Love the world you live in.

自分の世界を愛そう!がテーマ。食べもの、旅行、ひと。島暮らし、英会話講師を経て2016年8月からシドニーにAUS出身の彼と移住(ワーホリビザ)。2017年8月パートナービザ申請。

パートナービザ申請(オーストラリア)+引っ越しました!


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シドニーにきてちょうど一年たちました。

この数週間、ビザ申請準備とあわさって新しい住居探し、さらに引越しまでして、てんてこまい!

先週あたりからストレスと寝不足ではげるかとおもいましたが笑 なんとかのりこえました。

(基本ゆるい生活をしてるので、今回は余計つらかった、、)

 

ぜんぶひっくるめての感想は、おめでとう!よくここまできた!です。\(^o^)/

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ビザ申請準備は数カ月前からぼちぼちやっていましたが、、ギリギリになって「あれがやっぱりいる!」ってなったり、statutory declaration(二人の関係を証明する声明書)もつい先月にできあがったほどです。

締め切り前になってあわてるのは学生時代からかわってない。

 

 

 

住居に関しては、去年の9月から1年間契約のアパートにパートナーと二人で住んでいて、ビザがおわってからでもよかったのですが虫ハウス(笑)の家からはやくでたかったので結構前から参考程度にいろいろ見ていたところ、夢のような理想的なおうちがみつかり、とっても気に入ったので申し込んでしまうことにしました。家賃は以前のとくらべて週に200ドル上がるので、すこし背伸びしたけれど二人とも仕事しているし、自炊するので食費があまりかからないので大丈夫でしょ!ということで。

このアパートを見学にいったときは、「すぐ入居可」ってなっていて、前の家はまだ1ヶ月契約がのこってたから彼と話して「気に入ったからとりあえずアプライするけど、入居希望日は正直にだそう」ということにしました。物件をネットでみつけたときに、ほんとによかったらすぐ申し込めるように、前もって自分たちの情報などオンラインで登録しておいて、見学後すぐに申し込みました。

そしたら不動産会社から彼に連絡があって、希望日をちょっと早くすれば、入居できるよ、とのことだったので、二つ返事でOKしたそう。

 

入居が決まってすぐボンド(敷金)を支払って2週間後にアパートで契約書にサインして、鍵をもらいました。

 

その時点で3週間くらい時間あったんだけど、(しかもワーホリビザがきれるまで1週間だしそっちのほうが先)あまりにうれしくてそのまま引っ越すことにして、自分たちでgoget(カーシェアリング)で近くのバンを借り、2往復してベットや冷蔵庫も、必要なものを全部運び込みました。\(^o^)/たった2人で!

 

車で10分もかからないところだったのでよかったんだけど、荷造りもまばらなまま、えっちらおっちら運んで、とても大変でした、、、夜逃げみたいだった笑

 

しかもわたしはその次の日も朝7時から普通に仕事いくっていう。えらい。

 

それでもこんないいおうちにすめるって思うと全然苦じゃなかったよ。疲れたけど。

 

新しいところは、前の家よりも職場がちょっと遠くなるんだけど、歩けない距離でもないし、バスはたくさんあるしシティにも1本で行けるのでとても便利です。

しかもやっと人がよべる!笑

1ベッドルームだけど、リビングダイニングがかなり広いので、もしゲストきたらそこに寝てもらいます。笑

前のおうちも結構きにいってたんだけど、日光があまりはいってこないのと、湿気が多くてじめじめしてるし、虫でるし、、、

まあ、虫はオーストラリアだから仕方ないのかもしれないけどね。彼に、「ハンツマン(巨大クモ)がでない家がいい!」というと、”You are in a wrong country.” 住む国まちがえたねえ っていわれた\(^o^)/

住んでみないとわかりません。

 

キッチンも広くて収納もたくさんあるので、今よりまして料理がたのしいです!

