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Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

痛々しい過去だったけど今は気分のいい恋愛をしているわたしが長々とかたる。&恋愛中のあなたへ。

なんか最近いろんなお友達と恋愛のはなしをすることが多いので、たまには恋愛のはなし。

へ、れんあいの「れ」の字もしらなかったわたしが。。。ぶふーー\(^o^)/うける。

 

わたしが将来これを読んでどう感じるんだろう、とか思いつつ、未来の自分宛に書いてみたり。大切なお友達宛てであったり。はたまたどこかで読んで下さる方だったり。

 

一部のお友達はよく知ってますが、いままでさんざんしょーもないことしてきた。

はずかしくて書けないくらい。笑

でもいまは、おかげさまで、いろんな人に「よかったね」って言われます。

わたしの過去を知っている友人は本当に心の底から言ってくれる。笑

で、最近はなんか気分が楽なんですよね。

 

なんかこそばゆいけど書いてみようと思います。個人的なことだけど、興味があるかたは続きをどうぞ。\(^o^)/

 

 

何がどうかわったか分析してみる。

今までは「基本的に好かれない」前提。

わたしが好きになると引かれるって思ってた。

自分がすごく気に入らなかったから。こんなわたしがいいわけがない、と。

だから無意識でぜったいうまくいくはずがない人を選んでたり、追いかけたり、ひそかに思ってるだけだったり。自分が本気になって傷つくのがこわかったから、本気にならなくてすむ相手を選んだり。結局傷つけられたんだけど。と、いうよりは傷つく方を選んだ。わたしが。

 

徐々に、自分をだいじにする方法を知った。

すごく素敵なたくさんの人たち、友人たちに恵まれて、少しずつ、「あなたはこういうところが素敵だよ」って教えてくれて、

いろんな本をよんで、

いろんなことを考えて。いろんな人にあって。

ちょっとでも何かあると(例えば自分自身を写真にとるとか)すぐに「ナルシスト~!」といって友だちと茶化してた小学校時代を思い出して、「自分を意識することはわるいこと」っていうのが長年プログラムされてきてて、それはなかなか「自分を大事にする」っていう価値観は受け入れられなかった。

でも徐々に。

それはわたしのまわりの人たちが、素敵な人はみんな自分自身を大切にしていて、自分自身を好きだっていうことに気付き始めたから。

 

自分がまずハッピーじゃないと、周りの人もハッピーにできない。

じゃあまずは自分から。

 

そしてこういうこと↓があって。

[過去記事] 9月の決心。 - Love the world you live in.

もうすぐ1年たつわ。なつかしい。はやかった。

 

 

そして今は、へんなへりくだりとか、卑屈とか、ない。

わたしはわたしでいいって思えるようになった。

「本当はこのほうがいいのになー」って思うことも、それはそれ。全部受け入れた。

まだ完璧じゃないし、自分に関してダメ出ししようと思えば、いろいろあるけど、べつにそれはそれでいいしたぶんこれからよくなる。

今まで欠点だと思ってたことがどうでもよくなる。

 

自分自身と結婚する。

tabi-labo.com

この記事、実際のTEDはたしか見てないんだけど、かなり前に見かけて、概要だけよんだ。すごくよかった。

個人的に「結婚」に関してそこまで夢はなくて、そりゃあこの人生でできるならしたいけど、そもそもそれってなんだ、と。

(前世カフェで4年前くらいに見てもらったところ、生涯独身率高かったらしい笑 遊び感覚で見てもらったの。)

好きな人とずっと一緒にいるための手段というか。

家族を作りたいときにするものというか。

結婚して、幸せになるわけじゃない。今がしあわせ。

「あーあ、わたしもケッコンさえできたらシアワセなのにィ~~」ってよく聞くけど、というか世間的にそういう概念が一般的な感じだけど、わたしはそれは違うと思う。ケッコンがシアワセになるための必要条件じゃない。プレミアムチケットじゃないよ。相手に幸せにしてもらうんじゃない。結婚したら自動的に幸せになるわけじゃない。自分で自分を幸せにする。周りにそれを求めると永遠に求め続けるんだとおもう。だって内側にあるものだから。アルケミスト*1みたいに。

「○○があったら幸せなのに~」は、きっと延々とつづく。だから、今幸せ。

気付いていないだけで、ある。

あと、独身だからどう、とか既婚だからどう、とか年齢が、とか、家族にせかされるとか。ほんとにしょーもない。幸いわたしはだれにもなんにも言われません。どっちでもいいって思ってるから。

でもほんとにMYOB。(※Mind your own businessわたしのモットー。余計な世話はやかない。自分のことだけ気にしなよ、と。) 

そういうこと言う人は、人のことばっかり気にして、しょーもない。

ちなみに、往々にして、自分自身がそれを気にしてると、まわりにも言われる。

 後ろめたい気持ちでいると、指摘される。そこに意識があるから。

例えば、わたしは背の高さのわりにすっごく手が小さいんだけど、まあ特に気にしてないんだけど、今わたしがこれを言うことによって次わたしに会った人はきっとわたしの手をみるでしょう。笑 隠そうとしてもやっぱりみるよね。なぜならわたしの意識がそこにあるから。

