Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにAUS出身の彼と移住(ワーホリビザ)。2017年8月パートナービザ申請。

想像力。


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基本的にテレビ見ない。

もちろん、見る時もあるし、家でついてたら見る。

でも自分から見ることはあまりない。

数年前は一人鎖国してて(笑)あまりにもシャットアウトしてたので、とある友人に、「たまには外のことを知るのも大事ちゃう?笑」と心配されたこともあるくらい。笑

今ではだいぶましになったけど。

 

まずテレビ見ない理由。

a)インターネットのほうがたのしい。(^q^)笑

b) 必要な情報は必要なときに入ってくる。と、思っている。

c) ネガティブな情報が多くて気分が滅入る。

d)とくに日本の芸能関係にあまり興味がない。

 

たしかにネットだけだと情報は偏るんだけど、話題になってるものとかは結構はいってくる。気になったら調べる。見たくなければ見ない。それだけ。

でも世の中で起こっていることをすべて把握する必要があるのか。

もちろん大事だけどね。わたしにはわからん。

でも最近やっぱり社会のこともっと勉強したいともおもいます。

 

これもネットでよくいわれてるので影響なのかもしれませんが、テレビの情報は偏っている。だから、見るときはぜんぶ鵜呑みにしない。

どんな情報でもそうだけど。

 

で、最近思うこと。

想像力ってだいじ。

人をすぐにジャッジしないように気をつけてるんですが。

そのためには想像力を働かせる必要がある。

たとえば最近あったいじめの件も、最初は「担任がわるい」っていう情報をネットで流れてきたのをいっぱい見たけれど、あとからどんどん「実はそうではない、こういうことがあった」っていう情報を見た。

もちろんわたしは当事者じゃないから、真実はわからない。けどだれがわるいかなんて、ジャッジする権利はだれにもないっておもった。

たとえばあの担任の先生に過失があったとしても、こんどはその人を標的にして、なにもしらない人が一斉に攻撃するのって、構図としては一緒じゃないか。

だから部外者のわたしはだまってる。

 

ふつうの公立の先生とかって、基本はどんなことでも「教える」のが仕事なんだろうけど、やっぱりそれ以外のことー部活とか、しつけとか、っていうのがたくさんあるイメージで、たとえわたしにその能力があったとしてもとてもじゃないけどできない。なりたいとおもわない。だから、本当に学校の先生ってすごいって思います。

なのでぜんぜんわたしは別物なんだけど、教える仕事っていうことでどちらかというと近いので、先生の立場がすこしわかる気がして、わたしがあの立場だったらどれだけつらいだろう、っておもう。

 

たとえばあのノートを第3者として実際に見たとして、かみあわない返答と思えるコメントを見たとしたら、たとえば、「もしかしたら未来に目をむけてほしいからああいうコメントをしたのだろうか」とか、「直接話したのかもしれない」とか、「他にもやることがいっぱいありすぎて、たくさんのストレスをかかえていて、余裕がなかったのかも」とか、いろいろ想像ってできるとおもう。もちろん悪いほうにも想像できる。もしかしたら、子どもに興味がないのかもしれない、とも。

でもジャッジする前に、相手の立場を想像してみるとか、かなり俯瞰してみるとか、やさしい目で想像するのも大事だなあっておもう。

自戒。

 

いいように想像する。

これはやっぱり自分の心が広くないとできない。

自分に余裕がないとできない。

でも常に、悪く想像しなくてもいいんじゃない?

たとえば自分にたいしてそっけない人がいて、

「あの人はどーせわたしのことなんか嫌いなんだわ!」

っておもったらやっぱりそういう目で見るし、余計嫌われてるって思うことばっかり目につく。

「もしかしたらただのシャイなのかもしれない」

って思うと、つっけんどんでも、「そういう人」って見れるし、それ以上それ以下でもない。

かくいうわたしもネガティ部にも兼部(笑)しているので、(基本ポジティ部)、すごくそうなってしまうのもわかるけれど。

 

とかいいつつ、そもそも全員を好きになる必要はないし、10人中3人には必ず嫌われるって思っているので(「嫌われる勇気」参照)、(いやでもわたしは平和主義で全員に好かれたいし、全員を好きになりたいタイプだからつらいこともあるけどね)、

そこまで強くこだわってるわけでもない。

 

