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Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。2016年8月からワーホリ。

いい先生の共通項??

ひと

こわい(またはそのように演じられる)先生=いい先生?

ふと思い出した。

大学はいろんな先生がいてキャラも強かったから印象にのこってるのでまずここから…
同級生でもし見てくれる人いたら、わかるかも笑

1.普段はやさしくて笑顔が絶えない、でも宿題をわすれると強烈にこわい先生
もうほんとサンタさんのような先生。w
が、(自分でもへんな記憶力にびっくりw)ある時、先生がだした課題を数人(半分?)まったくやってこなかったことがあった。(でもいま考えてみると、それがはじめてだったのかな?でも、中盤だったような?)
するととつぜん形相をかえ、怒鳴りはしないけど静かに、「忘れた人たちはうしろの席にうつって課題をするように(でないとすすまない)」と指示した。
わたしはたまたま、やってたんだけど笑、(というか学校きてからやってたような笑、ギリセーフ。。)ほかのみんなとそのかわりようにびっくりしてました。
普段やさしいだけにだいぶこたえた!!

2.とりあえず基本スパルタの先生
課題はとりあえず他の先生よりは多め。(まあ「(海外の大学に比べたら、)たったこんだけでしょ!」っていってたけど笑)
プレゼンしてるとき真顔でみる。容赦ないコメント。笑
そして自分たちの第2外国語でダイアログをつくって、その外国語のミニ授業をしろという無茶ぶり。w英語でも難しいのにドイツ語でやれとおっしゃるのですか(^q^)発音できへんしw
(ちなみに英語教育の授業。)
いろいろ厳しかったけど、ふりかえって考えてみるとためになったことは多いし、この先生にあたってよかったっておもう。
ある日、「きみたちはこの大学にいて地図もわからないの!!??」あきれかえった先生は白地図のミニテストを実施しました。笑 おかげで東南アジアの地図かけるようになたよw くやしいから勉強したよ笑 ←いまさらw

3.ギャップ
開講日はいろんな授業をみにいってきめられることになっている。そんなとき、まだ1年生だったわたしは、できたばっかりの友だちとわくわくどきどきしながらみにいったある授業。大きい教室にはたくさんの生徒がどんどんあつまってきた。ネイティブの授業は人気なようです。
そして時間になり、はじまると、その先生は重々しく授業の内容を説明した。「すっごく厳しいし、宿題もおおいし、大変になる。」真顔で。えっこわっ(^q^)
机の間をまわって、みにきたけど、ちょっとびくびくしてた気がする笑
おわったあと、友だちと相談。どーする?でもわたしとりたいなー。なんか厳しそうだけどよさそう。

――
そして後日、登録して教室に入りました。その友だちと。
おもしろいくらい人数が少なかった!!やっぱり厳しそうだからほとんどあきらめたんだろうなー。

そして先生が登場。

このあいだとはうってかわって、あんな厳しそうな雰囲気まったくなく、おちゃめで冗談ばっかりいいだす。
え、こんな先生だったん!
ていうか爆笑。いちばんおもしろかった…笑えるという意味で…笑
それ以来大ファンになりました笑

2年目、偶然その先生があたって、クラスでしってるのはわたしだけだったときの初日の授業はわらいをこらえるのに必死でした笑。
同じように「こわい先生」を演じてる!
(ふふふ…自分の子どものまねとかしてわらいとるのしってるしぜんぜんこわないわー笑)




というわけでとりあえず思いついただけ。
ていうかわたしほんとよく見てたな。
こわいね、先生って。大学の先生にもなると人気になったら生徒数はハンパないし、いろいろ声かけられるし。ちょっとした有名人なかんじ。
わたしもちょっとでもちかづけるのかなーなりたいなーわからないなー(^q^)という心境です。
常にこういうふうにわたしにとってモデルの方々がいます。
みてますよーーおほほ。

実は今日の先生がすっごいこわくって最初びくびくしてたくらい、でもだんだんほんとはいい先生なんだってわかって(そして安心)、ギャップがすごいおもしろかった。うーんいわゆるツンデレ???笑
そういえば先生が厳しいとよけい気に入られようとがんばってしまう傾向が昔からある笑。