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Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

だいじなあなたへ。

友人として、存在してくれてありがとう。

一緒にすごしてくれて、わたしのしょーもない話もちゃんときいてくれてありがとう。

離れてても連絡あまりとれなくても、たまにあったらやっぱりほっとする。

どれだけ今まで救われたんだろう。

わたしができることがあればうれしいな。

べつにあなたはなにもしなくてもいい。ハッピーでいてほしい。わたしのだいじな人なんだから。

 

いろいろ友人と話してて、思ったことがあって。

二十数年生きてきて、やっと居心地よくなってきたし、すこし余裕がでてきたんだけど。

高校の頃はすっごくネガティブで、いざとなれば誰も知り合いのいない国に逃げよう、なんて妄想してた。笑 (でも友人には恵まれていたけど…笑)

ときどき自分でいることがいい、って思えたり、でもふとやっぱりきらいって思ったり。

なんでもできる友人をうらやましく思ったり。

自分がやろうとすることをまねしてくる友人にすこしフラストレーション感じたり。

不毛な恋愛ばかりして。

自分が好きになる人はみんな去っていく、って思いこんでたし。

自分が本気ですきになって、傷つくのがいやだったから、自分の仮説(好きな人は離れていく)を証明するために、そういう人を選んでばかりいた。

ほらね、この人もやっぱり。どーせ、どーせ。

でもそんな悲劇のヒロインな自分に酔っていたりして。まわりにはかわいそうって言ってもらえるから。

幸運なことに、不思議と友人に対してはそういう不信感はなかったのだけれど。

自分なんかどうでもいい、自分さえ我慢すればすべて丸く収まるって思ってて、とくになにも感じていなかった。我慢するのが得意だった。

なにかあれば自分の責任。人が機嫌がわるければ、自分が何か言ったかなあ、とか。

相手がいじわるしてくるのは自分に原因があるのかなあ、とか。

自分のことは後回し。好きなものより安いほう。自分より他の人が満足するほう。お腹すいてもてきとーにお腹をみたす。服は安ければいい、セールでいい。自分には高い物は似合わない。

 

いろんな本を読んだ。いろんな人にあった。

わたしを大事にしてくれるいろんな人がいる。

わたしはもしかするとそこまでしょぼくないのかもしれない。

そう思い始めると、いろいろ気がついた。

 

留学経験ないけど、日本で英語をずっと勉強してきて、ずっとしたかった教える仕事をしている。自分では「できて当たり前」だったけどそうでもないのかもしれない。

すごく素敵な人たちと仲良くなったり。

わたしの受け売りな話に、「知らんけど」って終わる話に、「へええええ」と反応してくれる友人たち。笑

エトセトラエトセトラ。(あまり具体的にかくとはずかしい笑)

 

自分をすきになる、っていうと、いままでナルシストっておもってたけど。

(ていうかSelfieとか、小学生のときだったら超ナルシストだったよね!!)

 

そうじゃない。

自分を満たしてはじめて、まわりにも気が配れるんだ。

自分が飢えてたらどうやってまわりに与えることができるんだ。

 

自分が満たされてたら、余計なあげあしとりしなくていい。

まわりに落ち込んでる人がいる?もちろん共感も大事。でもあなたがハッピーにすごしていたらいい。

みんなそれぞれ好きなことしてたら、イライラしてあたりちらす人も少なくなると思ってる。

人のやってることが気に入らない?そんなしょーもないこと、監視してヒマなくらいなら、自分ができること、できる範囲でしたいことしてください。

 

 

あるときふと思った。自分の友だちにはこんなに大切に扱うのに、なんで自分自身は粗末なんだろう。

自分はコントロールできるって思ってるからか。

たとえば自分が自分じゃなくて、だれか友人を借りてるとしたら?