いいたとえになったかしらんけど笑\(^o^)/他の体のパーツでも一緒。自分のバックグラウンドも一緒。能力、その他もろもろに関しても。

 

ま、ここまで言っててももちろん結婚に対して憧れないわけじゃないよ\(^o^)/

すっごく素敵なことだし、こないだ出席した結婚式でおいおい泣いてたよ。感動して。

今は、できることになったらそれはそれで嬉しい。

※天と地がひっくりかえるくらいうれしい。\(^o^)/したいって思える人がいて、思ってくれる人がいるっていうだけで泣ける。

けど将来のことよりは今にフォーカスしていたい。 

 

今。

今はけっこう気が楽。

自分を大事にしようと思ったから。

自分をつくらないと続かない関係はおわるしそんなもんいらん。

どんな自分であっても許すようにしてる。

相手はぜったい変わらない。自分が変わる。でも、無理に合わせない。

自分がかわったら相手も影響されたりも、する。

相手をぜんぶ受け入れる。

気になったことは「わたし」を主語にして伝える。「わたしはこういうふうに感じた、かなしかった、うれしくない。」と。

あんまり先回りして「誰誰のため」をしない。

何かプレゼントしたかったら、お返しがほしいからじゃなくて、自分がしたいからする。「わたしが」喜ばせたいから、って思ってしてる。何かしてあげたいって思ったら、ちょっと立ち止まって本当はだれのためにそれをしてあげたいのか、って考える。喜んでもらえなかったら、そりゃあがっかりするけどそれで大打撃をくらうんなら本当は相手のためじゃないのかもしれない。そういうときは先に自分に与えよう。

したくなかったらしない。

彼の家にいっても、わたしは母親ではなくゲスト。

ごはんつくってもらったら、お皿洗いはするけど、する気分じゃなかったらしない。

勝手に人の部屋を掃除しない。自分が汚したら掃除する。言われたらやる。

わたしが料理するときは、自分が食べたいものいや、自分食べたいものをつくる。(^q^)はは。

そんなもんでいい。たぶん。相手もいやだったらちゃんと言ってくれるって信頼してるから。

彼はいろいろわたしにしてくれて、わたしに喜んでもらうのがきっとうれしいだろうから。

うれしいときはうれしいっていう。

もやっとしたらできるだけ正直に言う。

相手が「○○してくれるだろう」は考えない。期待しない。してほしいことははっきり言う。

 

それでもほとんど言わなくても、考えてることが同じだったりして、驚く。

わたしが「今日はタイ料理の気分だなーこないだ通りかかった店がいいなー」と考えていて、提案してみると、彼もまさしく同じことを考えていたり。

不思議。

 

過去のわたしへ。

いま読み返してみて、自分もやっとこう思えるところまで来たのか、感慨深い。

まだまだ学習中だけど。

過去のわたしはほんとうにdesperateでいろいろ焦って失敗ばかりしてたけど、焦らなくていいよって言いたい。

でもその経験があるからこうなったのかもしれないとも思うし。

 

恋愛中のあなたへ。

誰かと一緒にいるっていうことは、縁があってお互い学ぶことがあるからだと思う。

ケンカしたり、いろんなこと考えたり、それでも一緒にいるっていうことはやっぱりなにか意味がある。

わたしもまだまだわからないことがいっぱいだけれど、きっと、こわがらなくていいし、我慢もしなくていい。あなたがあなたらしくいればいい。好きな人が喜んでるのを見るほどうれしいことはない。っていうことはあなたは楽しそうに生きればそれだけで良いんだよ。

やっぱりわたしたちはまだテレパシーは使えないので(笑)、言葉で伝えることって本当に大事なんだろう。

日本人同士、とか、長年一緒にいる、とかだと、「これくらいわかってくれるだろう」とか思っちゃいそうだけど。わたしも気をつけようっておもってる。

 

わたしは友だちとして、やっぱりあなたの悲しい顔を見るのはつらいから、いつでもあなたがハッピーでいられるように応援したい。だから、できるときは、頼ってね。わたしにも余裕がない時はわるいけど、今は聞ける余裕がないってちゃんと言うから。

 

 

なっが。\(^o^)/

と、1年前は常に「ぜったいよくないことが起こる~こんなうまくいくわけないどうしよ~」とメソメソしていたわたしがお送りしました。あえてふられるためにシンガポール行ったし。笑

読んでくれてありがとう。ここまで読んだ方、すごい!\(^o^)/

 

4000字!どんどん長くなるね~~

おわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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恋愛に関する本はまとめて別記事にします!

 

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)

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アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

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 ペーパーバックも読みやすいよ。わたしの大好きな俳優のウィルスミス氏が話していたのを聞いて読みました。

 

The Alchemist

The Alchemist

 

 

The Alchemist

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*1:パウロコエーリョの本。宝物を探しに冒険に出た少年が最終的に見つけた場所は元の場所だったという話。

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