読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。2016年8月からワーホリ。

あなたに必要なメッセージはいろんなところに。

ぶつぶつ わたし

学生のときの同級生から久しぶりに連絡がきた。何年か前にわたしからフェイスブックでフレンドリクエストして、すっかり忘れてたんだけど。いまごろメッセージに気付いて返信してくれたとのこと。

彼女、いまでは海外でクリエイティブなお仕事をしているとか。

写真とかすごくキラキラしててそういえば学生のときもよく一緒に美大行きたいとか話したり、一緒にお話しつくったり(交換日記!)絵を描いたりしてたなあ。卒業してから何年も(10年はたっている!)会ってなかったんだけど。

お互い英語が得意で、アートにも興味があって、そのころからコアの部分は二人ともかわってないんだなあ、いまの彼女の仕事もぴったりで素敵だなあって思った。

 

そういえば、わたしもこんな風になりたいんだった、ってふと思った。

未だに服を買おうかどうか、いくら使おうかぐじぐじ悩んでるんだけど。

(いや、買わないとほんとにだんだんよれよれになってきて買おうってきめたんだけど、しかも去年かったばかりのセーター虫にくわれたし!涙。 意思がよわいのが現れているのか、いいのが見つからない。今月どれだけの店まわったか。笑)

 

親友Kも言ってたけれど、(ある有名な人の言葉らしい)「おしゃれは自分のためだけじゃない、人のためにする」って。

おしゃれな人ってまわりも華やかにするよね。見てていいなあって純粋におもうよね。

 

最近気付いたら自分が黒ばっかりなのでそろそろ明るい色着たい。

黒もすきなんだけど。寒くなると、周りも余計暗めの色が増えてくるから、ここはあえて明るい色を選びたい。



理想。

シンプルで、上質。

1年分の服を収納する必要がない量。スーツケースひとつ分。

めずらしい柄も着こなしたりする。ポール・スミスのような。(いろいろ見てるんだけど、なかなか好みの柄が見つからない。こういうめずらしい柄ってどうしてもハイブランドに限られる気がする。で、なぜかそれが気になるのは、昔の職場の人が着てて素敵だなって思ったから。)

流行にとらわれない。

美意識はつねに高く。

「こんな人素敵だなあ」って思うところ、いいところを自分にとりいれて、そんな自分を見てまた周りの人が「こういうのいいなあ」って思うような。

好きなものにかこまれる。




そういえば、昔、大学にいかずに浪人して、でもその間にほかにやりたいことが見つかって結局フリーターを貫いた友人がちょっとひそかに心配になってたんだけど、いまとなってはそういうのって普通の感覚だしむしろやりたいことがあっていいやん、って今では思うし、それから大学卒業してすぐに就職しなかったわたしとか、「これからどうすんの」「これはふつーにはいかないぞ」、なんてあたふたしてたけど(そう思っててもやっぱり普通に就職なんてできなかった)、なんてことないし、なんとかなっている。むしろほぼ理想的。もしかしたら一般的に考えてかなりずれてるし、ある人はわたしの状況が

大変、っていうのかもしれないけれど。でもわたしのまわりにはいろんな人がいる。わたしの、こういう生き方でも大丈夫なんだ、って思える。

今だっていやなこと少しずつやめて、好きな仕事してる。ある時からお金のためだけに働くのをやめた。こんな恵まれた環境でこういうことが選べるのだから。ありがたい。おじいちゃんとは金銭感覚が違うから、話していると時々申し訳なく感じたり、自分が間違っているような感覚になることもあるのだけれど、やっぱり育った環境とか生まれた時代が違う。ほんとうにおじいちゃんたちのおかげ。ありがとう。だから、わたしに与えられた環境で、できることをしてそれでまた何か学んでいくんだと思う。それを誰かに伝えることが役目だったりして。

 

体験、経験がすべて。

 

老後に旅行する、とか言ってる人たちがいるけど、もちろんそれはそれで素敵なんだけど、せっかくなら体力がある若いうちにできるだけいろいろ行っておきたい。何があるかわからない。

勉強もしかり。前も書いたけど、大人の、かなり年上の生徒さんがよく言う。「年をとると、覚えられない。文字が見えづらい。」もちろんIt’s never too late.始めるのに遅すぎることはないんだけども、やっぱりできるのならできるだけ若いうちのほうが効率が違う。自分が将来、「やっとけばよかった」て思わないように、やりたいことはやりたい。学びたい。

こうやって思う時、ほんとうにいろんな年齢層の人たちと関われるってすごいことだなあって思ったり。

 

なんかすごい不思議なタイミングだったけど、なんかわたしもこういうふうになりたい、これからも大丈夫な気がするって思った。なんか必然的に教えてもらったような。

まわりに自分のやりたいことをやっている人がふえると、こんどは自分の番、って聞いたことがある。

理想の環境にいる人がまわりにふえるときは、もうすぐわたし!っていう前兆。わくわくすること。


ーーー

ツイッターやってます。→@ltwyli_j

プロフィール→

今さらプロフィール - Love the world you live in.