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Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。2016年8月からワーホリ。

時給35ドルの難関。

AUSワーホリ しごと ひと オーストラリア 海外

奇跡的に書類がとおった大学事務の仕事。(彼と友人のおかげ。。)

 

lovetheworldyoulivein.hatenablog.com

 

アセスメントセンターというテストに呼ばれました。アセスメントセンターというのは、候補者をふるいにかけるテスト日のこと。実際にセンターがあるわけではありません。

大学構内のいくつかの教室をつかって行われました。

大学に入ること自体なかなかできないので新鮮でした。

自分の卒業した大学とはくらべものにならない大きさw 

 

わたしが通るくらいだったのであんまり応募がなかったんかな、となぜか超ポジティブに解釈して笑10人くらいかな、と予想してたんだけど時間になると50人くらいの人が集まってきた。

みたかんじ年齢もばらばらで国籍も様々のようでした。さすがオーストラリア。。(見た感じなので、見た目がアジア系でもこっちで生まれた人もいるのでわからないけどね。。)

 

受付の人に名前を言ってそれぞれに整理番号が配られて、その番号が書かれたステッカーを肩に貼りました。

 

席について隣に座った人は男性でめっちゃフレンドリーでかしこいオーラぷんぷん出てる人でした。笑 同じ年代にみえたけど。アジア系の方だったんだけど、ここに長く住んでるのか聞いてみると出身自体こっちとのこと。話の流れでこっちの国立大学卒ということがわかり、内心「すげー」と思ってた笑 しかもテレコミュニケーション?で10年経験あるとか、起業を計画中とか、優秀すぎて受かるしかないよねこの人。\(^o^)/

 

最初にとおされたのは講義室なんだけどめっちゃ広くてきれいで映画館みたいなかんじでした。

時間になるとマネジャーが今回のタスクについて説明します。

今回行われるのはエクセル、ロールプレイ、in-trayという、未決書類のふりわけのテスト。

そのあと質問タイムとのこと。

待っているあいだ、ほとんどの人が近くの人と話し出してがやがやしてて、こういうところ日本とちがうなーとしみじみ。服装も、ジャケット着ている人もいれば、カジュアルにジーンズとかワンピースとかばらばら。わたしは久々にジャケットきたよ。(^o^)

 

さて、最初のテストはエクセル!

2グループにわかれてコンピューターラボにとおされます。

実際の仕事を想定してデータ操作をするというもの。けっこうおもしろかったよ!

課題は、「学生にくばる学割交通チケットのデータ管理」で、番号順に並び変えたり、特定のデータを探し出して一覧にしたり、などいくつかのタスクが与えられました。簡単なものから難しいものまで。

誰かが「グーグル使うのはあり?エクセルのヘルプは?」とか質問しててみんな笑ってた笑。

(もちろんだめ\(^o^)/)

めちゃくちゃ久しぶりにエクセルさわったし、英語のやつなんてはじめてつかったけどなんとか思い出せてよかったー。

40分間あっというまにおわりましたー。一つのタスクだけ、できそうでできなかった。。

それでも、手前味噌だけどエクセルちゃんと習った事なくて、いろいろ教えてもらったり仕事で調べながらおぼえたんだけどこんなテストうけてわれながらすごいなーと。w(できたかどうかは別w)

 

そして、こんどはロールプレイ。

実際の生徒対応を想定して、わたしは職員役で、スタッフが生徒役。試験官がタスクを説明して離れたところから様子をチェックするというもの。

シチュエーションは、とある生徒が希望の科目が満席でとれずに、昨日も来たがなにも対応されておらずイライラしてふたたびやってくるという内容。

自分は1年目で、自分以外みんな席を外していて自分しかいないという設定。

すぐに生徒役のスタッフが入ってきて、「この科目さえとれたらもう仕事がはじめられるのに!あなたは何もできないの?今日この時点でなんかできないの?」とイライラ、がっかりしまくりで話しかけられる。\(^o^)/状況を説明して自分以外いないしその科目に関して状況はかわらないので何もできない、ごめんなさい、とひたすら謝るw

あとから思ったんだけどマネジャーがいつ帰ってくるかとかもっと確認しとけばよかった。

「なにもできないならあなたがここにいる意味はなんなの?」といわれ、「ごもっとも」と内心納得w

ひたすら謝り倒しておわったw

(日本だととりあえず謝っとけ、みたいなことも多いけどそれはいいサービスではありません。具体的に対応策を示さないと余計おこられる。)

その後、ランチブレイクだったので彼に電話して話してると、自分でも同じ対応をしているだろうといわれちょっとほっ。あとで別の候補者に、どう対応したかきいてみると、「学校での事は対応するけど仕事のことは別。自分にはそういう権限がないので、マネジャーに話をして、定員を増やすのか、ほかにできることがあるのか聞いてみる。それからあなたに連絡をする。」といったとのこと。めっちゃ論理的。さすが。ちなみに聞いた人は同じ仕事をしていたそうです。勉強になるわー。よくよく考えてみると、あんなに謝らなくてよかったのかも。ただシンパシーをみせたかったんだけどw

 

ランチブレイク後、ついに最終テスト。electronic in-trayという、メール処理のタスク。

優先順位があるので内容をよく読んで、誰に返信するか、また宛先によってマナーにも気をつけないといけないという高度な内容。

メールが5通くらいと生徒からのオンラインでの質問が2通。

読むのはできるんだけど、適切な答え方がいまいち自信がなく、しかも生徒に返答するのは間違ったらいけないとおもって内容をよーく読んでるとあっというまに時間がすぎた。

最初の社内メールで「こういう内容について聞かれたら、このルールを確認してこういうふうに返してね」って書いてあるのでそれをちゃんと読んでいるかどうかのテスト。

あとはシフトの内容に関するもの。

やっと内容がつかめてきたところで時間がなくなってしまい、全部答えられなかった\(^o^)/

これは無理。\(^o^)/

でもちゃんと読んでたことをアピールしたかったので、ちょっと間違ってたかもしれないけど書けるところだけ書いて提出しました。

 

 

そのあとの質問タイムで、誰かの質問に、最後のタスクはわざと難しくしている、と答えていたけど、内容はほぼ実際のもの。そら時給高いわ、と納得。

でもこの仕事できたらすごいねー。

今回のテストで求められるレベルにはいってないかもしれないけど、いろいろ習ったら自分にもできそうなんだけど。言い方とか対応の仕方とか。\(^o^)/

それかひたすらデータ処理とか?笑

 

まあ、自分のできる範囲でやりつくしたので後悔はないです。

あと、こっちの大学出てないし英語も日本で勉強しただけだけど、こんなテストまでうけられるレベルになってかしこい人たちにかこまれて(笑)なんだか感慨深かった。。。(履歴書自分一人でかいてないのは秘密w)

 

すごくいい経験でした!

 

このテストにパスするというミラクルがおきたらいいなー\(^o^)/