Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

“There’s no such thing as psychic.” –Patrick Jane

メンタリスト、シーズン6までみおわった。\(^o^)/
連続ドラマがおわるときってかなしいね。。
シーズン1と2は去年だったか、だいぶ前にみおわってたんだけど、この夏で3から6までずーっとみてた。え、2カ月で?みすぎ。笑
来年また続きがはじまるらしいので、それが救い(^q^)

犯人がつかまったあとのあっけなさな。笑

サスペンスなので怖いんだけど、それぞれのキャラクターがよくて、ユーモアもあるので思わずみてしまいます。
おすすめ!

ここからネタばれ有。









主役のパトリック(サイモン・ベイカー)は元々サイキック詐欺師で、壮絶な過去があるんだけど、(そのためにCBIで事件解決に協力してる)普段はまったくそれが感じられなくて、容疑者とか遺族に事情聴取するときも、同僚が聞いてるそばでふらっとどっかいってしまったり(家のなかを見渡して分析してる)事件現場の家にある食べ物を勝手に食べたり、(そのせいで一回その勝手にのんだお茶に薬がもられていることがあって幻覚みてしまったり!)歯に衣着せず、平気で”Did you kill him?(あなたがやったの?)”とかきいてしまって遺族を怒らせたりする、なんとも自由でおちゃめなキャラ。

あと個人的にすきなのが、Tim Kang演じるチョウ。仕事一筋のクールガイで全く表情かわらないけど本当に時々みせる笑顔とかにきゅんきゅん。笑
とくにサマーがでたときは、やばい。笑
ていうか、サマーも馬鹿キャラっぽいけど、ほんとかわいい。


ま、犯人つかまっても結局その人の過去とかわからなかったけどね。
身内に仲間がいるってわかったときはほんとハラハラ。
ていうかRJ撃たれたのに、しばらく走ってにげまわるとか、ありえなさすぎやろ。笑
あれだけ長いこと謎だらけだったのに、シーズン6では弱くなりすぎな、っておもったけど、それだけパトリックがかしこかったってことで。じゃないと視聴者すくわれんしな。笑

たぶんRJもパトリックも能力的に似たところがあって、よい方向にいったらパトリックみたいになるけど、悪用したらRJみたいにつかわれるんだろうな、とかおもったり。

シーズン4のRuby Slippersの最後は泣けた!ゲイでいじめられて親にもひどい仕打ちをうけていた男の子が、キャバレーの仲間に助けられて、自殺したようにみせかけて「生まれ変わって」新しい人生をはじめるっていうはなし。パトリックはもちろん彼が生きていることをしってて、容疑者全員(いじめっ子と、父親とか)にむかって、「あなたたち全員が犯人だ」っていったんだけど、結局自殺ということだったのでたしか証拠とかはなくて違う容疑で捕まったんだけど。そのあと、リズボンが「なんかすっきりしないわ」って悲しそうにいってたのを、パトリックがキャバレーに連れて行って実はここにいた彼がそのなくなったと思われていた男の子だったっていう。最後の場面で彼が歌っているところで涙ぐむリズボン。思わずうるうるきます。

あと特によかったエピソードは、ハイタワーがパトリックを人質にとって逃げるシーン、ヴァンペルトの婚約者が実は手下だったところ、あとはRJの次にたちの悪いトミーヴォーカーが捕まるところ、などなど。。。
リグズビーとヴァンペルトの結婚式もよかったなー。

スタイルズのおじさん、後半はなんかチャーミングにみえたけど、あいつも結局悪者なのわすれてたね。笑

まあ勧善懲悪でわかりやすいドラマです。
つづきがはやくみたい!

※タイトルは、後半でジェーンがよく言っていたセリフ。「サイキックなんてものは存在しない。」

あれだけ人の心が見抜けるけど、大事な人には気持ちがうまく伝えられなくて、リグズビーの結婚式でこっそり涙ぐんでその場を離れるところとか、リズボンがある人といいかんじで二人で食事にでかけようとしてるところに、ジェーンが居合わせて、「さっ今晩はどこへいくの?!」みたいに明るく入ったんだけど一瞬で(今から二人でデートなんですけど。。。)っていう空気を察知して身をひくところとか、、、、
さみしかったT_T
その孤独感の写し方、うまいねー。って評論家きどりな言い方だけど(^q^)



しばらくはまってるので、つづくかも\(^o^)/

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