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Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

常に良い人のほうがなんかいや

 

 

常にニコニコ、感謝の気持ちをかかさない、文句をいったり、怒ってるところなんか見たことがなくて常に穏やかでよく人を褒める。

一見、菩薩みたいな人。

もちろん、そういう神のような人も世界には存在するんだろうけど、

普通はそういう人はなんだかうそくさい。

それ、本音なの?

中でどんなこと思ってるの?

それとも我慢してるの?

本当は腹黒い人はいうまでもなく、自分を抑え込んでいる人もなんだかうそくさくてなんか距離をおきたくなっちゃう。本音を言っちゃう人なんかすぐすきになっちゃうかもね。

わたしは媚びない人がすきだし、自分もそうでありたい。

自分のことはそっちのけでいつも他の人のことばっかり気を使うなんて、そんなことやめようよ。案外自分のしたいこともはっきり言うと丸くおさまることだってあるよ。

 

なんていうかいつも100%元気ってありえないでしょ。もちろん自然にポジティブな人もいるんだけど、無理やり作ってる人ってなんとなくわかる気がする。なんか違うって感じる。

自分の感情はコントロールできる。それもそうだけど、無理してにこにこして良いこといわなくていいよ。褒めなくていいよ。ありがとうっていわなくていいよ。

言いたいときに言えば。無表情でもいいよ。

そういえば、「ありがとう」をあまり言わない外国の文化もあるんだってね。モンゴルとか。ふと思い出した。

 

わたしが長年行っている美容院、何回も通ってても、なあなあになるわけでもなく、全くの他人行儀でもなく、良い距離感で、でも帰り際に「またお願いしま~す!(あなたに来てもらわないと困っちゃう~)」なんて媚びセリフなんかいわない。わたしに気に入られるために褒めたりなんかきっとしない。逆に彼らのスタイルを自画自賛しているくらい。笑

ちゃんと見送りはしてくれる。その時は「ありがとう!」それだけ。

この言葉に全部凝縮されてるようなかんじ。

突き放すでもないけど、むりにくっついてくる感じでもない。

帰ってくることが当たり前なかんじ。でもあぐらかいてる感じでもない。

だからまた行きたくなっちゃう。

 

恋愛でもいっしょかな。追いかけると離れていく、なんていうよね。

つかまりそうでつかまらない距離感が、つかまえたくなっちゃう。

でも計算している感じもない。

相手を手に入れたくてあれこれトライしているときって、「ここまでしないと自分にはふさわしくない」っていうメッセージを暗に送っているかんじ。

 

なんていうか、「自分らしい人」がいちばんいい。

 

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