Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにAUS出身の彼と移住(ワーホリビザ)。パートナービザ申請準備中。

Wild 自分探しの旅 ―映画『わたしに会うまでの1600キロ』

Wildという映画、そういえばGW旅行中に飛行機でみてだだ泣きしてたのですが、そろそろ日本でも公開だとか。

梅田でその映画のパネルを見かけて、思い出した。

www.foxmovies-jp.com

なんか自分のこととはかけ離れているような内容なんだけど、ちょっと似てるところがったり、思い出と重ねたのか、超・感情移入してしまって、一回泣き始めたらとまらんかった。とくに思い出のシーン。

字幕なかったしちょっとあやふやなところもあるけど書いておこうとおもいます!

感動しすぎて携帯のメモにめっちゃ書いて保存してある\(^o^)/

あらすじ

Cheryl Strayed.

と自らの名前を、スタート地点に置いてある旅人用の共有ノートに書く主人公。


自分の体くらいありそうな大きいバックパックを背負った女の人が、岩ばかりの山の、崖のところで顔をしかめながら、傷だらけの足を応急処置してて見るだけで鳥肌たつような、「痛そう!」ってところからはじまる。
血だらけの足で爪がはがれそう。
えいっ、と処置したところ誤って靴を片方崖の下に落としてしまう。
やけになってもう片方も遠くに投げてしまう。
悪態をつきながら。

ー時々でてくるのはフラッシュバック。
亡くなった母親。
子供時代の思い出。
自分の離婚。


アメリカにあるPCTと呼ばれる何マイルもあるトレイルを、ひたすら歩きながら、自分の感情と向き合ったり、抑えたり、いろいろなことを思い出したり、道中でほかの旅人に会ったり、助けられたり、怖い目にあったり。

 

この主人公がどのように旅をしていくのか。どう変わるのか。

 

っていう話。

 

ていうか自分の人生に悩んだ時とかこういう映画みたくなるよね。笑

 

この先ネタバレ。

 

*セリフはこのとおりではないかもしれないけど、印象に残ってる部分をメモしているのでそのまま。訳はわたし。(てきとうです)


おそらく出発初日だろう、古いモーテルみたいなところで、軽く20kgはありそうなバックパックにいろんな道具とか食べ物を詰め込んで、背負おうと思っても背負えなくてやっとの思いで背負う。
テントを張ろうとするが、上手くいかなくて説明書片手に奮闘。
コンロを持ってきたが、違うボンベを持ってきて使えないことに気づきひたすら冷たいトウモロコシがゆをたべつづける。
You can quit anytime. (いつでもやめていいんだよ)
If I quit, would you hate it, mom? (もしやめてしまったら、だめ?ママ)
最初の数キロで諦めようと思うが振り返ると、後戻りするには遅く、結局先に進むことに。

テントを張って初めて広大な荒地で過ごす。
虫の音とかガサガサする音が怖くて何度も明かりをつける。「怖がってなんかない」言い聞かせながら。

何日も冷たい食事を続け、食料もつきてきた。

あったかいごはんが食べたい。
人と一緒に食べたい。
熱いシャワーあびたい。


そんなときトラクターで農作業をしているおじさんにどこかに送ってくれないか交渉する。
Look, I've got work to do. (仕事があって忙しいんだよ)
どこか食べれるレストランに連れて行ったとしても結局空いてないよ、
とはねつけられそうになるが、彼女は必死に「それでも朝まで近くでテントですごす」
と交渉。
すると、あっちのトラックでまってていいよ、とおじさん。

ありがたくトラックにはいるCherylだが、
中で待っていると銃をみつけてしまう。

うわー自分だったら逃げるかな。逃げても生きられないしな。

逃げようか、逃げられない、みたいな心の声が聞こえてきそうな表情。

そんなときおじさん戻ってくる。

「うちにくるか?あったかいごはんと、あったかいシャワーを提供しよう。」

なんかあやしげー

ボトルに入った酒をすすめる。
This is so good.
Ladies first.
そして自分も飲むおっさん、こら飲酒運転!笑

本当はいないのに防衛のためか、
「実は旦那がこの先を歩いてるの」と。

おじさんはおもむろに手をダッシュボードにのばし、
「いる?」
リコリスを差し出し、おそるおそる口にする。
「女房にはキャンディをたべてるなんて内緒だからいわないでくれよ、」と。
ちょっとほっ。