自分を甘やかしてもいい。大事にしてもいい。

自分はひとりしかいない。自分を大事に思ってくれる人もいる。その大事に思ってくれる人がいくら大事にしてくれてても、自分が自分を粗末に扱っていたら。

 

人は自分が自分自身を扱っているように扱う。

「自分はお姫様」と思ってたら、まわりも自分をお姫様のように。

「自分はしょーもない人間」って思ってたら、まわりも粗末に扱う。

 

すごく上手なたとえを読んだ。

「ふつうのマグカップを『すごくお気に入りで世界に一つしかないの!』といって、扱うと周りの人もそれを大事にするけど、『こんなんわれてもいいしどうでもええわ』だとほんとに割れても気にしないくらい雑にあつかう。」

このマグカップは自分。

 

大事にされたい?じゃあまず自分が自分をだいじにしよう。

わたしの大事なあなたが、あなた自身を大切にしてなかったらかなしい。

自分のためだけじゃなくてわたしのためにも。

いや、あなたのために。

 

すこしずつできる範囲でいい。

本当はなにがしたい?

お腹すいたら何食べる?おいしくないコンビニ弁当?(いや、最近おいしいのもいっぱいあるけど)おしゃれなカフェのランチ?

たまにはジャンクフードもたべたい?

あまり気の合わない人とでかけて無理するんだったら休んでもいい。

たまにはセールじゃなくて、普通の日にゆっくり買い物をして。

試着しよう。

店員さんに、どんな服の組み合わせがいいか、聞いてみよう。

値札を見ないで、手でさわって、着心地を感じよう。(値札は最後にみると本当にほしい物がわかる!)

安いから買うんじゃない。ほしいからかう。

ブランドの紙袋はもたない。あなたは広告塔ではない。

履き心地の良い靴を履いている?

合皮がめくれてぼろぼろになってない?

ちょっといいシャンプーと石鹸をつかう。シャンプーはケラスターゼ。石鹸は2000円も出せば、リッチな気分。

たまには、フレンチのコース料理におしゃれしてでかける。

洋服は長年のお気に入りを着るのもいいんだけど、本当に気に入ってるから着ている?

兄弟とか親のおさがりは着なくってもいい。自分で選ぶ。

もらったプレゼント、気に入らなかったらつかわなくてもいいよ。「ありがとう」って喜んでくれたらそれだけでうれしい。

好きでもない人にむりして、媚びうらなくてもいい。おもしろくなかったら、笑わない。

もちろんわたしがおもしろくなかったら、スルーしてもいいよ。(^q^)(ちょっと傷つくけど笑)

家から一歩もでないで一日中パジャマで引きこもる。

たまには百貨店のカウンターで、新しい色をためす。1回いったら慣れる!

ドラッグストアじゃなくてちょっと背伸びして、憧れの化粧品を買う。

おすすめは、スリー。カラーメイクはシュウウエムラ!(個人的に)(現時点で笑)

イソップのスキンケア。

ちょっとハイブランドが並んだ階もふらっと立ち寄ってみる。

こういうのが気軽に買える人って、どういうふうに歩いてるかな、どんな人がいるかなあ?

(クロエかわいい。かわないけど。今は。バッグ10まんえん?ふーん。)と思いながら。(思うだけはばれない。)

フランチャイズの居酒屋ばっかりじゃなくて、たまにはおいしい和食の店でも。

自分の誕生日パーティを自分で企画してみる。意外と来てくれる人が多くて感動。(わたしこれやってからかなり好転した。もともとはアメリカ生活が長かった親友のアイデア。「サプライズを人のために企画するもの」って思いこんでたので、自分でやるのはすごく楽だった。)

シワのある服、汚れ、毛玉があるものは着ない!

アイロンをかける。

紅茶がおいしいお店にいく。(ムレスナがおすすめ)

おいしいコーヒーがのみたい?コンビニで妥協しないでおいしいカフェにいく。

昼からワインをしばく。笑 (茶をしばく、じゃなしに)

添加物を気にしてみたり。

自分を傷つけてくる人とは距離をおく。物理的にはなれる。相手もかわいそうなのです。

etc.

いままで我慢していたり、抑え込んでいるのに慣れている人は、すこしずつ自分の気持ちを聞くようにしたらいいかもね。

わたしがそうだったからわかる。

自分の気持ちを聞くようにしたら、楽になった。

自分を大事にしたら、同じように大事にしてくれる人にであった。

不安も減った。もしかしたらこれからあるかもしれない。けど今はいま。

 

だから、あなたも、あの人をなんとかしようと、助けようとしなくていいから、自分のすきなことをして、ハッピーでいてください。

いつもありがとう。

 

 

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