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Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにワーホリ。※ブログ改装中

お仕事探し始めてみました。#シドニーワーホリ

 

アパートがまだ決まっていないので、できたら住むエリアがわかってから近いところで探し始めようとおもったのですが。。どこで見つかるかわからないからとりあえず今住んでいるところの近くでさがしはじめたほうがいいよ、と彼に軽く説得され。笑

日本ではさんざん通勤1時間とかたまに2時間とかやってたから疲れたんですね。笑

今まではがんばったから徒歩15分とかのところでもいいやん。\(^o^)/

“You need to compromise at some point, darling.” 結局妥協しないといけないよ、完璧なシチュエーションなんてないよって諭された(´・_・`)

わかるけどね。海外きたらミラクル期待しちゃうでしょ。笑

 

あ、ミラクルで思い出したけど、そういえば5年前、合宿免許でできた友人と、合宿がおわったあとに屋久島に旅にいくのに合流して(知り合って2週間くらいで一緒に旅しちゃったのにおどろき!でもそれくらい意気投合したんです)、ついてすぐにあったカフェで、お店を閉めかけてた店員さんに、人を待つ間、中にいれてもらって彼女が「これから住むんです~」なんていってると、「もしかして仕事さがしてます?」って!もちろんYES。ちょうど募集しようとしてたところだったとか。

(過去記事みつけたけどなんかはずかしいのでリンクはりませんw)

 

それはさておき。

レジュメはこないだのカフェみつけたときに速攻で書いてちょいちょい手直ししつつ、完成してたので(ていうかほとんど自分の言葉でかいてないけどね。笑)友達に見てもらったり仕事探しについてアドバイスもらったりしていました。曰く、てきとーに配りまくるより、事前に直接お店で人と話しして、マネジャーの名前聞いて、履歴書とカバーレターの内容をそのお店に合わせてもっていったほうが印象にのこりやすいんじゃない、とのこと。

(けっこう配りまくるイメージだったから、正直めんどくさーっていうか2回も同じ店行くことになるし、度胸いるしむり!っておもったけど)

現地人が言うんだからまちがいない。従っときましょう。

だから今日は近くのめぼしいカフェをいろいろ見て情報をとりにいこうという計画。

ていうか、そうしたほうがいいよ~やっといてね~っていわれて、いわれたとおりやってる笑\(^o^)/ (そんな彼もとある仕事にアプライしようと準備中)

 

わかる。やらないと仕事はあるいてこない。

 

でもいやだ( ;´Д`)

仕事もってきてください。なんでもやるから。ってかんじ、、

 

そっかーこんなときにティッシュ配りの経験が役にたつんだね、、

ジョブズさんが言ってたことは本当だね、点が線になるって。ウンウン

 

前置きがながくなった。

近くで求人の張り紙をしてたところをちらほらみたのでそういうところとか、よさそうな地元のカフェをあたってみようとおもい午前中はインターネットでリサーチしていました。

(正直、いやだなあ、でもやらないと前にすすまないな~っておもいながら。。)

現地の求人サイトや日本人向けのサイトをいろいろ見ていました。

いろいろなサイトで結構な頻度で求人をだしているカフェを発見。

オーナーは日本人ではないらしい。奥様が日本人。英語で連絡してくださいとかいてあった。

仕事内容を聞こうという作戦なんだけどね。できるかわからないし。

ていうか日本でもよく求人サイトみてたけど、何回も出すところってあんまり印象よくないんだよね。笑 何回も出す=離職率高いってことでしょう?

ま、いろいろ考えても仕方ないので話をきいてみて決めようとおもい、電話。

ていうかここまでうだうだして緊張してめっちゃいやだったよ。w

そういえば会社で、英語で電話でたことあるんだった!って自分で自分を勇気づけました。ありがとう前職。笑\(^o^)/

 

「○○カフェの方ですか?求人をみて内容についてお伺いしたくてお電話しました」

と若干しどろもどろに話すと、シェフ?職種は?ビザは?など軽く質問され、ここにきて話す?いつがいい?今からこれる?ということになり、文字通り電話切ってすぐお店へ向かうことに\(^o^)/

 

無事1時間以内に到着すると、「さきほど電話したものです」「はやかったね!」と驚かれた。なんか気の良さそうなおじさま。

レジュメもないまま、面接開始。仕事内容、どのくらい滞在しているか、経験などについて聞かれました。オールラウンダーといって、皿洗い、ウェイトレスからいろんなことをやるポジション。バリスタのトレーニングもしてくれるって。

途中までは「はいはいなんでもやります!」ってかんじだったんだけど。あ、車の運転以外。ケータリングできる人も探してるんだって。免許あるけどペーパーだよ?w

最後に時給とスケジュールの話。

基本給は14ドルで、それからできる内容がふえるにつれて1ドルずつ上乗せしてくれるらしい。

ウェイトレスが務まるようになったら追加。コーヒーができるようになったら追加。ドライバーでさらに追加。っていうふうに。

前もって最低賃金は17ドルって調べていたので、ちょっと引いちゃった。もちろんわたしにはスキルもなにもないから、わかるよ。外国人だし長くいれないし。

コーヒーの作り方はトレーニングしてあげる、でも半年以内にやめたらレッスン料を払ってもらうとのこと。それでもそのへんのレッスンうけるよりはだいぶ安いよ。すぐ辞める人にただで時間とって教えるわけにはいかない。

もちろん。そらそうだ。I understand.

