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Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。2016年8月からワーホリ。

韓国9回目\(^o^)/

ひと もの 海外 韓国

 

 

 

lovetheworldyoulivein.hatenablog.com

 

こないだ書いた記事。

有言実行\(^o^)/

無事、いってかえってこれました。

タイの友だち(ていうかむしろ双子)が韓国でCAをやっているので、泊めてもらえることになり、1週間滞在できることに。

し か も

なんと航空券がセール中で2万円。(オフ・シーズンだし。)

そのうえ楽天のポイントが8000円分くらいたまってたのでそれでほぼ半額。

ていうか航空券1万円台とか、ほぼタダじゃんね。

こんなに条件ととのったら行くしかないよね。

 

友だちの都合がいいのは月~金だったんだけど、1週間の韓国語コースとかやろうとおもってたので、最初と最後ちょっと余裕もって長めにいくことにしたので、初日と最終日だけ、自分で滞在先を予約しましたー。

結局、ばたばたしてたのと、1週間とはいえちょっとお値段もするし、コースとってないんだけど。3日間だけ、ボランティアで教えてくれているところがあったのでそこだけにしました。結局こっちのほうがちょうどよかった。くわしくはまた書きます。

 

初日はゲストハウスに泊まりました。

 

booking.com

ここ、一人旅でも友だちとでもいいんだけど、いろんな人と交流したいんだったらぜったいおすすめ。

ホストが2人いるんだけど、わたしが到着したときは一人しかいなくて、その上たまたまその人が体調不良だったらしく、チャイムを押してもでないなーと不安になっていると、別のゲストがかわりにでてくれて荷物も運んでくれた笑 やさしい。

ふつうのお家に男女別のドミトリーがあるんだけど、ぜんぜん知らない人と同じ部屋で(2段ベッド)寝るし、トイレ風呂も共同だから潔癖な人にはすすめないけど。

で、ホストが二人ともめっちゃフレンドリーで、しかもそれがいきなり土足でずかずか入ってくるようなかんじじゃなくて、ちょうどいい。でもちゃんと輪の中に入れるように配慮してくれてるのがすごくわかった。海外で生活していたらしく、完璧な英語を話します。

 

で、11月以来、友だちに再会して、その時はいろいろあって元気がなかったんだけど、かなり元気になっていてうれしかった。よく考えたら高校生のときから知ってるから、もう11年にもなるんだよ。しかも、そのとき修学旅行先ではじめて知り合っただけ。ほんと不思議。

彼女のオフの日に、また同じように三清洞にいって、モッシドンナ(トッポッキの店)で同じものをたべて、カフェに行ったり、いろいろおしゃべりしたり、しなかったり、笑、いろんなお店をみてまわったりして過ごしました。

 

あとはほとんど一人で、いっぱい歩き回ったり、おいしいもの食べたり、(でも今回は欲張っていろいろ食べようとしなかった!)韓国語のレッスンを受けたり。

1週間も滞在しているといつもよりたくさんの人と話をして、韓国語も前より上達しているので楽しかった反面、イラっとすることもありました。

店員が、ふつーにぺらぺら韓国語で話しかけてきて、こちらが聞き返すと、「あ、もういいわ」みたいな感じでそこでシャットダウンするというか、コミュニケーションをあきらめるのに腹が立って、そういうことが何回かあったのでその日は疲れて一人でホテルに戻ってだらだらチキンとビール。笑 こんど同じことがあったら怒って日本語で返すか、「ちゃんと言ってください」ってはっきりいうか、いつ言ってやろうと、いきり立っていると、逆に親切な人ばかりになった。(ていうか相手がわからないであろう日本語で返そうと思ってるあたりチキンwわかってほしいのか、ほしくないのかw)(この、はっきりそういうのを示すといいよ、っていうのは彼が教えてくれた。)

 

