Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにAUS出身の彼と移住(ワーホリビザ)。2017年8月パートナービザ申請。

「なぜ、あなたはここにいるの?カフェ」-The Why Are You Here Cafe-


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なぜ、あなたはここにいるの?カフェ

なぜ、あなたはここにいるの?カフェ

きのうひさしぶりに図書館にいっててきとうに借りてきた本。
読みやすかったのと、話にひきこまれて一気に読み終わってしまった。

著者いわく、実話らしい。

“神がかっているなんていわれるかもしれない”
“それに、また同じ場所をたずねたところであるかどうかもわからない”
“それがわかるのもこわくて訪ねることもないだろう”

このようなことを書いてあったけどわたしは本当だと思う。

―――
再充電するために、休暇をとった主人公のジョン。これまでの人生でおおむね良好に生きてきたけれど、なんだか疲れ果てどうしてもひとりの時間がほしかった。そんな休暇の初日、渋滞にまきこまれ先へすすめなくなった彼はしかたなくUターンしてあてもなく、地図もなく、ただひたすら、なにもない道を車で走り続けた。ほぼ自暴自棄になって。
ガソリンもなくなってきたころ、明かりをみつけると、そこには謎のカフェ。
「なぜ、あなたはここにいるの?カフェ」
あやしく思いながらも、ここしかいくところがないので入ると、そこには数人のお客さん、彼らと楽しく話すウェイトレスがいた。
メニューには食事などのほかに、ふしぎな質問が書いてあった。

そして混乱しながらもそこでジョンはその謎の質問について考え、そこにいた人たちと話をして、人生について考える―

―――
というおはなし。

「なぜ自分は存在するのだろう」と考えること

は人によって時期も違うし、子どものときに分かる人もいれば年をとって気付く人もいる。
また、まったく意識しないで人生を終える人がいる。

“本当に人によってそれぞれなんだ”

「なぜすきなことをみんな引退するまで我慢するのだろう」

自分自身でも最近気付き始めたテーマ。まだ研究中。

ジョンたちが答えをわかりはじめると自分もにやっとする。そうそう。そうなんだよ。


いつからこんなこと考えるようになったんだろうと自分のことをふりかえってみる。

大学に行くまではとくに疑問におもうことなんかなかったな。

卒業が近づくにつれてそれはふくらんでいった。違和感と疑問。

グレーの集団。「モモ」にでてくる時間どろぼうみたい。自分もまざりながらそう思った。


「みんながやってるから」「当たり前だから」

でおわらせるのが解せなくてレールはずれてみることにしました\(^o^)/笑
みんながそうだとは思ってないけどね。
自分はただのわからずやなのか、とも思ったことある。


それから、いろんなことがあって気付いたことは「いつなにがおこるかわからん」
から、後悔しないように生きようと。

自分の使命なんていうのを考え出したのもそんなころ。
人生は有限だ。

なんで?って考えるのをあきらめないでほしい

大半がそうなんだから間違いないだろう

って安易に考えるのはやばい。

あの人がいってるから、親がいってるから、

と盲信するのはちがうとおもう。そりゃあ、人生の先輩なら自分より知ってることも多いだろう。
でも自分でちゃんと納得して、咀嚼して、決めたいとおもう。

客観的にみる。
目線を一段階あげてみる。

とにかく最近はいろんな角度から物事を見るように訓練しているところ。

まあそんなことはどうでもいい\(^o^)/笑

なにより上記の本のカフェにでてくる食べ物がおいしそうすぎて読み終わった頃にはおなかがぐるぐる。

たいがいドラマとか本に食べ物でてくると、そうなんだな。

まあとにかくおすすめの本です。

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