Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにAUS出身の彼と移住(ワーホリビザ)。2017年8月パートナービザ申請。

食について考えたこと。ゆるいけど。\(^o^)/


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このあいだ、facebookでとある友人の一人が、ある記事をシェアしていました。

ビデオ付きの。

ぱっと一瞬画面に見えて、驚いてとっさに「隠す」設定にしたのですが。

たしかニュージーランドの農場で、食べるための牛を解体しているところ。詳しくは書きません。

何の警告もなしに突然でてきたので、(もちろんビデオの上部には文章も書かれていますが、それが省略されてしまうため最後の警告文は詳細を見ないと読めません)わたしはこんなもの見たくないし、ちょっと怒りさえ感じたのですが、ふと、なんでこんなことするんだろうと考えてみました。普段からとくにこういう過激なトピックのことを投稿している人ではないので。

 

その友人である、ホームステイしていた時のホストシスターのページに戻ってみると、 

シェア元の文章に、警告文として、「ビーフがスーパーで作られてると思ってめそめそしている人はこれを見ないように」と書いてあります。

 

たしかに頭ではわかってるけど、実際に見たくない。とあるワーホリのブログを読んで、精肉工場は時給が高いと書いてあったけど、そりゃそうだ。すごい仕事だと思う。いろんな意味で。

 

このことについてわたしの彼と、とあるヴィーガン(肉も乳製品も食べない)の友人と話題になりました。

わたしはベジタリアンではなく、なんでも食べます。

たしかに実際、あのビデオを見てしまってから、牛は食べたくなくなった。

もともとそんなに食べないけど。

「とつぜんビデオを視界に入る状態にするのがアンフェアだ」というわたしに、彼いわく、「気持ちはもちろんわかるけど、そうではなかったら皆が見るだろうか?」と。

たしかにわたしがそれを見てなかったらここまでの衝撃がなかっただろう。

知ることも大事なんだけど、押し付けるのもちがう。

ただ、全員が見たところで、考える人は考えるし、「ありがたくいただこう」とか、「でも食べるもーん!」とか思ったり、何とも思わない人もいるだろう。ただのフィクションとさえ思えるかもしれない。わたしみたいにちょっと嫌な気分になる人だって多くいるだろう。

 

そこからミルクや卵が一般的にどう生産されているかという話になって。(ここでは書きません。)

わたしはチーズも卵も大好き。今では豆乳もすきですが、小さいころからほぼ毎日牛乳を飲む習慣がありました。

肉が生産される過程はちょっと聞いたことがあったけど、乳製品までは考えたことなかった。はじめてそのことについて聞いて、やっぱりミルクも完全に豆乳に移行したほうがいいのかという気になった。

豆乳はけっこうすきだしいけるんだけど。じゃあ生クリームは?ケーキは?チーズは?

 

 

友人が指摘していたことは本当に納得できるし、たぶんそうなんだろう。

その彼曰く、「この話題になると、(とくに日本人相手だと想像したんだけど、)いつも『へ~変わってますね~』と言って引かれた感じでおわってしまう」のだそう。

たしかに日本ではベジタリアンはもちろんヴィーガンなんてすごくめずらしいけど、自分と違うからって引いてしまうっていう反応がすごくわたしはかなしい感じがする。もちろん全員がそういう反応とは思わないけれど。日本人でリベラル(自由主義)な友人も多くいる。(ただ、かつてのネイティブの同僚とかすぐに数人思い浮かぶくらい、日本人以外でベジタリアンの方は結構多い。)

もちろんわたしだって自分と違う考え方の人に会ったら驚いて引くこともあるかもしれない。でもわたしはオープンでいたいし、いろんな考え方を知って、向上したり、多種多様な人生を楽しみたい。(なんだかちょっと大げさだけど!笑)オープンでいたからといって、自分の価値観が侵略されるわけではない。わたしは影響はうけやすいけども!

 

この友人の話はすごく的を射ていると思ったし、納得したしすごく考えさせられた。実際ここまで書くくらいかなり影響をうけている。笑 いま1700字。笑\(^o^)/

かといって、人それぞれいろんな考え方があるし、それを聞いてわたしがどうするかはわたしが決める。

もちろん、ヴィーガンベジタリアンも、その他も、その人に合っていて、自分で選んだものだったらそれでいいんだとおもう。

考えすぎて何も食べられなくなるのもいやだし。

でも動物もすきだから、生産工場でものとして扱われているのも心が痛む。

 

とりあえず魚と鶏は食べてもいいことにして、できるだけ野菜と豆を多く取ろうかと思っています。

いろいろ調べてるとけっこう興味深い。

「都会にいて、いろいろ選べる自由がある。海からも山からも遠いし、わざわざ肉食を選ぶ理由がない。村とか狩猟して暮らしている人たちとはまた話が別。『いただきます、と感謝して食べるからいい』という人もいるけど、じゃあ感謝したらそれが免罪符になるのか?」(友人談)とか、

必要だから、肉食という習慣がある、とも思えるし、

たしかに菜食のほうが精神的によさそうな気もする。わからない。

でも今のところ、「これしかだめ」っていうのはわたしにとって窮屈だなあ。

自分にとって何が重要で何が必要ってその時々でかわるのかな。

わたしもかつてはベジタリアンになろうとしたことがあるし。何年か前に、やっぱりある時なにかに衝撃を受けて、「牛肉はやめよう」と思って、でもしばらくしたら考えがかわって普通に食べるようになって、また同じように衝撃を受けて。いまここ。そしてちょっとゆるーい感じで、できる限り、ベジに移行しつつある。 

牛乳より豆乳。肉より豆腐。

ていうか高野豆腐あるし!!\(^o^)/高野豆腐さいこう\(^o^)/←はまってる

 ていうか、最近のベジ食(彼と家でつくるときは極力ベジにしている)で学んだのは、肉以外でどうにかしようとするといろいろ工夫してなんかクリエイティブになれるという副産物があるということ。あは(^O^)

 

今考えてるのはこんな感じ。ゆるい。(^q^)

 

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