Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

翻訳の仕事。

毎日あついですね~。

最近、韓国語の勉強ほったらかしでひたすらやっていること→

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か、翻訳テスト。

 

※かろうじて韓国語のラジオは聞いている。

 

わたしはなんというか、自称こだわりが強い人間で、どちらかというとあまり協調性もなくマイペースというか自分ですきにしたいタイプなので、昔から一人で完結する仕事にあこがれがありました。

つくづくオフィス勤めが向いてないと思ってる。笑

(個人的に文句言うなら自分ができることやってから言うべきって思ってるので、絶賛修行中です。。)(こう思ってるせいでためこむ傾向もあるけど。\(^o^)/)

 

小学生の時、結構本気でプロの漫画家になりたくて、道具そろえて書いて「りぼん」とかの漫画誌に応募しようと思ってた。結局応募に至るまで完成しなかったんだと記憶してるけど。

当時、結構中学生とか高校生で入賞してる人がいて、すごく憧れた。わたしにもできるかもしれないって本気で夢を見ていた('_')

マンガが好きっていうよりは、もちろん絵を描くことが好きだったんだけど、その頃友だちもあまりいなくて、斜に構えてたので、なにか賞をもらうことで平均からとびぬけるのを期待してたんだとおもう。

わかかったねえ。

 

↓わたしが購読中のブログで、この記事をよんで、こちらの書いている方の子ども時代が本当にわたしっぽいというか、共感しました。(^q^)あはは。

www.meguminimal.com

 

わたしもどちらかというとミニマリスト派です。

 

話は戻りますが、一人でもくもくと作業をするのが好きな派のため、会社に勤めて働きたいというよりは、フリーランスとか、憧れます。でも会社でばりばり活躍するのもすごくかっこいいって思うのだけれど。遠い話に思われる(^q^)

 

で、このあいだスウェーデン在住の親友Kと話していたときに、翻訳はとくに資格もいらないらしく、個人でやってる人がいるという話をきいて「テストだけ受けたことがあるけど、やってみたら?」と聞いて、実際に探してみることに。(彼女はテスト受けただけで、覚えてないらしいので。)

別の人からも、自己申告で翻訳業を始めた人がいると聞いたこともあって、もしかしたらわたしもできるかも!と思っている。

教えるのももちろん好きで続けたいんだけど、最終的にはいろんなことができるようになりたい。

 

でもあんまり幸先よくない。\(^o^)/笑

わたしが登録した翻訳サイト。以前どこかで耳にしたことがあるこちらと、

gengo.com

 

conyac.cc

 

この2社。クラウドソーシングサービスというらしい。

不特定の人に業務を委託するという意味だとか。

参考→クラウドソーシング - Wikipedia

 

あんまり激安とか格安っていう響きがすきじゃないけどね。笑

でも仕事したい人と、仕事を頼みたい人のニーズが合ってそれがやりやすいっていうのは喜ぶ人がふえて良いと思います。

 

まずgengoでは、自分ができる言語を選択して、何度かあるテストにパスすると、お仕事がもらえるそうです。というか、今は、どちらかというと自分の腕試しをしたくて、自分が向いてるか知りたくて受けてるっていう感じ。

翻訳とか学生以来なんだけど、実際訳すとなると意外とてこずる。

でもやるうちに夢中になって時間があっという間にすぎる。

テストは、3回チャンスがあって、1度不合格になると次に再挑戦できるのは数日後。

選択問題にはパスしましたが、実技試験(本番さながらに翻訳する)は2回不合格\(^o^)/

しかも、2回とも誤訳という致命的なミス。

1部分でも致命的なミスをすると、不合格です。

 

1回目はわからないところがあったのでいいけど、2回目は結構時間かけたし、大丈夫だと思ったのでけっこう悔しい。笑

 

conyacはもうすこしハードルが低そうなイメージ。単発でちょっとしたeメールの翻訳依頼が入ってきたりします。自分のレベルによって報酬の仕組みがかわるようです。

本人証明をして認証されると、テストが受けられます。テストにパスするとレベルがあがる仕組みらしい。

こっちのテストは時間制限あるんだけど、わたし完全にミスった。一度スタートするとキャンセル不可なのですが、夜中始めて次の日にやったら、時間足りなくなった。(^q^)一度はじめると、時間はカウントしつづけます。。。ページを開いている時間だけじゃなくて。

なので全部終われなかった。でもフィードバックが返ってきたのですが、結構懇切丁寧!やさしー。勉強になります!

 

本気で稼ぐのは難しそうだけど、ちょっとしたお小遣い稼ぎにはいいかもしれません。

わたしはだいぶあきらめた。向いてない。笑 できたら個人でやりたい。。笑

とにかく勉強とおもって飽きるまでやってみようとおもいます(^o^)

 

そういえば、人生で一度だけ翻訳で稼いだことがあります。

大学のときにとある個人経営のアジア料理屋でバイトしてたのですが、外大生だったのでオーナーにメニューの翻訳を依頼されて、バイト代の時給とは別に、翻訳の報酬をいただきました。

月のバイト代の半分くらいはあったと思います。はっきり覚えてないけど2万円くらいはあったと思う。量もかなりあったので、プロに頼むよりは安いんだろうけど、(しかも当時クラウドソーシングとかなかったし、たしか)それでも学生の、しかも翻訳なんか宿題でこなしてて何の苦でもなかったわたしにはすごく大金でした。こんなにもらっていいの!

これほんと理想の仕事。「こんな好きなことで収入もらっていいの!」っていう。

そのお店はたたんでしまって、他県でお店を出すって言ってたのでもしかしたらあるかもしれないけど誰ともコンタクトとってないのでどうなったかわかりません。なつかしい。オーナー太っ腹だったなあ。わたしもちょうどその頃やめちゃったけどね。楽しい職場でした。

 

観光地に行くと英語のメニューを置いているところも多いけれど、たまーに、「これぜったいgoogle翻訳やろー!」(いやもちろんgoogle先生すばらしいけどね。)って思うくらいめちゃくちゃな翻訳を見ることもある。

そんなとき「デヘヘ、おきゃくさん安くしまっせー、(手をすりすり)」て思うことがある。(もちろん言わないけど。)

彼ともよく話すんですが、街にいたるところにジャパングリッシュというか、もはやカタカナ英語でもないひどい言葉があったりスペルミスがあったり、なんで看板作る前にスペルチェックとか、だれも辞書ひかないのか、不思議でならない。

あれって、ひいてるの?チェックしてるの?

そらーわたしも間違えるし、知らないこともいっぱいあるから、わかるけど、看板とかいっかい作っちゃったら直せないから、わたしだったら丁寧にみるけどなー。

おもしろいからいいけど純粋に不思議です。。(^q^)

そっかわたしはヒマなのか。。。(^q^)

 

 

さておき、以前そういうオイシイことがあったので、もしかするとメニュー翻訳とか、食べることすきだし英語すきだし、向いてるかもしれないと思う今日この頃。

 

3000字。書きすぎた(^q^)

読んでくれてありがとうございます。

おわり。

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