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Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

英語とコミュニケーション。

今日話していて思ったこと。

 

英語を教えるのが仕事で、せっかく習いにきてくれているから、生徒が間違ってたらもちろん指摘します。時には細かいくらいに。耳をそばだてて聞いている。

もちろん人に合わせるけどね。よっぽど間違いを恐れている人はまずは話すことが大事だから、言わないけど。間違いばっかり指摘されたらやる気なくすだろうし。

 

でも個人的に、実際に話すときは、ぜんぜん正しくなくていい。通じればいい。

わたしもいっぱい間違える。

 

ある時、とある生徒さんが、言いたいことがあるんだけど文にならなくて英語でなんて言ったらいいかわからなくて、もどかしそうにしてたんだけど、(ちなみに日本語禁止)「単語でもなんでもいいからヒントちょうだい!」というと、しっている単語やジェスチャーを駆使して、結局みんなに言いたいことが伝わった。

 

その伝わった時の、ほっ。

しかもその方結構日本語だめってわかっててもぱってしゃべっちゃうことがある方。

でもその時は日本語つかわずにできた。

 

それでいい。それがいい!

 

ただ、先生の立場としては、「正しい」と思われる英語を、せっかくなので習ってできるようになろう、という気持ちと、

そこまで目くじら立てなくても通じたりするから恐れずにたのしもう!という気持ち。

 

わたしは柔軟でありたいし、新しい教え方とかもいろいろ試してみたい。それが、生徒にとっていいならば。



このあいだ、京都でめずらしい楽器が売っているお店にいって、他にも海外からの観光客がいました。なにかを買うことにきめたらしく、その人たちと店員さんと英語でやりとりしているのが聞こえたんだけど、店員のお兄さんの英語はぜんぜん完璧ではないのだけど、堂々と話していて、意味が伝わるし、コミュニケーションってこういうことだよね、と。あとで、彼とも、「ああいうのがいいね、」って話していました。

 

でまた別の話。

高野山の小さい食料品店で大豆ミート(乾燥した大豆、お湯でふやかして調理するもの)を買った時に、レジの店員さんが、親切心で、その商品を持ってレジに行った彼に、

「これはもどして(食べる)」と説明しようとしました。(わたしはちょっと離れたところにいた)

意味がつうじなくてしばらくとまどっていたんだけど、やがてなにが言いたいかわかったらしい。

彼はもともと使い方も、何を買ってるかもよくわかっていたんだけど。

たぶんレジのおばちゃんは、彼が日本人じゃないからスナックか何かと勘違いして買ったんだろうと心配して教えてあげたんだろうって想像したけど。

あとで聞いてみると、「もどして」っていう言葉を勘違いして「棚にもどして」って思ったらしい。

日本語ネイティブじゃなかったら「水にもどして」とかってわかりにくいよね。たしかに。

「買おうとおもってるのになんでーー」って思ったらしい笑。

 

たぶんこういうときは、通じなかったら「水につけて食べる」って言い換えたりしたらいいよね。

外国語で会話するときも考え方一緒。

だまってしまったら通じるのも通じない。



明らかに海外の人ってわかってても、日本にいたら英語で声かけるのもなんかなあ、って個人的に思うので、できる時は日本語使いたい。そのほうがうれしくない?

(個人的に韓国いったときはいきなり日本語で接客されるより簡単な韓国語ではなしかけられたほうがたのしい。わからなかったらそのときに切り替えたらいいとおもう)

でも、たとえば市役所とかで、応対する人が海外出身の人ってわかってて、難しい言葉とか日本人でもわかりにくいような敬語とかややこしい言い方をする必要はないとおもう。

話してたらその人がどのくらい日本語わかるか、わかるとおもうから、あわせてすこしくずした日本語でもいいっておもう。なあなあとは違うけど。

「提出してください」→「渡してください」とかね。例えば。



ようは相手の状況とか見てあわせるのがコミュニケーションでしょう(^O^)




おわり。

※1回これ書き終ってまさか保存できずに(消えた)、2回目書きました。よかったよかった。ムキー!

 

※今日話してたことって結構受け売りおおい。安河内先生の本オススメです。

 

lovetheworldyoulivein.hatenablog.com

 

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