Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにAUS出身の彼と移住(ワーホリビザ)。2017年8月パートナービザ申請。

たまには恋愛のはなし、、、


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いま、パートナービザの申請に向けて、History of Relationshipの文面を書き出そうとまずは二人のタイムラインを作成してみることにしました。これ、出すかどうかわからないけど。

(提出書類はいろいろあるんですが、その中でも二人がそれぞれどういう関係なのか文章にしてまとめたものも提出しなければいけません。)

 

で、日本で知り合って付き合い始めて2年半なんですが、大きなケンカもせず、まあ納得いかないことがあったとしてもちゃんと話せるし居心地がよくて。

(まあ酔っ払ってしゃべりまくってるときとかちょうめんどいけどね、笑)

 

いつも支えてくれるし、ありがたいです。

 

 

で、過去のわたしを知る人(っていうか自分自身)からするといまのこの状態ありえないくらい真逆!

 

はじめてちゃんとした彼氏ができたのも20歳すぎてからだししかもそれも続かず、基本一人で過ごしてきました。なんかその方が楽だったしともだちといるほうがたのしかったし。

いろいろ痛い人でした。笑

 

別れ際に「良い女」を演じたせいで(宇多田ヒカルの歌詞みたいw)自分でもびっくりするぐらいひきずり、健気に仕事に励んでいましたが、ふとしたことでおもいだしてかなしくなったり、自分の無価値感、魅力のなさを感じたり。。

 

「めんどくさいやつ」っておもわれたくなかったのと、もう相手がおわりにしたいって決めたんならそれはどうあがいてもひっくり返らないなあって思っていたので「そっか、わかった」でおわり。

そのあとは(時間かかったのかわすれたけど)連絡先も写真もぜーーーーーーーーんぶ消去。

こういうのって見返すことしなくても、無意識に(写真のこってる)って頭の片隅に覚えてるものだとおもうよ。

でもいまになっておもうのは、無理にはやく立ち直ろうとしたせいでよけい長引いたのかもしれない。あのとき、「さみしい」「つらい」「わたしなんか」っておもいっきり感じておけばよかったのかもしれない。まあそれもそれで経験だけど。

(でもね、大学でふとすれちがっても話せるくらいに成長したんだよw中学高校のときは、元ボーイフレンド(?というのかも不明)ひたすらガン無視してたよw)

 

それから数年たち、好きになるのは「旅人」限定。w

だって、「わたしが好きになる人はみんな離れていく」っていうのを証明したかったから。

わたしが片思いしてた人は、うまくはいかなかったけど、そんなわたしのめんどくさい気持ちにちゃんと向き合ってくれたし、(もう連絡先もしらないし何にもつながってないけど、感謝してる。)

もうひとりの最低男はそれはそれで役割を演じてくれたんだっておもってる。

 

 

まず自分が自分をどうおもってるか。

自分のことを大事にしてなかったら、大事にしてくれなさそうな人を選ぶし、大事にしてくれない現実があらわれる。

 

それに気づいたら、「だれもいない、っておもってたけどよく考えたらわたしのことを大事にしてくれる友人がたくさんいる」ってことに気がついて、もういいや、しばらくもっと自分のことを大事にしようっておもった。(またくわしくかくかも)

 

ら、今の彼とつきあうことになったという。

わたしがわたしらしくいることを尊重してくれる彼。

 

いまおもいだしても過去の自分にはらたつこともあるけど、まあそれもいまにつながってるのかなあっておもえて許せる。

 

 

当時の自分には想像できなかったな。

 

なんかはずかし!笑

 

 

またたまには恋愛のはなしでも。

 

 

おしまい

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