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Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

「特別扱いされる人」になろう

 

つい、この1月に、Live会員の空きがあると知り、ずっと気になってたので会員になることにしました。心屋さんの。

会員になると、会場でセミナーに参加できます。

が、まさかの2月は心屋さんインフルエンザでキャンセル。(かわりにDVDもらいました)今か今かと遠足前の小学生のようにわくわくしていたのに(^q^)

そして今月。

待ちに待った本物!!モノホン!

心の師匠~(心の友よ~てきな)

\(^o^)/

 

ブログでもちょいちょい書いてますが、彼の本も結構読んでるしブログも読みあさってる。大ファンです。

 

はじめてほんものをみて、うおーってなったわけですが

やっぱり行ってよかったよ!

サインもらえなかったけど\(^o^)/笑

(働きすぎて、疲れているから、なしらしい笑)

 

そんな自由さとか、飾らないかんじとか、あれ素なんだろうな、っていう感じ。

なんか素を出せる人って魅力的ですよね。

わたしは彼のようになりたい。

いや、きっとそういう部分が自分にもある。

なんか大勢の前で、しょーもないこと(笑)いってるわりに、でも実はいろんな人の気持ちを楽にしていて、おもしろい人。

ちょっとしたカリスマ的な要素もある。

 ― 

で、今回のテーマ「ゲスく生きる」

ですが、

ゲスく生きるとは、嫌われるためにあえてそう選ぶことじゃなくて、

本当の自分になろう、勇気をだしてうけとろうよ、てことだとおもうのね。

「特別扱いされる人」になろうよ。

わたしなることに決めてみた。笑

 

わたしですから!!

しかたないっすよね~

 

ちょいちょい、そんなふうな「魔法の言葉」を会場の人たちと大きい声で、笑いながら言ったんだけど。

そう、仕方ないんだよ。

世の中には説明できないことがたくさんあるんだよ。

「わたしなんて」って卑下することができるなら、「わたしだから特別扱いされるんです~」を選んでもいいじゃんね。

 

なんかできそうな気がするよ。

最近ね、なんとなく楽。

人生がすごくたのしい。

そら、ときどき嫌な思いももちろんするし、わたしを嫌いな人だっているのも知ってる。

でもそんなことどうでもよくて。

わたしを嫌い?あっそ。

わたしはわたしを好きな人ばっかりのことを考えるし、そっちに時間をさきたい。

(それでもまだまだ悩むこととか、不安だってあるけど。)

なんかね。わたしの大切な友人たちがつらそうにしていると、

「わたしがなんとかしてあげたい」までは思わないけど、

もっと自分をだいじにしてあげて!!っておもうの。言うときもあるし、言わない時もあるけど。

そして、いまがしんどかったとしても、彼女たちにはのりこえる力があるって信じてるんだけど。

わたしにできることなんか微々たるものだし。わたしが解決してあげようなんて、おこがましい。

でもそんなときわたしにできることっていうのは、「これいいかも?」って思ったことを実践して、実際に見せること。やってみてうまくいってハッピーなわたしをみたら同じようにやってみたいかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

ていうかそれはどっちでもいい。

まわりを変えたければ、自分が先にかわる。

まわりは鏡だから。

わたしが落ち込んでる時に、一緒に落ち込んでほしくないし。

 

でもできることがあったら、頼ってね。

 

前回のテーマ、ターニングポイントについてもちょっと考えてみたんだけど、

ふとわたしのターニングポイントってなんだろう、って。

いろいろありすぎてはっきりしないんだけど、ひとつは自分で自分の誕生日会をしたこと。

「わたしだけのためによんでもこないよね~」と、思いつつ、先に親友のスケジュールを確保して、(万が一にそなえて。最悪、2人はあつまるでしょ。笑)「まあほかの人たちも新しい人と知り合えてたのしそうだし」「いつも誘ってくれるし」って心の中で理由づけしつつ、なんとなしに誘ってみたら、思いのほかあつまってくれて。

「やっぱり、わたしって実はすごいのか」ってだんだん気付き始めて。

ていうか、誘っておきながら、「どうせこないよね~」って失礼やんね。笑 信頼してないってことやん。笑

そのあたりから、「実はわたしはすごい、ことにする」って思ったら、「そういえばいつも友人のYくんが、『ほんとすごいよね~』って褒めてくれるよな」、って気付いたり、

自信なかったけど結局週に十数クラス担当して教えてるよな~とか思ったり、そういえばあんまり苦労しなくてもできることもあるな~って気付いたり、どんどん気付いて。

嫌なことがあっても広い視野で考えようとする自分えらいな!って自分でほめてみたり。

ていうかそもそもまわりに良い人たちばっかりっていうことは自分もその人たちのレベルにあってるからだ!って思ったり。

どこかの本で書いてあったけど、人脈も立派な才能らしい。

 

 

だからね。うまくいってないってことは、そっちじゃないってことなんだよ。

自分で選べるんだよ。

「自分をだいじにする方法がわからない」と言う数人の友人に言ったんだけど、「わたしにはすごく良くしてくれてるんだから、わたしの体を借りてると思って!」って。

自分と自分を一旦はなして考えてみるっていうか。自分をちょっと別の人のように扱うというか。

たとえば、わたしが「しんどい」っていってたら、「無理して我慢してはたらけ!」なんていわないでしょ。

もうちょっと自分の声をきこうよ。

ここ数年は、ちょっと風邪気味になることはあるけど、突然の体調不良とか、ないよ。

自分自身と対話できてたら無理がたたって体調崩す、とかないんじゃないかなあ、って思うんだけど。

「いやだな~休みたいな~でも休んだらだめだよな~」って自分に嘘ついて無理してるときにこそ風邪ひいたりしない?

 

自分自身に正直に、がここ最近のテーマなんだけど、実際どうなってるか。

去年、今年のテーマは「働きすぎない」って書いた。

 

残業とか、休日出勤とか、断ったけど、収入へってないよ。

有給とかとりまくったよ。しかも個人的な理由で。(もちろん、突然だと嫌がられるのは目に見えてるし、自分としても落ち着かないから前もって相談したりしたけどね。)

何かに誘われて、気分がのらないのを理由に断っても、これからぜったい誘ってくれないなんてことないよ。むしろ、「自分の気持ちをだいじにしなよ」っていってくれるよ。

罪悪感をなくすようにしてたら、上司に注意されてもなんとも思わなくなったよ。というか、むしろ嫌なこといわれなくなったよ。ていうことはやっぱりわたしが言わせてたのかなあ。

だからね。自分にうそをつくのをやめよう。

親の価値観をすてよう。

しんどいことももちろんあっていいとおもうけど、できるだけあなたにはハッピーでいてもらいたい。大切な友人だから。

 

 なんかとりとめもなく書いちゃったけど、おわり。\(^o^)/

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