Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにAUS出身の彼と移住(ワーホリビザ)。パートナービザ申請準備中。

小2のボーイフレンド。

幅広い年齢層の方に英語を教えています。
上は70代(!)の方まで担当した経験も。
わたしもまだまだ学習中ですが、ちゃんと来てくれる熱心な生徒さんたちに感謝。

どの年齢層も楽しんでるけど子どもクラスが結構たのしい。精神年齢一緒やしな( ̄▽ ̄)

とあるクラスで教えている小学校二年生の男の子。
ふりまわされっぱなしで悩んだりするのがなんか恋愛の悩みみたいで笑。ある人に小2のボーイフレンドだね、って命名された。笑
あるときは「おれ先生とけっこんしたいなー」
といってみたり、
かとおもえば、別の日には完全にスネてしまって口きいてくれなくなったり。笑。
いろんな人に、その彼はわたしに完全に夢中だね、といわれる( ̄▽ ̄)あはは。光栄です。きっとそんなわたしも子どもたちに夢中。( ̄▽ ̄)
ほかの低学年の子たちも、「せんせいなんさい?27?だからかわいいんかー」(そのロジック謎、)とか、
「せんせいもてるやろー」といってみたり。
でもあるときには、わたしが「ごめんね」というと「何々してごめんなさいでしょ!」ってなんか痛いことつかれたりもする\(^o^)/笑 (てきとうにあやまるふりだけするな、ってことらしい、そんなつもりないのに結構ショック、笑)

わたしはできるだけ柔軟な大人でありたいし、先に生まれただけで彼らよりえらいと思っていない。さっきのやりとりみたいに、何言われてもいろいろ楽しんでるんですが、それでも、やっぱりわたしの仕事は彼らの英語力をのばすことなので、子どもがいうことを聞かないときは叱らないといけません。
そもそもコントロールしようと思うことが間違っているとおもうので、できるだけ相手の気持ちとか尊重したいけど、時々「大人の迫力」を使って半ばおどすような感じで叱っちゃう自分に気づいて自分にがっかりしちゃうこともあります。
疲れるのでめったにおこりませんが、冷静に、ぱしって厳しく言うことはある。
あまりにふざけたりちゃんとやらないとある程度叱って放置しますが、子どもによってはすごくそれがかなり堪えてしまうらしく、(こちらも無視してるわけじゃないのでその境目が難しいのです。。)すごく気をつけています。
子どもにとって注意されることが唯一の注目を得る方法だったらそれは違うってわからせないといけない。その分、がんばったりよく聞いてたらちゃんと褒めるんだけど。

なので、放置する前に先生はちゃーんと見てるよ、でもルールを守らないんだったらかまってられないよ、ってはっきり言うとわかってくれるみたいです。


子どもって意外といろんなことわかってると思います。大人が思う以上に。
だからいろいろ学ぶことも。
うそついたり取り繕ったらすぐばれるっておもってるからね。だからというか、そもそもしないけど。

おわり。

広告を非表示にする