読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。2016年8月からワーホリ。

さいきんまた本よみはじめた。

わたし ぶつぶつ


とくにかくことないんだけど思いついたままかこうとおもう。
しばらくそんなかんじでやろう、うん。

ここさいきんドラマ見るのに忙しくて、w 本よんでなかったんだけども、Amazonで古本かったのでよんだらやっぱりおもしろかった。
(ていうか古本、けっこういい。送料のほうが高いけど。
よんだら結構気軽に手放す派なので、こないだまとめて古本うったら、3000えんくらいになった。)
よほど気に入らないと何度もよまないし、同じ本何度も読むくらい本は少なくない。

Emily Giffin/ Something Borrowed
という本。
少し前にwhere we belongをよんではまったので。

なんでも持ってる、腐れ縁というのか、ずっと一緒にいる親友と、なぜかその影にかくれてしまってるような気がする主人公。
いつもいい子なのは主人公。
で、30の誕生日にその友だちの婚約者とあちゃーってなるんだけど。
(あちゃーってなによな笑)

ずっと感じないようにしてたけど実はいろいろ嫌なこととか、
それを感じる気持ちもおさえこんでるところとか、
誰に対しても-とくに母親にいい子でいるところとか、
受身なところとか、
気に入らないところがあるんだけど、直接、当の本人に言わないこととか、
わたしのことですか、というくらい気持ちわかりすぎてびっくり。


で、まあ婚約者とそうなっちゃったっていうことは表面的には浮気だし、裏切りなんだけども、
そういう一言でかたづかないこともあるんだなあと。

今の私だったらそういうことする時点で婚約者の立場からも、主人公の立場からもアウトだけど、
でもまあいろんなことを鑑みると、ふうんそうかあそれだったらわからなくもないなあと思ったりする。
背景ってだいじ。

まだ途中なんだけど、半分くらいよんだ時点での感想。

またよみおわったらかわるのかな。


洋書なんだけどあるていどわかるんだけど単語ぜんぶわかるわけではない。ときどきしらべたり、ほとんど勘。
それでもこういうおもしろい本だと言葉関係なしにどんどんのめりこんじゃう。
日本語でも興味ないとぜんぜんすすまない本ってある。

興味っていかにだいじか。
(なんか日本語へん?)

まあいいや、つづきよも。