何に腹が立ったかって、向こうは「どうせ言ってもわからんよね、」っていうかんじでそれ以上何もいわないの。ゆっくり言ってもらったらわかることもある。勝手におわらせるのに腹が立った。まあわたしが最初はわかってそうに見えたんだろう、長いこと説明したあとに「え?」って聞き返したから、向こうも「は?」ってなったんだとおもうけど。笑 まあ、よい。(殿の気分。ていうか心屋さんの本に書いてたやつ笑)

 

まあ、そういう経験もすごく勉強になりました。なかなかないよね~

 

こういうときは雰囲気で察しててきとーに聞き流しとけばいいんだろうけどね、わたしはちゃんとわかりたい、っておもうんよ。

 

でもね、こんなこともあったけど、ほぼいい人たちばかりで、韓国の店員さんたちはほとんど愛想笑いをしないのには慣れているし、(そのほうが、こちらも楽。)ゲストハウスの人たちとか、韓国語の先生たちとか、親切な店員さんたちもいっぱいいた。

 

最終日の午前中にホテルから歩いて行ける距離にあるカフェにいって、その近くにおもしろそうなところがあったからぶらぶら歩いてみたんだけども、そこでかわいい雑貨屋さんを発見して。

そこのお姉さんがめちゃくちゃフレンドリーで笑顔だし、すごく素敵で。その店でお財布をみつけたんだけど、ずっとリーズナブルなちっちゃい財布とかポーチがあったらほしいな~って思ってたところ、もう理想通りといってもいいくらいで、質も、デザインも、これほしい!って思った。そして値段をきいて、とても気に入ったし思い切って買うことに。

が、オープンしたばかりで、カードが使えないらしく、近くのATMで現金を下ろしにいったところ、どこも使えず。。。これはあきらめろ、って意味かしら、とか思いつつ、でもすごく感じのいい店員さんだったので「また戻ります」て行ったまま黙って帰るのもなんかいやだったので、とかいいつつ律儀にわざわざ戻って言う必要もなかったんだけど、とりあえず戻って名刺でももらって帰ろうと。

別のお客さんを接客中だったので、ちょっと待ってから入ると、「戻ってきたんですね~」と迎えてくれて、「カード使えなかったんです~、名刺とかありますか?」というと、その財布をつくっているのが彼女の友だちらしく、名刺がないのでかわりに電話番号を書いてくれた。

「ソウルに住んでるんですか?」と聞かれ、旅行で来ていてもう今日帰るということを話していると、あ、じゃあそういえば近くに別の人がやってる同じ名前のお店があるから、そこなら同じものをカードで買えるよ、ということで、その人に電話してくれて、値下げまでしてくれることに!もともとそこで買うつもりだったときに、値下げしてくれるっていってたんだけど。

 

で、無事買えました。\(^o^)/

 

今になって思うと最初からその店教えてくれてもよかったやん\(^o^)/って思うけど、できたらそのお姉さんのお店で買いたかったし、わたしがすぐにまた来れるっておもったのかもね。同じ系列店とはいえ、親切に別のお店を教えてくれて感謝。

なんか、ふつうに買い物するよりこのやりとりがおもしろかったよ。

で、ちなみにこれ全部韓国語だしね。

わたしけっこういける!!\(^o^)/\(^o^)/(てまえみそ)

 

こういうことが楽しいから外国語できたほうがいいよねって思うな~。

で、通じなかったときのくやしさとか、「なにくそもっと勉強するぞ!」ってモチベーションになる。

もちろんみんながそうなっているとは思わなくて、ジェスチャーがすごく上手でなんとかやっていける人もいるし、そのやりとりに喜びを感じない人もいるだろうし、それはそれで。

わたしは、こういうのが楽しいから、勉強する。すきなことをやっているだけ。

できなかったとしても、こうやってネタになるし。

 f:id:lovetheworldyoulive:20160530003109j:image

↑bukchonにある、one of a kindというお店。(場所などは改めて別記事にします。)

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↑で、これ。やっぱりかわいい。(*^^*)


なっが。

ほかにもいろいろ書きたいことがあるので、noteにまとめて書きます☆