でもたぶんわたしの顔色が明らかにかわったので、最初は感触よかったけど「こいつはだめだな、」って思われたかもしれない笑。

ラテアートやりたかったし、めっちゃいい条件なんだけどね。

それから仕事終わりにいつも自分で牛乳調達してきて(これは当たり前)自分の時間で練習しないといけないって。もちろんできるようになるまで練習するけど、ただで機械つかわせてもらうわけだし、やる気あるけど、「毎回」「必ず」ってなるとどのくらい時間とられるのか気になっちゃって。自分で書いてて矛盾してるやん、っておもうんやけど、、

できるようになりたいけど、本気でプロめざしてるわけでもない。

あと土日は必ずでてね。と。当たり前。

でもどんな話の流れかわすれたけど、「彼が平日の仕事をしてあなたが土日仕事をしたら会う時間ないじゃない、大丈夫?」っていわれて「一緒に住んでるし、前からいつも休みが一緒だったわけじゃないから大丈夫です!」っていったんだけど、だんだん自分でも不安になってきたよね\(^o^)/笑

なんかふつーに人生相談みたいにおわっちゃった笑

面接で「数ヶ月に一回とか、たまーに土日どちらかとかお休みできますか?」とか聞くべきじゃないね。wあほw

 

ほんまになにしにきたんかわからへん\(^o^)/

 

結局、トライアルやってみる?って言われたけど、他にも候補者がいるのでまた連絡するとのこと。たぶんイコール不採用だとおもうんだけど。どうかしら。

 

※トライアル・・・本当に仕事できるか見極めるために1日数時間無給でお試しで働く事。まかないがつくことが多いらしい。

 

まあ、いい経験になりました。

 

 

 

その足で家に戻りつつ、事前に調べていた求人を出していたカフェが帰り道にあるのに気づいたのでこの勢いで話しかけてみる事に。マネジャーの名前を聞いて、今度レジュメ出しに来ていいか聞くために。

そしたら閉店の準備をしていた人がオーナーで、そのままお店のメニューを渡され、このメニューで知っている事についてなんか説明してみて、といわれ。

他にもいろいろ質問されたんだけど、気に入ったのか、「今週の土日あいてる?」「あ、その前にトライアルする?明日は?」ときかれ、二つ返事。ひまですとも!

 

「時給12ドルね。」

 

肝心なやつ最後なんよ\(^o^)/

スタッフは日本人ばかりらしい。

それがふつうなのかい。。

 

ちなみにタックスジョブとキャッシュジョブと2種類あって、

前者は銀行振り込みで税金が引かれる正規の支払い方。

後者はほんとうは違法だけど暗黙の了解で手渡しで税金払わずに受け取る支払い方法。

手っ取り早く稼いで旅行行きたい人とか、あまりスキルがない人むけ。らしい。日本食レストランとかこの手がおおいらしい。

 

 

ないよりはましだし、経験になるからいいけど、悩むなあ。。

ここにきた理由ってカジュアルにカフェで働いてみたり海外で生活してみたかったていうのが主な理由だったけど、この国ではどれだけ労働者が守られていて日本はいかに基準が低いかっていうのをさんざん彼に聞いてたのでそれを体感してみたかったんだよね。

せっかく海外きたのに日本と同じ条件で働いていてもしょうがない。

というと語弊があるけど、外国人だからハンデがあるのは百も承知。でもまったく英語できないわけじゃないし、その分生活費も高いわけだから同じようにもらってもいいんじゃないか。

 

とりあえず明日のトライアルはたのしみだけど。無給でけっこう\(^o^)/

そのあとどうするかなー。

 

せっかくだからお金のことなんか気にせずにやりたいことやろう!て思ってるけど、

でもせっかく時給高いんだからせめて現地の最低賃金分はもらおうっていう思いもある。

 

家に帰ってからこちらの友人に電話してこの条件についてどう思うか聞いてみると、

「学校にいったらお金かかるんだし、それが働きながらできるんだから悪くないんじゃない、」とのこと。「それが経験になって次の職場に生かせればいいし。」

そう、たかが1年だけど次の職場のことも考えないといけないの。ワーホリビザでは6ヶ月以上同じ雇用主の元で働けないのです\(^o^)/

 

ていうかオフィスワークもしてみたい。人事で働いてたの、なつかしいなー。たのしかったなー。笑

 

どうなるでしょうか!ま、今回の雇い主がわたしを気にいるかもわからんしな。

乞うご期待♪( ´▽`)

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