Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

できないのは気のせいかも。

この週末、すっごく久しぶりにボウリングに行きました。

人生2回目くらいかもしれない。中学のころくらいにしか、行った記憶がない。もしかしたら行ったことあるかもしれないけど。

どちらにしろ、とにかくガーターしかだせなくて、ピンを倒したためしがないという記憶しかなくて。

まったく行く予定なかったんだけど、友人たちとどこに行こうかと歩いていると、たまたま通りかかってボウリングにしようか!とノリでいってみることに。

ヘタクソだけど、楽しければいいか!と思いつつ。

で、最初の方はおそるおそるで、やっぱりガーターなんだけど、何回かやってみるとコツがわかってきて、なんとピンを倒せるようになった!\(^o^)/

しかも、初めてストライクがでた\(^o^)/

みんな盛り上がって結局3ゲームしました。

しかも3ゲーム目はガーターなしという上達ぶり。笑

 

それで思ったんだけど、そういえば昔できないって思ってたことができるようになったって気付くことが最近いろいろあるなあって思って。

 

この夏はまったギターもしかり。

わたしは手がちっちゃいからぜったいムリっておもってたけど、ひまつぶしというかおもしろ半分いじってたらなんかわかってきて音がだせるようになったし、指先がつよくなった!

 

ボウリングもギターも、「どーせできないし」って態度だったらたぶんずっとできなかったとおもう。「もしかしたらできるかも」って深く考えずやってた。できなくても楽しいというか。

 

それでいろいろ思い出したんだけども、わたしは学生の頃はなんと6年も(!)運動部(バドミントン)をやってたくせに、人一倍運動がきらいで、走るのがほんとうに大嫌いでした。いつもビリ。でも打つのがたのしかったな。小細工はけっこううまかった。笑

そんなんだったけど、大学はいってすぐに体力測定があって、シャトルランがあったんだけど、現役で部活やってた頃よりなぜか記録が大幅にのびていたのを思い出した。

この矛盾\(^o^)/

でも、高校のときはとくに、「ビリなキャラ」を演じていたというか、ほんとうにどうしようもなかったんだけど、それ以上に自分ができないって強く思いこんでいた。たぶんそのほうががんばっているふりできたからかもしれない。

そんな自分がいやだったんだけどね。

 

ショパン即興曲も、右手の音4つ弾く間にたしか左手が3つ音符があって、そのリズムがぜんぜんわからなくて弾けるようになるなんて思ってなかったけど、何度もお手本聞きながら、手をうごかしていたらそれなりに弾けるようになった。

 

本格的な人物画のデッサンも、ぜったい自分には人に似せて描くなんてできない、って昔はおもってたけど、大人になってからデッサンの本を買ってたのしくあそんでいて、ハマってしまってひたすら描いていたら、「似てる」っていってもらえるようにまでなった。自分でも前に比べるとかなり違うのがわかる。

 

小学生の時に何年も習字通っていたくせに、ヘタな字も、これもまた大人になってからペン字の本にハマってしまって、意識したらちゃんとした字も(笑)かけるようになった。でもわりとこのヘタな字が気に入ってるし早く書きたいからいまだに子どもっぽいんだけど。笑(^q^)

 

そういえば本で学ぶことおおいな。安上がり。笑

 

車の運転も、自分がするなんて想像つかなくて、免許とらないって決めてたけど気がかわって、前の仕事辞めた後に免許とってみるとこれもまた楽しくてしょうがなかった。

いまはペーパーなので運転できないけど。(^q^)

 

 

こうやって思い始めると、昔できなかったことを大人になってから挑戦するのもいいなって思えてきた。自分の意識もかなりかわったんだとおもう。

 

もしかしたら今度は泳げるようになるかなあ、なんて思ったり。笑

(こないだ川にいってからかわれたけど、たったの5mさえ泳げないよわたし。水こわい。あは\(^o^)/)

 

まとめ。なんか小さい成功体験を重ねるってだいじですね!

語学も一緒だとおもう!教えてても、苦手意識がすっごくある人と、苦手ではあるけれど楽しんでなにか吸収しようと楽しんでる人とはぜんぜん伸び方がちがう。

できるって思いこもう。

 

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