Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにAUS出身の彼と移住(ワーホリビザ)。2017年8月パートナービザ申請。

9月の決心。


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自分がもやもやの最中にいるときとか、うだうだ悩んでいる時ってぜんぜん先が見えないしどうなるか想像がつかないんだけど。
あとからふりかえってみたら点と点がつながるようにぜんぶこのためにあったのかなあ、なんて思えるくらい余裕。
ジョブズさんみたいだね。あの有名なスピーチはすっごく好きです。
その当時は自分がした選択が、自分にとって理解できなくても、心にしたがっていれば、あとでつながると。

前もかいたのだけれど、ここ数年びっくりするくらい自己評価がひくくて。今おもうと何やってたんだっておもいます。
ちょっと前にシンガポールにいったとき、「今回のテーマは、『はっきりさせる旅』かな」ってブログに書いたのだけれど。あることでずっとぐだぐだしてて決着をつけたかったので、思い切って行動することにした。白黒はっきりしないと時間の無駄だと思ったから。
たぶん自分の中では結構答えってみえてて、それでもそうやってはっきりしないと終わらせられないので儀式的な感じで。
で、旅行中一人でいるときに、「自分は何やってるんだろう」ってすっごく孤独を感じた。
今までとぜんぜんかわってない。あえて自分を孤独に追い込んでるかんじ。自らゲームで遊んでいるような。
で、思った通りあの人は自分がちゃんと対面するのに価値のないようなタイプの人で、「あ、やっぱりそうだよね、」って拍子ぬけした。(まあ、たぶん、わたしの人生のためにその役割をかってでてくれただけなんだけどね。感謝。)悲しいっていうか怒り?イライラ?
はっきりしようと思った自分にイライラした。今頃。こんなはるばる来る必要もなかったよ。
でもそうやってはるばる来て、行動を起こすことが大事だった。

帰りの空港で、あほらしくて、めそめそしてた。ずっと同じところぐるぐる回って、無駄なことをしてる。いつまでこんなこと続けるんだ、と。前とかわってない、よ。なんていうかあえて自分とはうまくいかない人を選んでいるゲーム。「わたしってかわいそうな子」ゲーム。それより前は、本気でわたしが好きになる人は皆去っていくって思いこんでたけど、その時期くらいにそれはぜんぶ自分が選んでるっていうことに気付いた。
だからその日を境に、もっと自分を大事にしようと。もうこんなあほらしいゲームやめよう。
すっごくだれかと話がしたくて、でも夜中だし時差もあるしつながらなくて、「ああ、ひとり、ひとり」ってぐるぐるして涙がとまらなくて。そんなときよくツイッターをつかってる友人が、最近あってなかったんだけど、すぐ反応してくれて。飛行機のるまでずっと相手してくれてた。わたしが困ってるときにこうやって助けてくれる友だちもたくさんいるのに。で、もう一人別の友だちも、時間差でわたしが送ったラインに気がついてくれて、話ができた。そうやって一目をはばからずめそめそしてたんだけど、一方では冷静な自分が、今度小説を書く時はこれをヒントにしよう、って思ってたり。

日本に到着して、あんなやつに負けたくなくて、別にあとは家に帰るだけなんだけど、いちばん気に入ってるドレスを着てちゃんと化粧をした。
もう自分を大事にするし、自分のことをないがしろにする人間とは会わない。そう決心した。あの人の連絡先もSNSもぜんぶ、つながってたところはきれいさっぱり消した。

旅行はそれはそれでたのしかったし、よかった。
それからいろんな友だちにあって。
そういえばわたしのそばにはずっと素敵な友人たちがいたのになにしてたんだ。
友だちが仕事おわってかけつけてくれたり、しょうもない話をきいてくれたり、そとにつれだしてくれたり。意外と、最初から覚悟してただけに、平気だったんだけどかなり救われた。

なんかしらんけど離れていくほうばっかり追いかけてて、好意を示してくれるひとにはその気持ちをうけとれなかった自分に、
親友が、「こんど誰かが言ってきたら、拒否るんじゃなくて受け取るんやで!」っていってくれた。で、わたしもそうしようとおもった。

で、たまたま、当時だんだん仲良くなってた人と、「男の意見をきかせて〜」と遊びに行くことになり、わたしは完全にただの友人って思ってたんだけど、そしたらなんか彼とは一緒にいるのが楽しくて、実は向こうがわたしのことを好きになったらしく、最初はすなおに、うんって思えなかったんだけど、今までのパターンを断ち切りたかったのと、断る理由がなくて受け入れた。
ら、今までどこにいてたの!っていうくらい、ほんとになにも無理しなくて、自分をよく見せようとしなくてもいいし、「自分らしくいてくれたほうがもっとすきになるよ」とか言ってくれる人で。逆にわたしも、そのまま彼を受け入れている感じがする。お互い変えようとしない。
シンガポールにいってなかったらこういう展開になってなかった。
で、あの人はおもしろいくらい、わたしの世界から消えた。
学び終わったら、合わない人も、傷つけるひとも、自分の世界からいなくなる。

これからは自分と自分を大事にしてくれる人を大事にする世界。

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