Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにAUS出身の彼と移住(ワーホリビザ)。パートナービザ申請準備中。

思うこといろいろ。

誰かにつらくあたられているとき。

何もわるいことしてないのに、自分が何かしたかなあ、と一生懸命考える。

あの人ができるだけ心穏やかでいられるよう、顔色窺いながら行動する。

いろいろ考えてみるんだけども思い当たるふしもなく、なにをやっても気に入ってもらえない。

そういう時。

まずは自分をだいじにしよう。

あえてあたりやすい自分を演じていないか。

それでも変わらないとき。

機嫌をとるのは自分の責任。あの人も、自分の機嫌くらい自分でコントロールしてほしい。

わたしにおしつけないで。

あの人が機嫌がわるいのはわたしのせいじゃない。

関係ない。引き受けなくていい。

もしかしたらあの人は、あの人がもっていないと思っているものを、わたしが持っているようにみえて、うらやましいのかもしれない。

なんとなく、あたりやすかったから、あたったのかもしれない。

自分には関係ない。

自分の機嫌は自分でとる。

そりゃあ、うらやましいでしょう、わたしはあなたが持っていない自由を持っている。

わたしはいちいち人の行動を監視していないし。

自分のものさしでジャッジしないし。

わたしはあなたみたいにはなれない。

そういえば前にもこんなことあったな。

「あなたがやさしいから相手が甘えてるだけだよ」

こういってくれた人がいた。

自分の機嫌がわるいからって、そのネガティブな気分を引きずるのはすごくアンプロフェッショナル。

こういうときは反面教師にするしかない。

 

まあでも同じパターンにあうと、やっぱり自分にもどこかきっかけというか、ちょっとした原因がありそうっておもうけどね。。

ただの気のせいかもしれないし。

 

結局母親とイメージが重なってるだけなのかも、とも思う。

 

学生の時早起きがすごく苦手で遅刻常習犯だった。

他にもいろいろ原因はあるんだろうけど、たぶん一番の原因は、その頃朝早く起きても、母親が仕事前でばたばたして、わたしが何をするにも彼女の行動をじゃましてしまうので、いつも彼女はイライラしていた。

いっつも時間ギリギリで行動して、遅れる、といいながら。

そんなだから、たとえば「○○どこ?」って聞こうにも、そんなこと答える余裕もなくて、「なんで前の日に聞かないの?」ってイライラしてぴしゃって言われるから、朝はなにもしゃべってはいけないのか、って思うようになった。

それだけじゃなくて、その毎朝の、余裕がない感じがいやで、邪魔になって怒られるだけなので起きてくるのがいやになった。

彼女が出勤したあとに起きたら、そうやって朝から叱られることもないし、好きなように自分も朝の準備ができる。

 

高校生のくせに、のーんびり身支度して、もちろんちゃんと時間通り行くこともあったのだけど、雨とか雪の日は、自転車通学だったので億劫で、休むこともあった。

遅刻しすぎで先生に呼び出されたこともあったけど、勉強はまじめにやっていたし成績もよかったので、なんでだろうね、と苦笑いされるばかりだった。

わたしはといえば、やることはやってるし、いいでしょ、といわんばかりに特に悪気もなく、笑ってごまかした。

なんて懐の大きい先生方だったのだろう。

 

 

そういえば、ちょっと前はわたしの身の回りの人だれかが機嫌がわるかったら、

ぜーんぶわたしのせいだったな。

自分のせいで機嫌がわるいのかって思いこんでいた。

 

めんどくさ。\(^o^)/

 

おわり。

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