとのこと!「どっちも興味あります!」って言っといた。(ていうかシェフとかむりだけどね、キッチンハンドならできるだろうとおもって笑)

そしたら例のセリフI’ll let you know.って。内心、はいはい、ていうことはナシですね\(^o^)/

でも勇気をふりしぼって話できたし、ダメ元だったのでそれだけで満足。

このいきおいで他もいこう!と思い別の店にも寄って帰宅。(本当は3件行く予定だったけど暑くて疲れた。へたれ笑)

 

が、驚くことに数日後「今度トライアルにきますか?」とメールがきた!!

 

I’ll let you know.が社交辞令じゃないこともある\(^o^)/

 

つづく