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Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

信じる。

職業柄というか、自分の生徒にはあれもこれも、っていろいろアドバイスしたくなるんだけど、それは極力やめたいですね。
おせっかいになりすぎないように気をつけてる。
まあーすごくがんばってるけど結果が出ない人とか、ちゃんと話聞いてくれる人とかだと、余計言ってしまうけれど。
でもいろいろ言いたくなる、「わたしがいってあげなきゃ!」っていうのは、相手のポテンシャルを信じていないというか、相手自身が自分で考えられるっていうことをわかってないよね。「わたしがいってあげなきゃ」っていう裏のメッセージは「あなたひとりじゃわからないだろうから、」だもんね。
そもそも求められていないアドバイスは相手もきいてないよね。
というわけで若干の放任主義が理想。
わたしはこども相手でも結構、「どうしたい?」「どうしたらいいとおもう?」「どうしてほしい?」って聞くようにしてる。時と場合にもよるけど。
「これこれしなあきません!ルールだから!」って一方的におしつける大人にはなりたくない。
ルールはもちろん大事だけど、なんでそういうルールなのか。なんのためにそれをいうのか。
そういうのもちゃんとこどもでもわかってるよねー。
ていうかこどものほうがそういうのよく見てるきがする。

「嫌われる勇気」にかいてあったけど、
個人個人は違って、同じではないが平等みたいな考え方がいいなーっておもった。
年齢は違えど、同じ人間として対等に接する。

こちらからするアドバイスは控えるにしても、逆にされるアドバイスはまずは聞ける素直な人間であることが理想ではあったりする。。
やっぱりとりあえず相手のアドバイス聞ける人っていうのは心がひろいし、たくさん自分が向上できるチャンスを持ってる人だとおもう。

おわり

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