読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

VAK―間違った学習方法で勉強していませんか?学習スタイルの話。

最近ちらっとみた動画。→http://youtu.be/xoGUFLTcGIA
(ていうかこれ出てる人かわいいし発音きれいし、たのしい。)
よく聞かれる質問「どうやって英語勉強したらいいですか?」に答える内容なんだけど、人によって学習スタイルが違うから、自分に合った方法でやればいいよーという内容。

ほんとそう。
TOEIC○○点とりたいんですけど何からやればいいですか、とか。
もちろん聞くのは当たり前なんだけど、それきいてすぐ素直にやってみる人はできるとおもうんだけど、
やる前にいろんな人にきくだけでなんにもやってない人おおすぎないかい?
やってみないとどれがあってるのかなんてわかんないんだから、とりあえずやってみようよ。

話それた。

人それぞれどういうふうに学習するかスタイルがちがって、大きくわけると3つあるそうです。
それが、
ビジュアル Visual
オーディトリー Auditory
キネスセティク。Kinaesthetic
視覚、聴覚、運動感覚。

絵が得意な人、ファッションがすき、字をかくのがすき、きれいにかける、スペルが正しくかける→こういう人は視覚タイプ
音楽がすき、人から聞いて覚える→聴覚タイプ
とりあえず動いてみる、あんまり字はきれいじゃない、スポーツがすき→運動で覚えるタイプ

だいたいこういうことらしいです。
わたしは明らかに視覚タイプ。聴覚もちょっとあるな。

英語ですが自分のラーニングスタイルをチェックできるサイトもあったのでこれすこし参考になるかも。
http://www.brainboxx.co.uk/a3_aspects/pages/vak_quest.htm

というか前々から思ってたけど、ラーニングスタイルが同じ先生に習ったほうがいいって。
よく学習方法とかアドバイスするけど、どうしても自分の経験をもとに、どうやって勉強してきたか話すから、自分の学習タイプに偏るよね。
たとえば、わたしの場合だったら、視覚タイプで見て覚えるタイプだから、書いてドリルしたりテスト形式の問題たくさんとくのがわたしには向いてるんだけど、同じように自分の生徒に、「とりあえずドリルやってみればいいよ、」て運動タイプの子にすすめたら悲惨。
運動タイプの人は机に何時間も座ってると集中できなくなるタイプで、逆に視覚タイプは結構長くじっとしてられるタイプっていう正反対のタイプだから。

学習方法のアドバイスに限らず、説明の仕方とか教えるときでも、「自分だったら書いて説明されたらわかるから、相手も同じように説明されたらわかるだろう、」と思って自分がわかりやすいだろうと思われる方法で説明しちゃうもんね。
(先生と生徒に限らず、仕事でもあるよきっと。仕事のすすめかたとか理解の仕方が違う人が、しかも違うっていうのに気付いてなかったらよけい。。上司と部下になったら悲惨!)

だから最大限の効果を発揮するには、学習スタイルが似てる人を集めたほうがいいような気がする。習熟度でわけるのと同じように。。。
せめて相手がどういう理解の仕方するかしっといたほうがいいよね。
自分の生徒にも聞いてみよ!



ていうかこういうこと考えるのとか学ぶのすきだから、やっぱり教授法学びにいきたいなーとか思うんだよね。学校に行くだけが勉強じゃない、って思ったのでさいきんはどうでもよかったんですが。
ひさしぶりにきいて思い出したけど大学でこういうこと学ぶ授業があって楽しかったな。。。(^q^)

というわけで学習スタイルの話でした。伸び悩んでいる人はちょっとこういうのも考えてみるのもいいかもね。
おしまい

広告を非表示にする