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Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

Something Borrowed /Emily Giffin

はい、というわけで今日読み終わった。
すごい展開!
DarcyはやっぱりDarcy。

Rachelの30歳の誕生日。
小さい時からずっと親友のDarcy。
その親友のフィアンセのDex。

いままでまじめ、ルール優先でgood girlできたRachelは今日くらいハメをはずしてみようか、と、なんと親友のフィアンセと寝てしまう。で、翌朝パニック、からはじまる。
でも実はDexとRachelはおなじ法律の学校の同級生で、彼を紹介したのはRachel。
昔からいつもじぶんの思い通りでほしいものはぜんぶ手にいれてきたDarcy。
自分勝手でわがままなところもあって、すきなところもあるんだけど結婚式の準備がすすむにつれていろいろ不満もつのっていく。
というか、そういえば昔から嫌なことばっかりだった、と怒りがふつふつするRachel。
でも本当はDexがすきだったとだんだん気づくRachel。
友情か恋愛か。略奪愛か。

きのうもかいたけども、基本浮気とか、ゆるせないタイプ。
でもお互いが純粋にすきだったとしたら。
というか気づくのが遅かっただけだとしたら。
今までの憤り考えたら。
いいわるいって片付かないこともある。

で、この続きがあるそうなんですが、予想ではダーシー目線なのかな?
この本はぜんぶレイチェルの目線から語られてる。

自己中でおいしいとこぜんぶもっていくのがダーシーで今までのことを考えるとなんにもレイチェルはわるくない!っておもうんだけど、
とくにじぶんの性格がレイチェル派だし。

自信がなくて、いい子ちゃんで勉強ができて、じつは本人は気づいてないけど好きな人にも好かれているレイチェルをダーシーはどうみたか。
もしかしたらなんでもソツなくこなすようにみえる親友にずっと嫉妬してたのはダーシーだったのかもしれない。
だから負けたくなかった。でもダーシーは勝ったとおもってなくって、ずっと自信なかったんじゃないかな。

ともおもった。

それにしてもわたしはこういう人とはすぐ距離おきたいタイプだけど。
相手ができることが自分にはできないのがお互いジェラシー、
なんかな。わたしだったら、ダーシーの正直さとか、ほしいものをほしい!ってすぐいえるとことか、嫌だったら嫌!とか、感情をすぐにだす!とか(その分すぐケロッとしてたり、)
そういうのができないからうらやましくおもう。たぶん。

というかそもそも最初から素直にDexの好意をうけとってたらね。

でもね、こういうところもすごいわかるーー。
He was just being nice. (ただ、よくしてくれてるだけで特別な感情はない、)
って思い込んでしまうの。傷つかないように。
根底にまさかじぶんが好かれるわけがないっておもってるから。
こんなパーフェクトなDexが。

そんでこのできる男加減が、教授とのやりとりで描写されてたりね。
写真とかないけどかっこいい。

でも婚約者の身でそんなんしたあきません。けど。

でもダーシーじぶんのしたことおいといてそんなに怒れるのか、っておもう。
ていうか自分のことしか考えられへん人、苦手。
理解はするけど。

でもやっぱりレイチェル派。

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