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Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。2016年8月からワーホリ。

4年間の集大成。

ひと ぶつぶつ わたし 日本 英会話講師 しごと

 

 

これ、わたしが先生1年目で、初めてクラス担当することになって1週間たって書いた記事。

lovetheworldyoulivein.hatenablog.com

ほんっとーに大変だったの覚えてる。

つねに気が張ってて休まらなかった。

大学のときに個別指導の塾でバイトしてたことがあるし、中学生のころにも友だちに勉強教えてたこともあったから(教えるってたいそうに聞こえるけど、放課後に黒板使ってわからないっていってたのを説明しただけ。塾ごっこ。たのしかったな~)、教えるのは慣れてるほうだったけど、それらとはぜんぜん違う。いま思い出すといろいろ恥ずかしすぎてよじれるんだけど(^q^)当時の生徒さんとか、代講で行った先の生徒さんとか、自分が新人っていうのがほんとにすけすけにばれてただろうな。笑

それでも必死に経験がないのをばれないようにして。

それでもみなさん本当に暖かく見守ってくれてたなあ。

 

それが今では、レッスンのどこがポイントでどれをできるようにならないといけないのかだいたいわかるし、常に時間割どおりにレッスン終わらせることができるし、(なんというか、1分、5分、10分の感覚がするどくなったというか。なんとなく。)、キッズクラスのテキストの丸つけも一目みただけでできるし、(きれいな字に限るけど笑)、どういうところ質問されそうか予測できるようになったし、レッスン中どういうふうに話をもっていくかうまくなったり、誰が話きいてないかわかるし、笑、個人的な話を取り入れたり、少しずつさらけだせるようになった。

ていうかさらけだしたほうがなんか自分が楽しかったし相手も楽しそうにみえた。

 

中級レベルの会話はつい最近担当できるようになって、2年やったんだけど、最初はほんとに不安で、予習せずにレッスンしててあわてふためく夢をよくみてたけど(笑)結局これがいちばんたのしかったな。

レベル高いとこちらも大変だけど、いろいろ会話がかえってくるから言葉もあまり選ばなくて、対等に会話を楽しむ感じ。

 

これだけ長くやってるとまわりまわって1年目に教えてた子をまた担当することになって感慨深かったり。はたまた、2年も同じクラスでなあなあになって大変だったり。笑

 

キッズクラスでは自分もこどもらしくなれた気がする。

叱ってコントロールしようとするのをちょっとやめた。それでも怒ってしまうときはあるけど、感情にうそつかない、というか。

子どもはじっとしてられないもの。すぐ思いついたこといってしまうもの。そう思ったらそんなにいちいち目くじらたてなくてもいい、やることやってくれたらいいや、むしろできなくてもいいや、ってゆるくなった。

そりゃあ、せっかく来てもらってるんだから、できるようになってもらいたい。でもそれだけがすべてじゃないというか。人によってタイミングもちがうし、わたしがすべてコントロールできるわけではないし。

 

そういえば、1年生の女の子が、レッスンの途中にとつぜん、なんの脈絡もなしに、「あんな~きょうな~これおわったらおばあちゃんちいくねん」とか報告してくれるのかわいかったな笑

 

最後の週、みんな一人ずつに小さいメッセージカードを差し上げつつ(70人分くらい。)いままでありがと~とあいさつをしてたんだけど、悲しくなるかな?と予想してたものの、意外と悲しくなかった。笑 わたしの予定ではこどもたちは大泣きする予定だったんだけど。わらい (いや、わたしもね。)

 

最後の日、2年くらい担当してた小学生の、ちょっと反抗期はいってるのか口癖は「サイテー!」という女の子が、「来年は先生ちゃうん?また先生がいいな」って何度か言ってくれたり、

(ていうかわたしが「来年はオーストラリアに住むねん」というと、みんなよってたかって「どこに住むん?家きまってんの?家賃いくら?」ってきいてくる笑

「まだきまってないからしらん!笑 え、家賃はらってくれんの?笑」っていうと「1円なら」だって。ウケる。笑)

お手紙かいてきてくれた子もいた。

 

最後の週の前に仕事をやめることを伝えると、大人クラスで教えていたとある高校生の女の子が、(すっごくまじめでかしこくて気を使うタイプの子。なんかむかしのわたしを見ているようだった)終わってからきてくれて、「先生が教えるところにいこうかな~」っていってくれてそれがすごくうれしかった。「もう担当しないから、決まった場所にはいかないんだよ、ごめんね~。。」って言ったんだけど。彼女もやめるつもりだったんだけど、やっぱり習うのを続けるっていってくれてたんだけどね。なんか帰る時にさみしそうで、わたしもさみしかった。

 

それから本当に熱心な大人の方。本当にめきめき英語力をつけていて、テストの点数もいつも9割とっていていつも勉強が楽しいという方。その方が、レッスン終わった後に「これ、そんなたいしたことないですけど」といってプレゼントと、英語で書いたお手紙をくださった。数十分、あれこれお話して。帰り際やっぱりさみしかったな。

 

ほかにも素敵なハンカチをくれた方がいて、なんとわたしその方を3,4年は教えてたとか(゜_゜)そう言われてみればそうだった。

 

聞かれたら教えるつもりだったけど結局誰とも連絡先交換しなかった。元々、外では連絡しないっていうポリシーがあったから、向こうも言いづらかったかな。

いや、べつにいらんかったかな。笑(^q^)

 

なんか、昔はとつぜんやめられたりするのにびくびくしてたけど、残ってくれる人は残ってくれたなあ。

「先生がいい」っていろんな人にいってもらえるようになったよ。

これって、自分自身が先に「自分がいい、これでいい」って思ったからかもしれないな。

 ーーー

いろいろあったけど本当にいい経験でした!

 

そしていろんな人に「また戻ってくる?」って聞いてもらえるんだけど、もちろんまた再会したいけど、いろんなことに興味があるからどうするかわからない。

そういうと、すごく行動力のある明るい大学生の女の子が、「あーそうですよね、」って本当にわかってくれたようだった。

 

――

 

 

ていうか、なっが。笑

まだまだ書けるよ。

ほんとうにいろいろおもしろいこともあったな~わすれないうちにぼちぼち書いておこうとおもいます。

 

一旦おしまい!