読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。2016年8月からワーホリ。

ワーホリ職探しいろいろ

AUSワーホリ しごと ひと オーストラリア 海外

こっちに来たばかりのころ、仕事探しはじめて2、3日ですぐ決まったのでなめてただけに、(ていうかたぶん前回よりいろいろ選びすぎなせい?)なかなかきまらずつらい(´・_・`)

カフェ2つかけもちしていましたが、ひとつはもともと友人の紹介でオンコール(人手が必要なときにだけよばれる)なのと、もうひとつは干されてくびになりました。爆笑

ていうかオーナーのエキセントリックさに呆れ気味だったのと時給が低すぎ(12ドル!!)てやめたかったのでちょうどよかったです。でも予想外にすぐ仕事きまらずおちこみました。

かといって、「ジャパレスでも皿洗いでもなんでもやる!」っていうガッツもなく。というかプライドのせい?あは\(^o^)/それでも生き延びているのは彼と友人のおかげです。

 

オフィスワークにどうしても挑戦したくて、大学事務の募集に書類が通ったのに味をしめていろいろ応募してみましたが音沙汰なく。。よく考えたらまだ英語力が足りないかな、とおもい、焦らず先の目標にすることにしました。

ていうかいわゆる派遣の仕事ってこっちもたくさん募集してて、中には”working holiday visa welcome!”って書いてあるのもあるんだけど、「※ただし英語ネイティヴに限る」っていうことなのかなあ(´・_・`)日本だったら当たり前にできそうなことなのに、できないって思われてるみたいでくやしいです。まあ今はそのタイミングじゃない、ってことにしとこう。

 

 

いい加減仕事しないとやばい!と思った時に「カフェ、ウェイトレス募集。インタビューするので電話してください」みたいな求人をgumtreeでみつけて、情報がすくなすぎてこういうのはあまり応募したくないところなんだけど、緊急とのことですぐきまりそうだし、とりあえず電話して面接ゲット。

その店は、オンコールで呼ばれてるカフェと偶然同じビルに入ってるお店。「すぐ近くで働いてる」って言ったら忙しさ具合とか知ってるだろうから有利になるだろうと思って気軽に行ってみたんだけど・・・

 

まず電話で、経験、今までの仕事内容、ビザのことなど軽く質問されて、「じゃあ明日の12時にきて」と言われたので、レジュメを印刷しに図書館に寄って10分前には到着。12時ちょうどくらいに、お店のカウンターで「面接にきました」って声をかけたおじさんがマネジャーだったらしく、無表情で適当に「そこ座っといて」といわれ座ってまってたんだけど。

飲食店だし、忙しいのは重々わかってるので待つのは全然いいんだけど、向こうが決めたくせにどのくらいかかるかとか一言もなく待たせるのは気分がわるい。もちろん面接がおしてるとかならわかるよ。お店はまあ忙しそうだったんだけど、そこまで人が足りてないようにも見えず、わたしにはだらだら時間稼ぎしてるように見えた。しかも入ってきたお客さんにぶっきらぼうに接客してるのも見てがっかり。

やっとこさこちらにきて、何もなくいきなり”So tell me about yourself.”だって(°_°)

とりあえず、レジュメを渡して、自分の経験について話したけど、反応うすい。しかも、とくにレジュメみていない!!(°_°)けっこうがんばって印刷したんだけど、、(図書館のプリンタの使い方がややこしかった)

で、近くの店で働いてるってことをいうと、「こっちで働くならそっちはやめなきゃいけないよ」って。今の店もすきだからなんて返そうか迷ってると”You have too much information.”って。わたしスパイでもするんかよ笑 まあ、冗談っぽくいってたけど。

じゃあ、「トライアルするからカウンターしばらく見て帰って。また連絡する」っていって、別のアポがあったらしい人のところへ移動。5分もせず終了。律儀に見て帰ったけどなんの連絡もないからな。(´Д` )

その後すぐ、同じ店がまた求人だしてるのを見かけたけど今回はいっぱい条件が書いてあった。覚えてないけど、ローカル希望とかそういうの。

わたしの何が気に入らなかったかしらんけど、なんやねん、って思った笑

でも万一うかったとしてもいろいろ気に入らなかっただろうしちょっと安心。

 