食事をして、
シャワーを浴びる。
傷だらけの体。

次の日。(お母さんとの回想シーンの会話だったかな、想像だったかも)
Why do you walk thousands of miles?  (なぜ何千マイルも歩くの?)
I don't know. Do you think I should quit? (わからない。やめたほうがいい?)
I do. (やめたほうがいいとおもう)
Have you quit anything? (何かやめたことがある?)
Hell yeah, a lot of times. (もちろん、何回も。)
Did you regret it? (後悔した?)
I didn't have a choice. (仕方なかったのよ)

それでも続けることに。


歩きながら、また途切れ途切れにでる思い出。
離婚したこと。おそろいのタトゥーを消す。
別れる前。お互い悲しそうに最後にキスをする。道路のわきで。

(なんで別れるの――て泣けた。)

病気で余命宣告をされた母親。
そこに居合わせていた弟。飛び出していく。

子どものころの思い出。
母親と同じ学校に通う。Cherylは当時高校生?母親が勉強するために学校に通いはじめたが、学校で見かけて避けてしまうCheryl

(家に帰ってから2人で会話、回想)
Not that I'm ashamed you, mom. (ママを恥ずかしいとおもってるわけじゃないんだよ)
I'm really proud. (すっごく誇りにおもってるよ)

I wanted you to be more sophisticated than I am. (あなたにはわたしよりもっと教養のある人になってほしかったの)

暴力的な父親から逃げ去るシーン。
その後別の回想で、
Mum, stop humming. (ママ、口ずさむのやめて)
Happy people sing.  (幸せな人たちは歌うの)
Why can you be so happy? (なんでそんなに幸せになれるっていうの)
We don't have anything. Our house is falling apart, we are not rich, we have a bunch of debt.

 (わたしたちには何もないじゃない。家はぼろぼろだし、お金もちじゃないし、借金だらけだし)
We are rich in love. (わたしたちは愛で豊かなの)

Do you regret marrying that abusive guy? (あの暴力男と結婚したのを後悔してる?)
No, I don't regret a thing.  (いいえ、何も後悔なんかしてないわ)
Because I got you. And your brother. (だってあなたが生まれたんだもの。そしてあなたの弟も)



旅が続くに連れて、どんどん強くなっていく主人公。
遠吠えをしている動物に自分も遠吠えをしたり。

そして、新しく出会う人が増えていく。
ヒッチハイクをするも止まってくれず、やっと止まったのはあやしい記者。hobo(=ホームレス)に取材を続けているという。
彼女は自分はhoboじゃないと否定するのに、聞かず、何度も、hoboの生活ってどんなの?と失礼に聞いてくる。

靴を無償で提供してくれる会社があると聞く。
道中で他の旅人に出会い、次の休憩地点で数日後再開。

そこの休憩所を管理しているおじさん?
「その荷物はやばい。一緒に仕分けしよう。」
自分がなぜもっているか説明がつかないものまで持っていたことに気づく。

「すっごく汗臭いから」ってデオドラントを持っていた主人公。たった一人で旅をしていて、こんなワイルドな旅をしていたら臭くて当たり前なのに、なんでもってるのってひそかにつっこみたくなるんだけど、これって人生の縮図みたいってふとおもった。

本当はいらないんだけど、いるって思って所有している。でもそれを持つことで実はちょっとした負担になっていたり、さほど重要じゃなかったり。

そんなふうに手伝ってくれる人もいれば…
旅を再会して、炎天下で歩き続け、期待してたどり着いた場所に、水がはいっているはずのタンクは空っぽで、その後水たまりをみつける。
浄水器をつかって待っていると、
あやしげな、狩人なのか、二人の男性。「水ある?」と声をかける。

浄水器の水をわけてあげることにしたんだけど、準備していると、
「彼女わるくないよな、」と二人でひそひそ。
警戒した主人公はその場を離れることに。

何が起こるかわからなくて本当にこわかった、、

あっちにいったのを確認し、テントを張ろうとして着替えおわると、遠くにさっきの一人が戻ってきてみていることに気づく。
ゾッ!

声をかけてきたが、もう一人の相方によばれ、帰っていく。
急いでその場所をはなれる。


誰を信じるか。
人に助けてもらうこと。

あるときであった旅人が、Cherylに、「きみはいろんな人に好かれて、助けられて、すっごくいいね」みたいなことを言っていた。

たぶん本人は真逆のことを思っていたんだろうって想像したけれど。

山の中を歩いていると、おばあさん?と子どもが歩いているのに出会い、その子がそのお母さんから習ったという歌を聞いて涙。別れた後に主人公号泣。
I miss you.


 

ーーーーー

なんかもういっかい見たくなってきた!本よもうかな。

 ながっ!

結局メモほとんどそのままつかっちゃった(^q^)まとまりなくてわけわからないけど、読んでくれた方ありがとうございます!

おわり!

 

広告を非表示にする