わたしのインスタグラム、食べ物でうめつくされつつある。。。笑

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長くなったけど、そんなわけでちょっと背伸びしたけどよかった。そしてこんなおうちにすめるようになってほんとにありがたい。。

(いくらかって?大阪だったらどんなところに住めるだろうと気になって、月換算して不動産サイトみてみたら、北浜で1LDKのおうちにすめるらしいよ。。。rich bit*h! 笑)

 

ちなみに前の家の家賃でも日本だったらけっこういいマンションにすめる値段でしたよ、、

 

 

それからビザ申請!

パートナービザ申請するには、12ヶ月以上事実婚状態でいることを証明できないとだめなんだけど、わたしのワーホリビザが切れる日でちょうど同棲して一年になるので、ギリギリにやれば大丈夫かとおもっていましたが、彼の旧友がイミグレのエージェントでいろいろアドバイスもらうと、「事実婚証明書とったほうがいいよ!」とのことだったので急いで申し込みすることに。(オンライン申請には「要件を満たしていないので、納得できる理由を説明してください」って欄がでていました。ちょうど一年たった18日にはその欄はでませんでした。)

(ていうか数カ月前に、彼に「とったほうがいいかもよ〜」って話してたのに200ドルかかるので「ま、1年なるし大丈夫やろ!」って結論に。あのときやっておけば。。)

IDをそろえて、JP(Justice of the Peace, 法的な書類にサインできる人)にサインしてもらって*1オフィスに行くと、IDのひとつであるわたしの出生証明書は領事館でとったもので、NAATI翻訳*2じゃないといけないことがわかり、引き返すことに。それ以外に持っているIDもなく、泣く泣く。

で、急いで翻訳者をネットで探して、ビザ申請する前に事実婚証明書(の領収書、発行には時間がかかるので)をどうしてもとりたかったので結局特急サービスを利用することに、、(計200ドル笑)

 

ちなみにNAATI翻訳だと戸籍謄本の翻訳(=出生証明書)で50ドル(だいたい4000円くらい)はかかるので、それよりも安い領事館で英語の出生証明書を発行(15ドル)してビザ申請につかおうとおもってたのに、結局最初からケチらずにNAATI翻訳で依頼しとけばよかったね、と\(^o^)/

(いろいろ調べたところ、パートナービザの申請書類で提出する出生証明書は、領事館でやったという人もいたので問題ないかと。)

 

 

いろいろ段取り悪すぎで払わなくてよかったお金を払っててもうあきれるしかないですが、無事翻訳書も間に合ってよかったです。翻訳していただいた方に感謝しかない!

 

お金のはなしばかりして申し訳ないですが切実なんです\(^o^)/笑

 

まあそれはおいといて。

 

彼もほんとうに協力的で、資料あつめ、スキャンとか、どこにサインもらいに行くかとかいろいろアレンジしてくれました。二人ともストレスMAXで、ちょっと強めの口調になったこともあったけど、大きなケンカはなかったよ。

 

一旦申請はして、ブリッジングビザがおりたので合法的にオーストラリアにいられますが笑、まだまだ結果待ちです。あと資料をアップロードするのもこれから\(^o^)/完全に終わった気になってる笑

 

ここずっと職場でも「やばい、ビザのやつおわらへん」ってさんざん言ってて、うちのボス(マネジャー)もスポンサーとして経験者なのでわかってくれました。

昨日なんか「もう18日だね、no visa for you haha」って笑 笑いごとじゃねえ\(^o^)/

(冗談いいつつ、「うちの婚約者なんか申請するのおそくなってブリッジングビザCになっちゃったからね!それでもちゃんとパートナービザおりてるし、大丈夫だよ〜〜」って。※ちなみにいま彼女は永住権もっている。)(ちなみにわたしのビザはブリッジングビザAで出国するとビザが無効になるやつ。Cは、ビザが切れてしまうとでるやつで、働けない、出国禁止っていう、やばそうなやつ。笑)

 

 

長くなったのでこの辺で。

ビザ関係はわたしもさんざん調べたのでまだ手探りだけど、また他の人の参考になるようにまとめる予定です!

 

おつかれさまでした。\(^o^)/つづく。

*1:嘘ついていませんよ〜ていうこと。このサインは必須。

*2:オーストラリア政府が認めている正式な翻訳者であるという資格。