面接のあと、自分のバイト先のお店によったらちょうどオーナーがいて暇だということでいろいろおしゃべりして帰った。典型的なオージーのおばちゃん、ってかんじの人。いつもにこにこしてて話をきいてくれてさすが人気のある店は違うわ!と納得。笑 面接で来ていたことを言ったので「向こうの仕事うかったらこっちやめないといけないんですって。あなたは知りすぎてるっていわれたから」ていうと「秘密をばらされるって思ってるのかしら!」って笑ってた。やっぱりこのオーナーとか娘さんと話してるの楽しい。ていうかこのお店の人みんなすき。

 

あとで面接受けた店を改めてグーグルレビュー見てみるとすごい低い評価。

もちろんいつもすべて鵜呑みにしてるわけじゃないけど、レビュアーに心底同意。笑

評判がよければ職場環境もいいと勝手に思ってるんだけどどうだろう。よく参考にしてる。

f:id:lovetheworldyoulive:20170113171053j:plain

とりあえず、受からなくて逆によかった。こういう店のオーナーは見る目がないんだよψ(`∇´)ψ 次、つぎ!

 

そしてこっちはgumtreeで履歴書を送った別のカフェ。

2、3日して「明日朝9時半に面接にきてください」って返信があってうれしかったけど、そのメールうけとったの前日夜10時とか。おそいわ。笑 もちろん「喜んで!」って返信したけどね。わは

 

到着して面接に来たことを知らせると、誰かと立ち話してるのがオーナーらしい。

面接中っぽい。しばし待つ。わたしが待っているのを別のスタッフに聞くとそのオーナーの女性はこっちにきてくれた。誰かさんとは違って(笑)にこやかにいろいろ話してたんだけど、手元に履歴書もなく。

感じよかったし、いけるかな?っておもったんだけど、ビザの話題になり、ワーホリビザだと6ヶ月までしか働けないっていう話題になると”I didn’t know!”だって。それがだめだったのかしらん。キャッシュジョブだったら関係ないよ、何時間でも働けるよ、ってちらっと言ったみたけど笑。

コーヒーつくれる?っていわれて、「練習が必要だけど作り方はしってる」と正直にいうと、カウンターの中に案内され自分でミルクを泡立てた。ていうかそのオーナーがいれたミルクが多すぎてあふれそうだった笑。。あふれそうでこわかったのですぐフロシングおわらせちゃった。「ここでも早く作業できる人を探してる」といってたけど。そのミルクをついだコーヒーをもらって終了。

I’ll let you know. (また知らせるよ。)

だって。

またこのセリフ!いつ、とかはっきり言わないやつ(´・_・`)

とくに質問する間もなく、このあとどうするかとかトライアルとかシフトとか具体的な話がなかったのでうすうす、だめだなと直感。感じがよかっただけにざんねん〜

ていうかよくよく考えてみると、前もって送った履歴書をみているわけでもなく、メモをとるわけでもなく、どうやって採用するかきめるんだろう( ´Д`)y━・~~

日本のバイトの面接でも履歴書みながら話すよね。

 

何も見てなくて連絡先もきかれないってことはその時点で結果がきまってるってこと?!

だったらはよおしえてほしいわ。

 

まあ、こっちの面接はそんなもんみたいですな。

 

 

ネットで履歴書おくるだけじゃなくてそろそろ手渡しもいかないとなーって思って

(ていうか彼に「ひきこもってないで人と会って話をしたほうがいいよ!歩くのもエクササイズになっていいよ!」って背中おされ。ていうかごり押しされて。w)

ダメ元で前からきになってたカフェに行ってみたらマネジャーと直接話ができて、「シェフ募集」の求人があったのは知ってたんだけど、もう採用がおわったとおもってたウェイトレスのポジションもまだあるとのこと!「どっちも興味あります!」って言っといた。(ていうかシェフとかむりだけどね、キッチンハンドならできるだろうとおもって笑)

そしたら例のセリフI’ll let you know.って。内心、はいはい、ていうことはナシですね\(^o^)/

でも勇気をふりしぼって話できたし、ダメ元だったのでそれだけで満足。

このいきおいで他もいこう!と思い別の店にも寄って帰宅。(本当は3件行く予定だったけど暑くて疲れた。へたれ笑)

 

が、驚くことに数日後「今度トライアルにきますか?」とメールがきた!!

 

I’ll let you know.が社交辞令じゃないこともある\(^o^)/

 

つづく