Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにAUS出身の彼と移住(ワーホリビザ)。2017年8月パートナービザ申請。

英語とわたし つづき


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よく、英語を話すときに、初心者にありがちな、いちいち日本語に訳すことをすると、その頭の中で訳してる時間の分遅くなって会話にならないから「英語で考える癖」をつけたほうがいいとよくききます。というか大学の先生がいってた。
たとえば。
A:Hello. How are you?
B:(頭の中で:ええと、こんにちは、お元気ですか。。だから。。元気です、は英語で…fineだ)Fine, thank you.
みたいな?さすがにあいさつではこんなことしないとおもうけど。。。普通の会話でやってると、国際電話みたいになっちゃう。こえが おくれて きこえてくるよ←いっこく堂

でも日本でメジャーな指導法は、翻訳。

よくやってたなー中学も高校でも宿題は教科書の文を訳してくること。


でもいちいち訳す癖をつけてしまうと、単語ひとつでもいろんな意味があるときに対応できないし
いつまでたっても英語のあたまにならない。

なので、英語を勉強するときは
英英辞典をつかう!
単語はイメージでおぼえる!
こういう質問だったらこう返す!ていうパターンをつくる!

…これらがだいじっておもってたけど。たしかに今の考え方はそう。
でもここまできたのって今までの日本語を通して土台をつくってきたのも事実だから、全否定はできない。
あとでいくらでも「英語だけで考えるあたま」に適応できる。

たぶん。でも、よくかんがえたら、英語ではなしてるとき、もちろん相手の英語もそのまま訳さずに聞くことができるけど、なぜか思い出すときははっきりとした英語では覚えてなくて、内容は覚えてるけど、相手がどんな単語つかってたかちゃんと思い出せるのはすくなかったりする。


翻訳で教えるのってあんまりよくないね〜ておもったけど。それ以外だったらじゃあどうするんだ。って考えてみると、たしかにやりにくいのかもね。
要はもっといろんな方法でやろ〜よ。。ということです


と、いうか、
人によって覚えやすい方法がかわるのに、先生がそう習ってきたからってその方法だけで続けるのはちがうな〜っておもうんです
(いちばん記憶にのこるのって、身体うごかして覚えたときらしいけど)
たとえば、わたしは目でみて学習することがおおい。(聞いただけではすぐわすれる、文字でみたらおぼえやすい)
そういうわたしにたいして「じゃあ聞いて覚えてください」って授業すすめられると効率が悪い。
(まあ極端な例で、いま書きながらほんとにそうだっけ?ておもいながらかいてるけど)
いろんなタイプの学習法があって、そのタイプが似てる同士が先生と生徒になったほうがいいよな〜ておもう。
というか思ったことがある。卒業研究のテーマこれにかえようかとおもったことがあるくらい興味深いことです。実際かえなかったけどw
どっかできいたことありそうな話だし実際つかわれてるとおもいますけどね。。。(^q^)
(いいことおもいついた!っておもってぐぐってみたらすでにあるってよくあるはなし。オリジナルによわい。ちなみにかに座はまねをするのがとくいらしいw)


なんかどんどんそれてるきがする・・・

とりあえず。

「どうやって勉強したの?」

  • 某英会話教室や学校の宿題をまじめにこつこつやる。

 (まじめがウリです。くそまじめです。えっへん。←じぶんではこういうとこしょーもないっておもう。。←いや、まじめすぎておもんないの意)単語がばらばらになってて並び変える問題がすきというか得意だった。

  • 問題集をとく。英検とかの過去問。間違いは赤ペンでなおす!
  • 海外ドラマを英語字幕でみる。テレビで映画やってるときは副音声にする。

 sitcom(シチュエーションコメディ)がすきでこれを何回もみてるうちにリスニング力は確実にあがった。最初ははやすぎておいつかなかった。

 ある程度わかるようになったらとにかく普段の英語をきく。ネイティブむけのラジオがいちばんいい。BBC Russell BrandとかThis American Lifeとかきいてました。。なつかし。またいつか紹介しよ。いまはきいてないけどw

 海外番組をみる。Britain's Got Talentとかタレント発掘番組をよくみてた。。

  • チャット。

 英会話覚えたての頃、チャットサイトをみつけて習いたてのフレーズを練習してた(^q^)そいえばこれでインドに嫁ぐアメリカ人の女の子とはなしたことがあったのをおもいだした。一回だけだったけど。彼女はどうしてるのかな。(^q^)この話はまた今度。

  • 日→英の翻訳。

 大学受験のとき、高校の先生が教えてくれた本がすごいよかった。翻訳はよくないっておもってたけどこのおかげでライティングができるようになったのをおもいだした。とにかく辞書ひきながらでも書いて添削してもらう。

  • (単語をおぼえる)←長くなるのでまた別の機会に
  • 読む。

 TIMEとかハリーポッターとか。絵本みたいに簡単なものからはじめて、だんだん普通の小説もよめるようになる。わからない単語は調べることもあったけどよっぽど気にならない限りスルー。内容に興味あるかどうかでだいぶ違う!!おもしろそうな本をよむこと。

  • 音楽は洋楽だけ。

 単純に洋楽がすきなだけ。。

―――
また思いだしたらふやそ。

単純に語学オタクなだけかもしれない。。。
留学したことないけど普段から英語にふれるようにしてた。ただ英語がすきで。
ネットさえあれば、だれでもできます!
ていうのがうり。(←なんの?)
ほんと便利な時代になりました。。
あとお金かけずに勉強するのがとくい。笑(^q^)

英語の本もいっぱい売ってるしあちこち英会話学校だらけで英語の需要はまだまだありそうですが。。
ようは「ほんとうにやりたいかどうか」「ほんとうにひつようか」「すきかどうか」
それだけですよね。。
ほんとにそんなにいる?ってときどきおもう。。


はーあなにかいてるんだか\(^o^)/
まあいいや。。。笑


まだまだつづく。。。(英語に対する情熱ははかりしれない・・・w)

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