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Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

みんなが好きなことしたら困るってないからね。逆。



好きなことやっていきよう、がモットーだけど中には「そんなことしたら誰かは嫌なことやらないといけなくて不利なんじゃ」って思う人もいると思う。

ないわー


たとえばね、わたしティッシュ配りするのが
しぬほどいやなんだけど
スクールのスタッフの仕事やってたこともあって、その時に業務の一環でやらないといけなかったんだよ。
基本的に、わたしにとって嫌なことって食わず嫌いとか、なんか学ぶこともあるかもしれないからって思うので、それも自分なりに工夫してみたり、楽しいところを探してみようって思ってやってたわけ。
そしたら、楽しい時期もあったけどやっぱり嫌になった。
まずやってる価値が理解できない。(ちゃんと会社の人に聞いたけどね、わかったけど、わたしは賛同できなかった。)
だれがこんなことすきこのんでやるのか、と。
ときどき見知らぬじいさんに説教されたりナンパされたりしながらよ。w
それが、ある時ネイティヴの先生と一緒に配りに行ったことがあって、彼ほんとーに楽しそうにやってたのね。
めちゃくちゃフレンドリーだし、それでもガン無視されることもあるんだけど、そしたら" what's his problem?" ¯\_(ツ)_/¯みたいなかんじで茶化したりしてる。
基本受け取る人もたのしそうなんだけど。
「わたし、これやるのあんまりすきじゃないんだけど」っていうと、
「へー、僕は外に出られるし、天気良くて気持ちいいし、結構たのしいけどなー。」
といっていた。
もうね、こういうのってほんとに好きな人がやればいいとおもう。

それとか、学生のときバイトしてた時に下水溝の掃除を定期的にしないといけなくて、同じシフトにだいたい二人とかだから結構な頻度でやらないといけなかったんだけど、くさいしきたないしわたしはすごくいやだったけど、バイト仲間の友人は楽しそうにやってる。
いやじゃない?ってきくと、「きれいになるしけっこうすきだよー。」と。
これは、彼女が楽しんでるのをみて、ああなるほどな、楽しいのかもしれないとおもったらなんか平気になった。
逆に週に一度、アイスクリームの機械の大掃除をすることになっていて、いつもより遅くなるし、たいがいわたしと店長しかその時のシフトに入ってなかったんだけどなんか「いつも入ってくれてありがとう」とめっちゃ感謝されていた。
わたしは、いつもより遅くてもバイト代でるし、閉店後の掃除が気楽でたのしいし店長もおもしろかったから、「へ?」ってかんじだった。
まあ、たまたまスケジュールがあってただけかもしれないけど。

そういうことだから、自分がいやなことでも、世の中にはそれを喜んでやります‼︎っていう人がぜったいいる。
いやいややるんだったらやめればいい。それで八つ当たりするんなら近所迷惑\(^o^)/

ほんと、うまくできてるよ。

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