ちょっとお互いもっと相手のバックグラウンドを想像したら、もっと関係がよくなるのになあ、なんて。

 

わたしもいろいろ学んでいる段階なのだけれど。

前に、仕事で上司に、確認したいことがあって、話しかけにいったらなんだかすごく冷たくて、一瞬「もおいい一生聞かないから!ぷん!」って思ったのだけれど、普段は優しいことが多いので、「もしかしたら体調がわるいのかもしれない」って良い方に解釈してみたら、冷たくあしらわれたように感じたのがどうでもよくなって、「こんなふうに俯瞰できるわたしすげー!」(笑)って自分を内心ほめてみたのだけれど、ちょっとあとになって遠くから聞こえた会話でやっぱり案の定、体調がわるいことがわかった。

と、こんなふうに訓練もしてみてるのですが、わたしもまだまだお子ちゃまなので、常にこんなふうにできない。

同じ人にたいして同じように自分がかなしくなるような出来事(傷つけられたって思うこと)が続くと、心をとざしちゃうんです。

だからお互いもうちょっと相手のことを想像しようよ、と。

なんしか、親なり上司なり、自分より立場が上だと、完璧を求めてしまうようで、ちょっと自分の理想とずれるとたぶんすごくがっかりするんだとおもうけど、受け入れられなくなってしまうことが多々。

なので最近は、親も上司も同じ人間なんだ、先に彼らが生まれただけなんだ、って思うことにしてる。そしたら固執している自分から解放されて、ちょっと楽になるというか。もちろん尊敬はしています。

でも、かといって自分が自分の生徒よりえらいって全く思ってなくて、同じように彼らも尊敬しているつもり。まだまだだけど!

なので、アドラー心理学ででてくる対等な関係っていうのはすごく素敵だなあ、って思ったのです。(例の本がはやってから興味を持って数冊よんでみた。)

 

ネットのコピペかな~、だいぶ前にみたのでうろ覚えですが、

「バスの中でこどもが騒いでいて、一緒にいる親はぼーっとしてて何も注意しない。」

この事実だけをみると、しつけのできない親って一刀両断できるかもしれないけど、

実はこれには背景があって、

「この親は、自分の親が突然亡くなって、お葬式から帰ってきたばかり」。

この背景を知ったとたんに、事実を見る目がかわる。

 

なんというか、相手には相手の事情があって、そりゃあ大人なんだから全部話してくれたらいいんだけれど、そうもいかないこともある。じゃあ想像くらいしてもいいんじゃない、っておもうなあ。

 

でも大人なんだから、自分の都合で不機嫌になってる人は、わたしはかまいません。笑 自分の機嫌は自分でとろうね。^_^

 

子どもの場合は、支障がなければ当人にそっと怒らせておく。笑

怒りきったらすぐなおるもんね^^

 

思春期の子どもさんも教えてて、レッスン中まったく声だして練習しない子がいて、

「んも~またツンツンして練習してない!」

て思ったのだけれど、もしかしたらそうじゃないのかも、と思い、理由を聞いてみるとのどがいたいらしい。

これ、聞かなかったら、「ちゃんとやらない子」ってレッテル張ってたよね。

そうやってレッテル貼られたら子どもって敏感にわかるよね~。

一方的に決めつけるんじゃなくて、ちょっと想像して立ち止まって理由を聞いてみることって大事。

ていうか自分自身がよく一方的に親になんかしらきめつけられて、イラってするからね。笑

 

 

宿題やってない子がいたら、

「難しいのかな?」「家でなんかあったのかな?」「もしかしたらやり方がわからないのかも」

気難しい上司がいたら、

「仕事がいっぱいあってストレスフルなんだろう」「部下とのコミュニケーションがわからないんだろう」「そりゃあ上司でも不安なこともあるだろう」

扱いづらい部下がいたら、(←きっとわたし笑)

「上司とのコミュニケーションがわからないのかもしれない」「やり方がわからないのかも」「何も考えてないように見えるけど、もしかしたら自分が知らないだけで、本当はいろんなことを考えてるのかも」

 

などなど。

想像力ってだいじ。

こんな悟ったような書き方してますがまだまだお子ちゃまです。

ボクのこともっとわかってよ!ばぶー

って思ってるんだろうなあ、わたし。(^q^)

 

 

自戒自戒!

 いっぱいかいたなあー。(^o^)

 

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