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自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

いまさら「7つの習慣」をよんでみた

7つの習慣-成功には原則があった!

まずひとことで感想いいます。

これはよかった!!!!!てありきたりだな。

いや、どんなふうによいかというとね、わたしはここ2,3年ビジネス書的な「男っぽい」(たとえば本田健とかロバートキヨサキもよんだ)本にはまってて、よく読むんですが、なんかこういう系の本て「読んだだけで満足してしまう」ことが多いんですよ。なんか、「こういう本よんでる自分かっけー、自己啓発してる!!!!」みたいな簡単に錯覚してしまうんですね。というかわたしがそうなんです。
背伸びしたいお年頃。(じつは女社長にあこがれてそういうことまねししてる\(^o^)/wおままごとじゃないんだからw)

たしかに影響はうけるし、考え方も前にくらべるとだいぶかわりました。
でも読んでひとつでも実行してるか、っていうと「???」なんですよね。
読んだ自分に満足しておわりっていうか。
どっかでだれかもいってたけど。(例によっておぼえてない。。すみません。。)
そうそう、ていうか「売らせるための本」みたいなのもあるらしいから、踊らされるのも危険ってよんだな。
なんでもそうですけどね。。

要するに読んだだけなんです。たいがい。

でもこの本は、ほんとに「やってみよう!」っておもえた。
というかもう実際そういうふうに考えてる。
ミッションステートメントも考えた。
自分なりにノートにまとめて、どういうときにこの考え方がつかえるのか、思い出そうとしてる。

そのくらいすごい説得力のある本なんです!

この本はだいぶ前からベストセラーらしく、けっこういろんなところで見聞きしますが、なんか興味もてなかったんですよね。。

でもですね、要領のわるさにいい加減いやになったのでふとこれを読んでみようとおもったんです。
けっこう分厚いしよっぽど読む気にならないと、よめない。
でも段取りがうまくいかない、とか人間関係で悩んでるとか、いつもイライラしてる、うまく自分がコントロールできないっていう人、とにかく手に取って読んでみてほしいです。マンガとか若者むけにわかりやすいものもあるらしいので、ぜひ!

ここまでいってあれなんですが、そもそもこの本は内容にもあるとおり、一度読むだけで完結するものではなく、何度も読んでしかも「人に説明できるくらい理解するように」何度も読む、理解するっていうのが著者の趣旨なんですね。

なので、わたしは図書館で借りて2週間で一気によんだんですが、実際はまだまだわかってない部分もあるしもっと知りたいって思ってます。

おおまかにいえば、
1よくありがちな問題に対して、2提案、解決法を提示して、(それが習慣のこと)3具体的なエピソード(適用前と後)っていう感じの内容なんですが、その解決法が美しいというか、美しいっていうのはすかーってするっていうかんじ。

たしかに人間だから、「そんなにうまくいくはずがない」って思うし、多少美化もされてるかもしれないですが、それでも学んでやってみる価値はある内容に思えました。

というかこれを学習にいれてる学校もあるらしいですね。。
リーダーシップ開発講座 7つの習慣J公式サイト
こういうのいいとおもうんだ。ていうかわたしがうけたいです笑

なにがすばらしいって、(うわほめすぎてきもちわるい?笑)
原題が"The seven habits of HIGHLY EFFECTIVE people" (とっても効率的な人々の7つの習慣)
ですよ!
それって要領がいいっていうことじゃん!
わたしにいちばんかけてることやん!w (ええ要領わるいです)

よく後回しにして追い込まれてからやらなあかんことはじめるわ、(しかも毎回「次はもっとはやくやろう」とおもうくせにまた同じことやってる)
やる必要ないことぐだぐだやって人生の大半損するわ、w
人には依存しまくってるわ。。。w
ぜんぶわたしのことです笑

なんでもっとはやくに興味もたなかったのか、、
でもいまがいちばんベストタイミングな気がします。


ちなみにちょっと内容ふれると、
まずその7つの習慣っていうのは、

1 主体性を発揮する
2 目的を持って始める
3 重要事項を優先する
4 win-win
5 理解してから理解される
6 相乗効果を発揮する
7 刃を研ぐ

で、なぜそういうことがおこるのか、それをするためにはどう行動すればいいのか、というのが詳しくせつめい
されています。

とくに、わたしがやってみようっておもったのと、あ〜〜!っておもったのが。。

☆2目的をもって始める
わたしはいつもいきあたりばったりで気分でうごくし、あまり予定たてるのもすきじゃないし、明日やることは明日きめるっていうタイプなんですね。
それがたのしいときもあるけど、仕事とか課題とかあるとそういうわけにもいかない。
いっつも追い込まれてしんどい。
でも大切なのは、まずゴールをみてから逆算して考えるっていうこと。
ちゃんとゴールがある位置にはしごをかけないと、いつまでたっても到着しない。掛け違えて遠回りする。
実際に作業する前には大まかに俯瞰的に(上から全体を)みることが大事なんですね。

それでわたしが耳が痛かったのが、、
☆5理解してから理解される
まず人に理解してもらうには相手を理解してから。
心理学でも先に自分の情報を開示するとあいても心ひらくって聞いたことがあります。
たしかに、向こうからどんどん教えてくれると、自分も教えたくなる。
で、このことはわかってたとおもったんですが、たしかこの章に父親と息子のとあるエピソードがあって、
相談したいことがある、聞いてほしいことがあるのに、父親は自分の自叙伝を話はじめてしまって結局会話が終了してしまうっていう話。
自叙伝を披露することは結局人の話をきいてないっていうこと。
わたしもよく、人の話を聞くつもりでこの父親のようにだんだん自分のしってる方向にもっていこうとしたり、自叙伝の披露になってしまったりすることがあります。実際そうおもってなくても!あいたた〜。
それって実際相手の話じゃなくて自分の話やん!っていう。
「聞くときは聞く!」ていうことですね。。

というかそもそも相手に答えをあげないとわからないっていう考えが違う。
たしかに答えがほしいときもあるけど、たいがい話してるとだんだん自分の考えがわかってきたり、自分の中に
答えを持ってるっていうことが多かったりする。
だいじなのは、相手の話を聞いて、感情をシェアして、「聞いてるよ〜」っていうのを示すだけでだんだん答えはでるもんなんですね。。。

まあさじ加減むずかしいけどね。。

なので先輩ヅラをよくしてしまう自分は気をつけます。。
(たぶん自信がないからそうしてしまうんだとおもう。。\(^o^)/あは。)



長くなったのでまた改めて書きたいと思います〜。

読んでくれてありがとうございます。

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