Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

記憶力があって知識が豊富な人にあこがれる話。

わが心の師匠、安河内先生の本で書いてあったことをふと思い出した。

「唐突に変な帽子をかぶって教室に入って、それに何もふれないまま淡々と授業をする。すると生徒たちは、『あれなんだ?いつかなにかそれにふれるかなあ』と思って一生懸命授業をきく」

と。(「できる人の教え方」<安河内哲也著>参照。たしか)

自分もなんかマイナーチェンジしてそういうのやってみたいなあ、っておもったけど、そもそも子どもたちにすぐツッコまれるわ。「先生それなんなん~へん!ぎゃははは」みたいな。(^q^)ウン、全然レッスンにならなそう、、

(そうか威厳がたりないのか・・・)

 

 

それからふと思ったこと。

よく考えたら人間の記憶力ってすごいな、と。

もちろん、一歩歩いたらやろうとしていたこと忘れるとか(※まだ20代)

これ覚えられんくて大変!とか、いろいろあるんだけど、以外とふと、自分よーおぼえてるな!っておもうことが。

週に100人近く教えてて、いろんな人がいるのだけど、

例えばAちゃんの部活は陸上、とか

Bさんは高校時代にサッカーをしてた、とか

Cちゃんの誕生日は6月とか

Dさんはこの間のお休みにハワイにいって、去年は北海道に行ったとか

(これはぜんぶてきとうだけど)そういうの覚えてる。けっこう自然と。

たぶん人に興味あるからだとおもうけど。

その自分の生徒100人くらいと、自分の友人数十人と、会社の人とかいろいろ、あと英語と、覚えた韓国語と、いまだにちゃんと言える「私は~です」とか1~10の数字

タイ語とか、総動員したら、というかトータルで考えるとすごい量。気のせいか。

 

わたしは大学時代とか、先生に名前覚えてもらってただけでも感動してたから笑、生徒として自分がちょっとこないだ話したこととか先生に覚えてもらってたらうれしいなあっておもう。

だから、覚えてるときはあえて聞く。「あ、そういえばこないだハワイ行くっていってましたよね~?」みたいな。

 

わたしの長年通っている美容院も、すごくシャイな性格のせいで、めったに話さなかったんだけど、笑、たまーに話が盛り上がることがあって、(でもその感じがすごく楽)そういうときに、(まさかこれだけたくさんお客さんがいて自分が前話してたこと覚えてないだろう)って思ってると、ふと、「あの話どうなったの?」みたいな、ちゃんと覚えてるよ、っていうのにすごく感動したりする。そういうのだいじ!!(何度もいいますがわたし、ひそかファン。笑 いつかご紹介したい。)

 

覚えてもらってうれしくない人はいない。それって存在を認めてるってことだからかな、きっと。

とある友人も、「ここの店員さんが自分の好みを熟知しているから、この人がいるところじゃないといかない」っていうことを話していた。

 

 

あと記憶力つながり。昔から知識がたくさんある人とか記憶力がすごい人にあこがれていた。池上さんとか、「ちちんぷいぷい」(関西のローカル番組)にでてるコメンテーターのおじさん。笑

そのおじさん(名前しらなくてごめんさい、)ふつうのおじさんっぽい方なんだけど、笑、なんかコメントしてたときに「すごいこの人!」って思ってたことがある。

そりゃあ、すごいからテレビにでるんだろうけど(^q^)

 

こないだテレビで地震の防災の特別番組かな?ふと見てて、結局めずらしくながいことみてたんだけど、(ふだんテレビみない)昔地震を予測した地震学者の再現ドラマがあって、今村氏だったかな?(おぼえてない)(調べもしない)

上司の教授と調べ物をしているときに、「あれはいつどこだったっけ?」と聞かれると即座に答えていたとか。

すばらしい。

わたしも英語に関してはここまで極めたい。

 

 

まあとにかく興味があることはすぐに覚えられるってことです。

 

(まとまってるようでまとまってない\(^o^)/)

おわり。

 

 

 

 

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